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タナックスが新たなシンボルマーク「ループT」を発表! このマークが表すメーカーの意志とは?
今後の新製品にも採用される新たなコーポレートシンボルマーク
ツーリングバッグやミラー製品・ケミカル製品などを製造・販売するTANAX(タナックス)が新しいコーポレートシンボルマークを2020年3月2日に発表しました。
新シンボルマーク「ループT」はTANAXの頭文字である「T」をモチーフに輪の道を表しています。
タナックス製品を使って旅をすることの“ココロヨロコブ” 感動と、安全に旅を重ねて行くことのできるモノづくりを約束する意志を形にした、とのこと。
同社によると、今後の製品やパッケージにも、この「ループT」のマークが導入されていく予定です。
TANAXの新製品情報
「未塗装樹脂」専用...
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特集はキャンプツーリング & 女子ライダー! レッドバロンのフリーマガジン『R★B』最新号は3月1日から手に入る!
キャンプツーリングのコツがてんこ盛り!
レッドバロンが年4回発行しているフリーマガジン『R★B』の最新号(Vol.34)が2020年3月1日(日)から、全国のレッドバロンや自動車教習所などに並びます。
ツーリングシーズンの幕開けに合わせて、巻頭特集は「始めよう! キャンプツーリング」。思わず「この内容、無料でいいの?」と思ってしまうほど、キャンプ・ハウツーが盛りだくさん。
キャンプツーリングを始めたいと思っているけれど、何を揃えたらいいのか分からない、そんな方におすすめしたい内容です。
そして第2特集は「Let’S Go!!!女子ライダー」。全国の女性ライダー11名のインタビュー・レポー...
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ホンダ CB400SB「佐渡へ佐渡へとスーパーボルドール」【カメラマン柴田直行/俺の写真で振り返る平成の名車】第24回(撮影2015年)
見えない力に助けられて撮れた1枚
初めての佐渡だった。
島を巡っていた初日の夕暮れ時に突然出会った大絶景。その景色がCBとともに俺に強烈な印象を残した。
俺は出かけた先の野外で撮影することが多い、いわゆるロケカメラマン。仕事に恵まれて長いキャリアの中で47都道府県の全てで撮影をしたことある。そんな俺が初めての佐渡。思わずテンションが上がる。
佐渡ヶ島に渡るにはフェリー。俺たちが乗ったのは佐渡汽船の高速カーフェリーあかね。なんと船体がオールアルミボディ。
島に渡ればそこは昭和の香りが漂う不思議な場所。宿根木地区の風情ある家並みも良いが、海岸の方は道路脇に黒板の家が続き、ツーリングしている間...
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カワサキ Ninja250「誰だってカッコ良いバイクが欲しい」【カメラマン柴田直行/俺の写真で振り返る平成の名車】第23回(撮影2016年)
小排気量車こそカッコ良くすべき。カワサキのその思いを写真で伝えたい
Ninja250のデビューは2007年のパリのモーターサイクルショーのプレスカンファレンスで見た。
そのパリショーの撮影はゴーグル誌ではなく、Heritage&Legends誌で編集長を務めている月岡さんから頂いた仕事だった。
その日のプレスカンファレンスのメイン車種はZX-10Rのフルモデルチェンジで、Ninja250はその前座的扱いだったような記憶。
日本国内ではカウル付きのスポーツバイクの売上が不調な時期で、ゼファーでネイキットバイクを売りまくっているカワサキがなぜ250スーパースポーツ? と正直に言うと首を傾けた...
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2月10日(月)放送予定! 次回の「ダラケ!~お金を払ってでも見たいクイズ~」はカスタムバイク特集です!
かなり濃い内容が期待できるTV番組、テーマは「カスタムバイカーダラケ!」
BSスカパー! で毎週月曜21時から放送されている、「ダラケ!~お金を払ってでも見たいクイズ~」で、バイク回が公開される予定です。
番組MCは、千原ジュニアさん。「ダラケ!~お金を払ってでも見たいクイズ~」は『興味深い世界の体験者だらけ』を集めたクイズバラエティで、その世界では超常識だが、一般人にとっては決して知る由もないクイズを出題!体験者の答えそのものが、視聴者にとって他では聞けない興味ある情報となる究極のクイズです。
地上波では放送不可能なほどの過激なテーマをもとに、そのようなディープな世界の「ダラケさん」達...
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スズキ SV650「控えめな優等生SV650を応援したい」【カメラマン柴田直行/俺の写真で振り返る平成の名車】第22回(撮影2016年)
扱いやすくて速いミドルクラスの魅力をもっと知ってほしい
今回の車両はスズキのSV650。
昨年くらいから人気の兆しがあるミドルクラスの中の1台だ。
ミドルクラスとは何とも曖昧な呼ばれ方ですが、俺的には401以上でリッター未満。エンジンパワーと車体の軽さや大きさなどのバランスが良く、乗りやすい車種が多い。そんな隠れた名車ゾーンがミドルクラスだと思う。
その排気量ゆえに「中途半端と言われそう」と思っていたんですが、若きオートバイ女子部の皆さんと話をすると、排気量でバイクを分けることをせずに「自分が好きになったバイクが何ccでも気にしない」と言う。もはやミドルクラスと分けること自体に意味がない...
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『ターミネーター2』でも話題となったハーレーダビッドソン「ファットボーイ」の30周年記念モデルが登場!
世界限定2500台のブラックアウト・スタイル
ハーレーダビッドソン ジャパンが2020年2月4日(火)に、「ファットボーイ 30周年記念モデル」(FAT BOY 30th Anniversary)の予約販売を全国の正規ディーラーで開始しました。
ファットボーイといえば、映画『ターミネーター2』で、アーノルド・シュワルツェネッガー氏が駆ったことでも話題になりました。
そんなファットボーイの初代は、1990年に誕生した「FLSTF ファットボーイ」。そこから30年が経ち、このアニバーサリーモデルが登場したのです。
30周年記念モデルの生産台数は世界で2500台。その一台一台の燃料タンクコンソ...
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ストライカーワークスZ900RS SZ-019(カワサキZ900RS)/出揃ったパーツを生かしたコンプリート車のアップグレード仕様 #Heritage&Legends
上質で楽しさも増すコンプリートパッケージ
「カワサキZ900RSに関しては、車体全体に渡っての自社製パーツもおおむね出揃ったこともあって、それらを組み合わせたコンプリートカスタム車をHP(www.striker.co.jp)上で提案したんです。これに対する反響もあって、いくつかお問い合わせをいただいて、まず製作に至ったのがこの車両です」
ストライカーワークスの店長・鈴木さんがそう説明するのが、この「Z900RS SZ-019」と名付けられたコンプリート車、その1号車だ。
グリーンの火の玉カラーでペイントされたストライカーのデモ車がプロトタイプとも言えるこのSZ-019、まず「ベーシックパ...













































