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ホンダがCB誕生60周年記念イベント『CBと駆け抜けた時代』展をHondaウエルカムプラザ青山で6月4日~24日に開催!
6月16日(日)には「CBスペシャルトークショー」も開催。梅本まどかさんもゲストとして登場します!
ホンダが「CB」の名を冠したオートバイを発売してから今年で60年となります。
そんなメモリアルイヤーならではのイベントが東京青山で開催されます!
その名も『CBと駆け抜けた時代』展。
会場は、Honda ウエルカムプラザ青山。期間は6月4日(火)~24日(月)です。
この展示では、現行のCBシリーズ全機種に加え、歴史車両、さらにCBをベースとした白バイや教習車まで一堂に並ぶ予定です。
さらに、フォトグラファー原富治雄氏のCB写真展や、タミヤのCB模型展示なども加わり、Hondaウエルカムプ...
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ちょっと出遅れましたが「令和」初ツーリングに行ってきました☆(梅本まどか)
骨折も回復し、久しぶりのツーリングへ!
平成がもうすぐ終わるという4月上旬。
私はサーキットでの練習走行中に転倒をしてしまい、右肘を骨折。平成最後のツーリングはその前に撮影で行った上野のお花見ツーリングでした。
ヤマハXSR700で平成最後のツーリング!(梅本まどか)
桜が満開の時期に、東京・上野にお花見ツーリングに行ってきました!
去年は愛車のCB400SFで愛知県のお花見スポット「河津桜」を見に新城ツーリングに行ったり、「奥山田のしだれ桜」「岡崎城の桜」を見に岡崎ツーリングに行ったのですが、今年は東京でお花見ツーリングを楽しむことに♪
この時期は走ってる時に見える桜が綺麗だと、より楽...
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アマゾンで激安インカムを買ってみました! 「suaoki T10S インカム」
正直言って充分な内容、お値段以上!
最近はインカムの種類も増えてきましたが、お値段はまだまだお高い印象。
イイのは分かっていても、使用頻度を考えると
何万円も出すのが惜しくなるのが人情ってもの。
ということで中華インカム、試してみることにしました。
今回購入したのはsuaokiというメーカーで、
モバイルバッテリーやレーザー測定器などで、日本でも評価の高い会社。
このT10は先代モデルのT9の後継機で、デザインが一新されています。
ボタンも大きく操作しやすいし、音質も満足できるレベル!
一番のポイントはボタンレイアウト。
ヘルメットに装着した時、とかくスイッチ類が近くて小さく、
誤操作し...
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厳しい環境で磨き抜かれたタフな走り! タイホンダ 「WAVE125i CAST WHEEL」(2019年)を試乗インプレッション!
シフトチェンジを楽しむカブタイプの魅力も光る
東南アジア諸国の生活に密着した乗り物といえば排気量125㏄以下のオートバイ。
都市部ではオートマチックのスクータータイプが若者を中心に人気だが、路面状態が悪く、重い荷物を積むことが多い地方では前後17インチホイールを装着し、マニュアルミッションを備えた「ファミリータイプ」と呼ばるオートバイが人気だ。
タイホンダで生産されるウェーブ125iは、数あるファミリータイプの中で最も豪華な装備を与えられたモデル。
複雑な面構成のパネルで覆われたボディに大径キャストホイールというルックスは、まるでヨーロッパで人気のハイホイールスクーターのようだが、乗り降...
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SHOEIの最新オープンフェイス「J-Cruise II」に、グラフィックモデル「AGLERO」をラインアップ!
今夏発売予定のインナーサンバイザー付きオープンフェイス「ジェイ-クルーズ ツー」に、早くもグラフィックモデル登場!
SHOEIの最高峰オープンフェイスヘルメット「J-Cruise II」に、カラーバリエーション全3色のグラフィックモデル「AGLERO(アグレロ)」が登場します。価格はソリッドカラーの4万9000円(税抜)に対し、グラフィックモデルの「AGLERO」は5万6000円(税抜)。発売日は2019年8月の予定となっています。
SHOEI 公式サイト
J-Cruise II | JET HELMET|ヘルメット SHOEI
オープンフェイスの手軽さや解放感に、インナーサンバイザーの...
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チェーン給油を無駄なく確実にできる秘密アイテム付き!「ENUMA CHAIN EKメン」
チェーンを囲む箱形にして、一度で全体に吹ければもっと便利かも
編集スタッフやオートバイ女子部の個人車両のドライブチェーンを見ると、オイルと泥汚れが混ざってネトネトになっていたり、油分か無くなって回転時にキシミ音が出る、プレートに錆が浮いている、ということが珍しくない。
チェーンのコンディションによっては走行性能が落ち、破断などのトラブルも発生するから、500㎞に一度くらいは自分でチェーンをチェックして、必要ならメンテナンスしよう。
通常のチェーンメンテナンスは、
①チェーンクリーナーを吹いて浸透するまで15分ほど待つ
②ブラシで擦りながらクリーナーを吹いて汚れを除去
③ウエスで汚れを拭い...
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普遍的な魅力を備えた全時代的スタンダート『ROYAL ENFIELD INT650』(2019年)
650ツインは人間にジャストサイズ
こちらのINT650は、前記事のGT650と基本を同じに、大型アップハンドルを装着したトラディショナル・ロードスターだ。
伝統のブランド「ロイヤルエンフィールド」って知ってる? 『ROYAL ENFIELD CONTINENTAL GT650』(2019年)#試乗インプレッション - webオートバイ
バイクの原点を思わせるスポーティな親近感
ロイヤルエンフィールドほど、数奇な運命を辿ってきたメーカーはないだろう。
イギリスでバイク生産に乗り出したのが1901年だから、世界で最古の名門メーカーの一つなのだが、60年代後半には他の英国メーカーと同様、日本...













































