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「NSR250R」<MC16> NSRシリーズ Part.1「NSR最速伝説の始まり」 -1986〜1987年-【心に残る日本のバイク遺産】2サイクル250cc史 編
レーサーと同構成の90度Vツインとアルミツインスパーで生まれた新世代レプリカ
1986 NSR250R(MC16)
<主要諸元>1986 NSR250R(MC16)
全長/幅/高:2035/705/1105mm
シート高:750mm
車軸距離:1360mm
車体重量:141kg(装)
燃料消費率:41.0km/L ※定地走行テスト値
燃料容量:16L
エンジン:水冷2サイクルV型2気筒
総排気量:249cc
最高出力:45ps/9500rpm
最高トルク:3.6kg-m/8500rpm
変速機:常時噛合式6段リターン
タイヤサイズ:前100/80R17(52H)・後130/70R18(6...
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無類の車&バイク好き芸人「おぎやはぎ」矢作兼さんの新バイク番組「TOKYO BB」が10月からスタート!
バイク好きの、バイク好きによる、バイク好きのための番組がスタート!
■配信:U-NEXT 10 月4日(金)12:00~配信開始(毎週金曜更新)※初回無料配信
■放送:BS スカパー! 10 月 11 日(金)22:00~放送開始(隔週金曜放送)※初回無料放送
無類のクルマ&バイク好きである、お笑い芸人の「おぎやはぎ」矢作兼さんのバイク番組「TOKYO BB」が10月から動画配信サービス「U-NEXT」他でスタートします。
新番組「TOKYO BB(TOKYO BIKE BAKA)」は、初心者から通なコアファンまであらゆる世代のバイク好きが楽しめる、新たなバイク番組です。
「とんねるずの...
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来週9月22日(日)は福島へ行こう! 東北復興支援イベント「福島モトフェス」が今年も開催!
バイク乗りが福島県を盛り上げる「福島モトフェス」とは?
「福島モトフェス」とは、オートバイ用品のナップスが福島復興支援の一環として行なうイベントです。
今回、第3回目となる「福島モーターサイクルフェスティバル(福島モトフェス) 」が9月22日(日)、エビスサーキット(福島県二本松市)で開催されます。
今年は、エビスサーキットの6つコースを贅沢に使ってのサーキット体験走行会、試乗会、多数のメーカー出展ブース、地元物産展などを企画が考案されています。
この福島モトフェスは、福島県二本松市および福島県観光物産交流協会の協力のもと、2017年より復興支援イベントとして開催されてきました。昨年は初...
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YAMAHA「SDR」200ccの2スト単気筒ワインディングスペシャル -1987年-【心に残る日本のバイク遺産】2サイクル250cc史 編
TCメッキのトラスフレームなど現代でも通用する美しさを備えている
SDR発売当時の貴重なカタログはこちら6
2サイクル250㏄といえばレーサーレプリカが主流だった1987年、ヤマハはSDRを発売する。
トラスフレームに195.0㏄水冷ケースリード単気筒を搭載したSDRは、軽快な操縦性と運動性能、強烈な加速感といった2ストロークスポーツならではの魅力を常用域で楽しめるマシーンとして開発された。2
だが1人乗りなど割り切った設計からか、大きな支持を受けることはなかった。
1987 SDR/2TV
車体サイズは、全長×全幅×全高:1945㎜×680㎜×1005㎜で、TZR125とほぼ同じ。
し...
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今週末は福島へ!「バイク×アウトドア×音楽」を融合させたバイク乗りのキャンプフェス「BOM!!! @浜通り」が9/21-22に福島県で開催!
合い言葉は「野菜とバイクで乾杯!」9/21-22は福島へ行こう!
日本のライダー有志が手掛ける新しいキャンプフェス「BOM!!! 浜通り」が、9月21日(土)から22日(日)に、福島県の「天神岬スポーツ公園」にて開催されます!
「BOM!!! @浜通り」ってどんなイベント?
■100台以上のモーターサイクルとライダーたちが全国から集結!日帰り温泉も隣接!
■天神岬スポーツ公園 野外ステージでのLIVE STAGE(9/21 12:30-19:30)
■太平洋を見下ろす公園内キャンプサイト(フリー40 区画・電源/水道付オート20区画)
■イベントフィナーレは浜通りを走るB!O!M!公式ツ...
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KAWASAKI「KR-1」乾燥重量123kgというクラス最速の軽さを誇ったレーシングパフォーマンス -1988〜1989年-【心に残る日本のバイク遺産】2サイクル250cc史 編
ツインスパーに並列2気筒を積むレースを視野に入れたフルカウルスポーツ
KR250/KR250Sは本格的なスポーツモデルだったが、年を重ねるごとにこのクラスの性能競争は過熱し、後塵をあびることになり競争力は低下した。その状況を打開するために1988年1月に登場したのがKR-1だ。
フルカウルにツインスパーというレーサーレプリカに求められる条件をクリアした結果、KR250とは大きく異なる姿を得た。並列2気筒のエンジンも専用品で、レース対応のキットパーツも用意された。
KR-1(KR250B)
全長/幅/高:2005/690/1115mm
シート高:750mm
車軸距離:3165mm
車体重量...
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YAMAHA <YDSシリーズ Part.1> 浅間火山を駆け抜けたYDレーサーの市販車「YDS-1」-1959〜1962年-【心に残る日本のバイク遺産】2サイクル250cc史 編
オートバイの生産開始直後からレースで活躍したヤマハの市販スーパースポーツ
YDS-1 1959〜1962
端正な美を見せるヤマハスポーツ250S。
フロントフェンダーステーがフォーク下端でボルト締めされる、いわゆるヤマハ昌和製で、エンジン、ミッションとも対策された車である。
全体の構成は、西独アドラーのワークスレーサーを範とし、スタイリングは、GKデザインがYDIで発揮したイタリア調を導入。半月形状のリアフェンダーが、そうしたことを強烈に感じさせてくれる。
1959年のモーターショーには125Sが展示されたが、もし市販されていれば、250と同様の外観を持つ125ccツインを楽しめだろう。...
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YAMAHA「R1-Z」は蘇ったRZ250だったのか? -1990〜1993年-【心に残る日本のバイク遺産】2サイクル250cc史 編
TZR250を基とする並列2気筒を独自のスチール製フレームに積むネイキッド
1990 R1-Z/3XC1
全長/幅/高:2005/700/1040mm
シート高:775mm
車軸距離:1380mm
車体重量:133kg(乾)
燃料消費率:34.0km/L
エンジン:水冷2サイクル二気筒
総排気量:249cc
最高出力:45ps/9500rpm
最高トルク:3.7kg-m/8500rpm
変速機:常時噛合式6速リターン
タイヤサイズ:前110/70-17(54H)・後140/70-17(66H)
スプロケ: 前14|後45
チェーン :サイズ520|リンク114
発売当時車体価格:48万9...
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史上最強スクーターにハイテクを増強!『APRILIA SRV850 ABS-ATC』#試乗インプレ(2014)
本格ATスポーツには最適の新装備!
76馬力を発生する839㏄のV型2気筒エンジンと剛性の高いダブルクレードル型フレームのマッチングにより、スクーターらしからぬスポーツ性能を見せ付けるアプリリアSRV850。今回、紹介するのは2015年モデルの「ABS-ATCバージョン」である。
アクセルを開けるだけで怒涛の加速を見せ付ける動力性能がSRV850の大きな魅力だが、その馬力ゆえにグリップの悪い路面でラフに扱うとパワースライドを起こすこともある。
そこで採用されたのがアプリリアのレース活動で鍛えられたトラクションコントロールシステム。
3段階調整式だが、今回走ったミニサーキットでは「スポーツ...
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YAMAHA「DT200R 」200ccで32馬力のウィークエンドモトクロッサー -1984〜1994年-【心に残る日本のバイク遺産】2サイクル250cc史 編
モトクロッサーの技術を投入した車体に30PSを発揮する水冷ピストンリードを搭載
DT200R
型式:37F
全長 :2150
全幅 :820
全高 :1190
シート高:850
乾燥重量:99
燃料タンク容量:9.6
タイヤサイズ:3.00-21 / 120/80-18
ブレーキ形式:油圧式シングルディスク / ドラム
エンジン:水冷2サイクル単気筒
排気量:195
最高出力:30ps/8500rpm
最高トルク:2.6kg・m/7500rpm
変速機:6速リターン
始動方式:キック
ヤマハが1968年発売の2サイクル250㏄のDT-1で築いたトレールというカテゴリーは、1980年登場の...













































