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ホンダ「GB350 C」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「GB350 C」(3枚)
Honda GB350 C
税込価格:71万5000円
2021年に登場し、空冷シングルの魅力を手軽に楽しめるモデルとして人気となっているホンダのGB350シリーズに、2024年10月に仲間入りしたのがGB350C。
車体やエンジンなどはGB350/Sと共通となっているが、フロントからリアにかけてなだらかに傾斜するシルエットに前後フェンダーはボリューム感のあるディープな大型フェンダーとし、フロントフォークカバー、セパレートタイプのシート、水平基調のキャブトンタイプのマフラーなど、クラシカルな見た目を演出する仕上がりとなっている。
他に...
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【2026 MotoGP 第3戦アメリカズGP】ベッツェッキが開幕3連勝! 小椋藍は表彰台目前でトラブルに泣く
2026年3月27日から3月29日にアメリカのサーキット・オブ・ジ・アメリカズでMotoGP2026年シーズンの第3戦アメリカズGPが行われた。同地といえば圧倒的な勝率を誇るマルク・マルケス(Ducati Lenovo Team)だが、今季のマルコ・ベッツェッキ(Aprilia Racing)とアプリリアの勢いは止まることはなかった。
マルティンが逆転勝利でランキング首位に浮上
予選ではファビオ・ディ・ジャナントニオ(Pertamina Enduro VR46 Racing Team)が第2戦に続いてポールポジションを獲得。2番手にベッツェッキ、3番手にはホルヘ・マルティン(Aprili...
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NAPS SENDAI IZUMI INTER Z900RS(カワサキ Z900RS)イエローボールを元に信頼の目利きでアップグレード【Heritage&Legends】
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アップグレード仕様のSEを狙って作り込みを進める
欧州仕様Z1を彷彿させるイエローボールの外装に、車体中央から覗くオーリンズ・リヤショック。そんなルックスからパッと見、’22年型からラインナップに加わったZ900RS SEがベースかと思ったが、異なっていた。オーナー・髙橋さんが「新たにZ900RSを手に入れて、SEに寄せてほしいと依頼したんです」という車両だった。ベースは2021年型のZ900RS。外装をその純正タイガーパターンから、SE純正のイエローボールに換装し、全体のイメージをまず近づ...
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ホンダ「GB350 S」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Honda GB350 S
税込価格:71万5000円(ヘビーグレーメタリック-U) / 69万3000円(ベータシルバーメタリック)
GB350のスポーティバージョンとして、2021年7月に登場。空冷単気筒エンジンとフレームは基本的にGB350がベースだが、ハンドル位置を低く、ステップの位置を後方上部に変更して、ライディングポジションはやや前傾ぎみに設定されている。
Sグレードのみリアホイールを17インチ化し150サイズのワイドなラジアルタイヤを組み合わせ、より深いバンク角を確保するために形状を変更したマフラーを装着。
スタイリングも燃料タ...