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Team CB’s CB750F(ホンダ CB750F)17インチCB-Fに必要な内容を初期段階で作り20年超え【Heritage&Legends】
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元気良さと壊さないためのバランスで長く使える作り
カスタムブームの頃からCB-F/Rチューニングを軸に活動してきた市本ホンダ。エンジンから車体、大物から細部まで、多くの手法を多くのステージで、たくさんのCB-F/Rに施してきた。そんな中で今注目したいのは、当時手を入れた車両の多くが今も現役で、輝きも損なわれていないことだ。この車両もそんな1台。年代を感じる部分も見られながら、しっかり走れている感じも伝わってくる。
「元々はフレームやエンジンなど、イチからパーツを集めていって組み上げたものです...
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T.T.Rモータース CB750F(ホンダ CB750F)CB-F現役当時スタイルにオリジナルパーツや手法を併用【Heritage&Legends】
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快調や操作性の良さの上に楽しむ当時風カスタム
CB-Fシリーズに多い、純正にこだわるオーナーにも対応し、一方でCB-Fの使い勝手やカスタム感を高めるようなオリジナルパーツや作業も展開する。そんな幅広いCB-Fユーザーへの適合力が魅力のTTRモータース。このCB750Fも、そんな同店のパーツやサービスにCB-Fオーナー、とくにプライベーターが注目していることを感じさせてくれる1台だ。TTR・林さんに概要を教えてもらおう。
「オーナーさんがご自分で手を入れてカスタム化を進めた車両で、当店のイージ...
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プロト Z650RS(カワサキ Z650RS)車両の持つ軽快さと親しみやすさを伸ばす【Heritage&Legends】
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多くの輸入パーツを扱う利点を車両に反映する
扱いパーツやそのブランドの歴史、自社の取り組みを全部見せるというテーマの展示を2023年の東京モーターサイクルショーで行ったプロト。このZ650RSもプロトブースに展示されたデモ車両だ。
同時に展示されたZ900RSカスタムとは少し異なる視点での取りかかりがある。すなわち、同じRS=ロードスターでも、Z650RSはレトロとモダンをバランス良く兼ね備え、軽快で親しみやすいキャラクターを持った車両だと捉え、それらの長所を伸ばすことを目指して手を入れたと...
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【インプレ】アエラ Z900RS(カワサキ Z900RS)|自分のセンサーや感性を信じて愛車との一体感を得る喜び!【Heritage&Legends】
今回紹介するのは、カスノモーターサイクル・AELLAブランドのZ900RSデモバイク。2輪ジャーナリスト・小川 勤が実際に走らせると、自分に合ったポジションが大切なことと、小さな効能の積み重ねでマシンの完成度を上げていることを実感。装着される数多くのパーツは丁寧に調律され、その完成度はとても高かったという。そんな同車の詳細を、試乗を通してお届けしよう。※本企画はHeritage&Legends 2023年9月号に掲載された記事を再編集したものです。
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アーキ Z900RS(カワサキ Z900RS)漆黒メッキでさらに質感を高める“ブルーサテライト”【Heritage&Legends】
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メガホンマフラーなどの新作パーツにも大注目!
PMCの現行車向けパーツブランド、アーキによるZ900RS。2023年東京モーターサイクルショーで同社ブースに車体色と同系色の照明を受けながら展示されたレッドとブルーの2台の出展車のうち、このブルーは“ブルーサテライト”(青い衛星)2023と名付けられた車両だ。
その名がイメージするような夜空を思わせる深みのあるマットブルーのベースカラーを施し、そこに銅箔&金箔で施された火の玉ラインや、アーキブランドの特徴とも言えるハニカムビレットパーツ群を象徴...
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アクティブ Z650RS(カワサキ Z650RS)ネオクラシックの新たな雰囲気を機能とともに提案【Heritage&Legends】
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前後18インチで現代版ライトカフェレーサーを表現
2022年にカワサキが市場に送り出したZ650RS。Z650の並列2気筒エンジン&鋼管トレリスフレームなどのプラットフォームを生かしつつ、Z900RSにも通じるカワサキRS=ロードスターの軽快でシンプルな印象を取り込んだライト・ネオクラシックモデルだ。
Z900RSに対するZ1のように、Z650RSにもモチーフと言っていい車両があり、それは1976年のZ650。1970年代当時のZ1の903cc、Z2の750ccに続く第3の4気筒スポーツとし...
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小柄さゆえに、教習所で門前払いされた経験も!「はじめまして こむぎです」
みなさんこんにちは!
はじめまして、「こむぎ」です。
私がツーリングや日々のバイクライフで思った、感じたあれこれをこちらで書かせていただくことになりました!
初投稿となる今回は「こむぎの成長」ということで、バイクに乗ろうと思ったその日から身長(154㎝)に負けず、CBR1000RRに乗る今日までの記録を、簡単にご紹介します。
こむぎの成長日記
2022年1月30日
おそらく合宿免許ではかなり有名な、那須塩原の自動車学校へ入校。
7泊8日の長い戦いが始まります。数少ない女子ライダーのたまごちゃんたちと励まし合い、何度も転んで大きなアザを作りながらもなんとか無事卒業!自動車学校内では窮屈な生...
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ホンダ「CB1300 SUPER FOUR」「CB1300 SUPER BOL D'OR」の歴代モデル・系譜|SC54世代ヒストリー
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ホンダ「CB1000SF」「CB1300SF」の歴史|〈プロジェクトBIG-1〉モデルチェンジの系譜 - webオートバイ
キャブ仕様の1000ccが電子制御も充実した1300ccに
SC54世代だけで20年目に突入した、おそるべきロングセラーモデルとなったホンダ・CB1300SF/SB。これは、スーパーカブを除く、ホンダでの単一機種ロングセラー記録だ。
この世代は、騒音や排出ガス規制が年々更新され、数年で規制値が厳しくなる、という世代。このため、CBは性能向上や細部の熟成と合わせて、規制対応の更新を迫られることになる。
今では電子制御メニューも充実したスロットル...













































