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クオリティの高い完成品! 12分の1サイズの「YAMAHA FJR1300A」が青島文化教材社から2020年4月に発売
塗装&組立て済みだから、すぐに飾れる!
青島文化教材社の塗装組立て済み「1/12 完成品バイク」シリーズに、FJRの現行モデル「YAMAHA FJR1300A」が完全新金型で登場します。
コーナリングライトが搭載された2018年モデルの2カラー。ステアリング・リアサスペンションの可動するつくりとなっています。
発売予定時期は2020年4月、予定価格は各2,800円(税抜)です。
1/12 完成品バイク YAMAHA FJR1300A ダークグレーメタリックN
1/12 完成品バイク YAMAHA FJR1300A マッドダークパープリッシュブルーメタリック1
※製品画像は試作品です。実際...
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「BMWの撮影はリスペクトと共に」【カメラマン柴田直行/俺の写真で振り返る平成の名車】第21回(撮影2008年)
遠くドイツの開発現場を想像しながら
初めて乗ったBMWは4バルブになった新時代のBMWだった。と言っても1994年ぐらいの話なのでだいぶ昔のこと。カメラマン仲間とツーリングに行った際に、先輩が乗ってきたR1100Rに試乗させてもらった。
当時の俺は「BMWは変なクセがあって乗るのが難しく、それを乗りこなすのが醍醐味」と勝手に思っていた。なんてたって水平対向エンジンだし、シャフトドライブだし、テレレバーという見た事ないフロントサスペンションだし。
自分が乗っていたヤマハのツインと先輩のBMWを交換。R1100Rに跨り、まずはそのままスロットルを煽り、吹け上がりに合わせ車体が傾ぐという噂が本...
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チームCB’s CB900F(ホンダCB900F)/全身ブルー化が限りなく進められたメタリック改 #Heritage&Legends
エンジンチューンも終え、ブルー化もさらに進む
まさに全身ブルー。
外装はブルーめっきにキャンディカラーのスペンサーパターン、これに合わせるように各部ハードパーツもブルーで仕立てたホンダCB900FC。
車両自体は2000年代前半にカスタムが始められていて、このところは市本ホンダ・市本さんによってアップデートを重ねてきた。
ブルー度はその都度増してきて、’18年には外装に加えてエンジンまわりと排気系、リヤショックが現仕様になった。その時に次は……という話が出ていてそれが現実となったのが、この仕様だ。
エンジンも900Fのノーマルから「キャリロコンロッドやスペシャルヘッドを組んだ、ヤバいくら...
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ミニカーの「トミカ」が発売50周年! メモリアル・プロジェクトがさまざま始動
2秒に1台売れているミニカー「トミカ」が50周年を迎えた!
タカラトミーのダイキャスト製ミニカー「トミカ」が2020年に発売から50周年を迎えます。
50周年となる今年は、ユーザー参加型イベントの実施、記念商品の発売、アニメ化にともなうメディアミックス、様々な他業種とのコラボレーションなどの展開を予定。
1970年の発売から約50年で6億7,000万台を販売し、およそ2秒に1台売れている計算となります。
50周年記念プロジェクト
ホンダ、トヨタ、日産の3社の、実車のデザインを担当しているデザイナーが「トミカ」のためだけの特別な50周年デザインを考えるという夢の企画です。
50周年記念コレ...
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ブルドックZ1000Mk.Ⅱ(カワサキZ1000Mk.Ⅱ)/細部までに至る細かい配慮で進化するコンプリートカスタム #Heritage&Legends
全体としての完成度を高める細部のバランス
もはやカスタムファンにはおなじみだろう、ブルドックのコンプリートカスタム車、GT-M。
この車両は見ての通り角型Zの代表格、Z1000Mk.Ⅱを元にブラック主体で仕立てた1台となっている。
それにしてもこのところのGT-Mは、今までに増して初見からのまとまりがよく見える。ノーマル19/
18インチのZが前後17インチに、フォークも太く、スイングアームも換わっているのに、何の違和感もない。
「コンプリート、完成車として作ってるから当たり前でしょ」という意見もあるだろうが、それを超えたレベルに入った感さえある。間違いなくカスタムなのに、隙がないと言っ...
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「Hondaウエルカムプラザ青山」が1月18日(土)に全面リニューアルオープン! 都会のオアシスとして、より居心地のいい空間に
カフェではオリジナルメニューも! 東京観光の目的地にもぴったり
2020年1月18日(土)に本田技研工業本社1階の「Hondaウエルカムプラザ青山」がリニューアルオープンします。
これまでの白を基調とした空間を一新。ウッドとグリーンに囲まれ、ぬくもりあふれる内装へと生まれ変わりました。
Hondaウエルカムプラザ青山
■所在地:東京都港区南青山2-1-1 Honda青山ビル1階
■営業時間:10:00~18:00
■最寄駅:東京メトロ銀座線、東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線
「青山一丁目」駅 下車5番出口すぐ
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郵便配達に電動バイク! 日本郵便がホンダ「BENRY e:」を導入、2020年3月までに都心で200台を納車すると発表
新宿郵便局で「BENLY e:」の納車式が行なわれた!
2020年1月17日(金)、日本郵便株式会社と本田技研工業株式会社は、郵便配達業務で使用する電動二輪車として、ホンダ製電動二輪車「BENLY e:(ベンリィ イー)」の導入に合意したことを発表しました。
本件は、2017年3月23日に日本郵便とホンダが協業に関して締結した覚書に基づき、郵便配達業務において、現行の二輪車に替わる電動車両を用いた社会インフラ整備に向け、検討を続けてきたものです。
導入スケジュールは、2019年度中に200台。2020年度には、業務上の実用性を見ながら、2000台程度の導入を検討されているとのこと。
「B...
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ヤマハ WR250X「トレール車を生み出したヤマハ最後の高性能トレール車」【カメラマン柴田直行/俺の写真で振り返る平成の名車】第20回(撮影2007年)
250ccバイクの歴史上においても、WR250シリーズは革新的だった
ゴーグルでの撮影を始める前はドップリとモトクロスの世界で写真を撮ってきた。オフロードバイクなのでマニアな話になるがあしからず。
2007年にハイパースポーツな4ストトレール車として、前21/後18インチのフルサイズオフロードタイヤを装着したWR250Rが発売された。
そして兄弟車であり前後17インチタイヤを履いたモタードバージョンが今回の写真のWR250X。
トレール車というのは公道用のオフロードバイク。WR250Rの登場以前は各メーカーに上級者むけのハードな2ストトレール車がラインナップされていた。いわばオフロードの...
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ACサンクチュアリーCB750F RCM404(ホンダCB750F)/ワンオフも駆使して作り込んだRCM-CB #Heritage&Legends
パーツがなかったゆえにカスタムらしさも強まる
「サンクチュアリーによるRCM=リアル・コンプリート・マシンのホンダCB-F」。
こう聞けば車両の素性は何となく伝わってくるだろう。前後17インチ化に始まる車体アップグレードと、それにふさわしい細部の仕上がりを持ったカスタムコンプリート車両である。
だが、この車両の場合は少し事情が異なった。オーナーが長年所有していたフルノーマル車を、運動性能を高めたいと同店に持ち込んだ……というところは他のRCM同様。
ここでZ系やNinja系ならば、17インチ化のための最適数値を持った同店のスカルプチャーステムやスイングアーム等が使用パーツに挙がってくる。...













































