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アラブル ゼファー1100(カワサキ ゼファー1100)低中速コーナーを気持ちよく走る作動をパッケージング【Heritage&Legends】
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車両への意思伝達を行いやすく応答性も高くする
ひと口に“良く走る”と言っても、実際にはさまざまなケースがある。サーキットでタイムを出すのか、ツーリングで楽しいのか。ワインディングではどうか。このゼファー1100の場合はこうだ。
「オーナーさんは走るのは好きですけど、サーキットではなくストリート指向なんです。ですから、そこ=ストリートで多く出会う低中速コーナーを気持ちよく走れることをターゲットにしています。ハングオンのように身体を大きく動かすのでなく、ライダーが目線を動かし、肩をすっと入れるよ...
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0024ワークス Z900RS(カワサキ Z900RS)ゴールドの比率をさらに高めて機能もバランスも向上【Heritage&Legends】
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まさにフルゴールド仕様を体現するスペシャル
テーマカラーを決めて外装を仕立て、ハードパーツはブラックやシルバーといったモノトーンでまとめて対比させるという手法は、カスタムの定番のひとつ。ハード側のあえて抑えた色味から秘める機能をにじませるなどの視覚的効果もある。逆にハードパーツは、モノトーン以外でのまとめ方が想像しにくいほどだ。
0024ワークスによるこのZ900RSは、そんな従来的視点を吹き飛ばすような1台。車両個体としては以前(1年ほど前)にも紹介していて、“オーナーさんの好みのゴールド...
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カワサキ「ZRX」1994年|ゼファーとはまた異なる魅力を持つ400ccネイキッド【絶版名車解説】
カワサキ「ZRX」特徴
熱い走りと“角Z”フォルムが自慢!
ゼファーの大ヒットで400ccスポーツクラスにネイキッドブームを起こしたカワサキだったが、強力なライバルの台頭を受け、ゼファーとは違う魅力を備えたモデル、ZRXを1994年に投入する。
角形ヘッドライトにビキニカウルを備えたスタイリングはローソンレプリカ・Z1000Rを思わせるもので、エンジンもZZ-R400系の水冷ユニットを採用し、ハイレベルのパフォーマンスを実現。走りに重点を置いたネイキッドとして高い人気を博した。
カワサキ「ZRX」注目ポイント
カワサキ「ZRX」主なスペック
シート高 785mm
車両重量 185kg(乾...
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ヤマハ「XJR1200」1994年|ネイキッドブームの流行に乗って登場! 1188cc・空冷4気筒エンジンを搭載【絶版名車解説】
ヤマハ「XJR1200」特徴
スタイリッシュで迫力あるビッグネイキッド
弟分のXJR400登場から1年、1994年にヤマハは大型ネイキッドのXJR1200をデビューさせる。1990年からの国内販売自主規制撤廃を受けて、市場ではCB1000SFやゼファー1100がすでに人気を築いており、XJRは後発組だったが、国内専用機種ということで日本の道をダイナミックに楽しめるパワー特性、標準装備のオーリンズサスが生み出すしなやかな乗り味、そして400同様の精悍なスタイリングで瞬く間に人気モデルの仲間入りを果たした。
ヤマハ「XJR1200」注目ポイント
ヤマハ「XJR1200」主なスペック・当時価格...
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ARI SPL. Z900RS(カワサキ Z900RS)シンプルモダンとモノトーンでネオレトロを進化させる【Heritage&Legends】
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明確な車両コンセプトをきっちりと反映する作り込み
Z900RS/CAFEのオーナーが立ち上げたSNSバイクグループ、Zest Cuore(ゼストクオーレ)。折に触れてZ900RSオーナーズミーティングを行っているが、その2023年5月開催分のメインコンテンツとなったのはカスタムコンテスト。多くの台数が参加する中で、最多票を得て優勝したのがこの車両だ。
票を得たポイントは何だろう。“何かある”と思わせるような外装の塗装に引き込まれるとともに、換装された各部のパーツ群が一体となって、ひとつの車両と言う...
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T.T.Rモータース CB750F(ホンダ CB750F)純正スタイルプラスアルファを機能塗装でより格好良く【Heritage&Legends】
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独自感も得るとともに機能も加えられる塗装
FB純正カラーで外観をきれいに仕立てるとともに、そのカラーとも違和感のないデザインのPMCソード・アルミ鍛造ホイールで前後18インチ化を図ったCB750FB。TTRモータースが手がけた1台だ。どんな仕様か、同店・林さんに聞いていこう。
「車体側の仕立てはその通りで、純正リフレッシュも行いながら19/18から前後18インチ化してリヤサス交換、セッティングを行っています。吸排気系は当店では多くやっているCB1300SFキャブレターの流用に、SSPファクト...
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ヤマハ「XJR400」1993年|新開発の空冷4気筒エンジンを搭載してネイキッドブームに参戦【絶版名車解説】
ヤマハ「XJR400」特徴
空冷4気筒最速の400!
ゼファーやCB400SFが登場した後の1993年、満を持してヤマハからXJR400がデビュー。空冷でクラシカルな所はゼファー的だが、XJRはスポーティな走りにこだわり「空冷最速」を目指したモデルだった。
空冷直4エンジンは新開発で、4バルブを採用して最高出力は当時の規制値一杯の53PS。動作性に優れる前後サスペンション、懐古調なだけではないシャープなスタイリングなど、妥協を廃した造り込みでライダーの心を掴んだ。
ヤマハ「XJR400」注目ポイント
ヤマハ「XJR400」主なスペック・当時価格
全長×全幅×全高 2075×735×108...













































