ライター
ホンダ「XL750TRANSALP E-Clutch」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「XL750TRANSALP E-Clutch」
Honda XL750 TRANSALP E-Clutch
税込価格:143万円
欧州を中心に高い人気を博した名車の名前を冠した新世代のミドルアドベンチャー。2023年5月に国内販売を開始。「日常の扱いやすさと、ツーリングでの快適性の両立」「舗装路での軽快さとダート走破性の両立」「冒険心を掻き立て る豊 富な装備」が開発コンセプト。
高速ツーリングでのウインドプロテクションと空力性能を高めたフラッシュサーフェスの大型フェアリングや夜間の視認性を高めたデュアルプロジェクターヘッドライトなどアドベンチャースタイルを具...
ライター
ライダーの安全を守って30年! 最新ABSの驚異の機能と実力を体験取材【BOSCH ABS 30周年試乗会】
いまやほとんどの人が名前は知っている安全装置がABS(アンチロック・ブレーキ・システム)だが、その効能や機能についてはあまり知らないのではないだろうか? 1995年にABSを登場させてから30周年を迎えたボッシュが、最新ABSの機能と効果を体感させてくれる試乗会を開催したので、早速体験してみよう。文:太田安治、オートバイ編集部/写真:南 孝幸/モデル:平嶋夏海/協力:BOSCH※本ページで紹介しているABSシステムの各機能は、ライダーの安全な走行をサポートする機構で、事故や転倒を回避できるものではありません。走行の際は安全に留意した、慎重な運転を心がけましょう。
ライター
ホンダ「CB750ホーネット」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CB750ホーネット」
Honda CB750 HORNET
税込価格:114万9500円
CB750ホーネットはアグレッシブなスタイルにはシャープなノーズを持つフロントカウルを採用し、個性的な2眼タイプのプロジェクターLEDヘッドライトを組み合わせることで新鮮なイメージで登場したミドルネイキッド。
レイアウトの最適化と各部に軽量化を施したリアフレーム一体型のダイヤモンドフレームを採用したコンパクトで軽量な車体には、アシスト&スリッパークラッチを採用した754ccユニカム2気筒エンジンを搭載する。
様々なシチュエーションに対応するライディングモードはホンダセレ...
ライター
【レビュー】トライアンフ「トライデント800」インプレ|ちょうどいいから気持ちいい! 公道を熱くするミドルの最適解
トライアンフ初の3気筒モデルとして1968年に誕生した伝統の名、トライデント。そのスピリットを受け継ぐ新型スポーツネイキッドが「トライデント800」だ。地中海に浮かぶキプロス島で開催された国際試乗会から、ケニー佐川がレポートする。
文:佐川健太郎、オートバイ編集部 写真:TRIUMPH
▶▶▶写真はこちら|トライアンフ「トライデント800」の全体・各部・走行シーン
トライアンフ「トライデント800」インプレ(佐川健太郎)
冴え渡る3気筒サウンド。懐の広さが安心感を生む
トライアンフの3気筒といえば、Moto2にエンジン供給を行う「ストリートトリプル765」などパフォーマンスに寄せた過激な...
ライター
ホンダ「NC750X / DCT」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「NC750X」
Honda NC750X / DCT
税込価格:99万7700円 / 106万9200円
2021年にNC700Xからの発展となるモデルチェンジでエンジンからフレームまで、あらゆる面に手を入れ大幅に進化したNC750X。
エンジン単体の軽量化と吸気・排気を変更し、電子制御スロットル(スロットルバイワイヤシステム)やライディングモードを採用。最高出力は従来モデルから4PSアップ。また、DCT搭載モデルも用意されている。
2025年2月に発売されたモデルでは、フロントまわりの外観を一新し、様々な情報を多彩なパターンで表示する5インチフルカラーTFT...
ライター
ホンダ「CB1000F / SE」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CB1000F / SE」(8枚)
Honda CB1000F / SE
税込価格:139万7000円 / 159万5000円
往年の名車CB750F/900Fに連なる“F”の血統を受け継ぎつつ、現代の技術と快適性を融合させた新世代ネイキッド。直線的で力強いシルエットと流れるようなサイドラインが特徴。大型ヘッドライトやダブルホーンなど、伝統のデザイン要素を現代風に再構築し、見る者に強い存在感を与える仕上がりとなっている。
エンジンはホーネット同様SC77型999cc水冷4ストロークDOHC4気筒をベースに、カムシャフト形状を刷新。街乗りからワインディング、高速...
ライター
ホンダ「CBR1000RR‐R FIREBLADE / SP」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CBR1000RR-R FIREBLADE / SP」(6枚)
Honda CBR1000RR-R FIRELADE / SP
税込価格:248万6000円 / 284万9000円(SP)
2020年に登場したCBR1000RR-Rは、Moto GPマシン・RC213V譲りの最新テクノロジーを取り入れたスーパースポーツ。
999cc水冷並列4気筒エンジンは、ボア×ストロークがRC213Vと共通の超ショートストローク設定となっており218PSを発揮。アルミ製のダイヤモンドフレームは高剛性と軽量化を両立し、電子制御デバイスはより高精度、高機能に進化している。
上位...
ライター
モリワキ「Z1000」「MONSTER」|伝説を作ったガードナーの青きZ達【KAWASAKI Z大全・Zレーサー編】
Z1系という“街道最強”のエンジンを武器に、町工場がワークスに真っ向からケンカを売った。それがモリワキ・モンスターだ。1981年のデイトナ、そして鈴鹿8耐予選でワイン・ガードナーが見せた“伝説の一周”は、数字以上に、人とマシンと作り手の情熱が生んだドラマとして今も語り継がれている。
文:沼尾宏明、オートバイ編集部 協力:バイカーズステーション(遊風社)
▶▶▶写真はこちら|モリワキ「Z1000」「MONSTER」
モリワキ「Zレーサー」解説
ガードナーとZ1000が巻き起こした大旋風
1981年、デイトナ参戦後にイギリスへ渡り、ワイン・ガードナーによって"第2のクロスビー旋風"を巻き起こ...














































