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ドゥカティ「モンスター」ヒストリー【誕生秘話から第5世代までの系譜を一挙紹介!】
いまやドゥカティのラインアップの中でも高い知名度と人気を誇るシリーズが「モンスター」。ハイパフォーマンスを構えずに楽しめるスポーツネイキッドというジャンルの嚆矢となった「モンスター」シリーズは2026年に登場した最新モデルで5代目となるが、初代の誕生はなんと1993年。既に30年以上の歴史を誇る「モンスター」の系譜を、ここで振り返ってみよう。
文:小川 勤 写真:DUCATI
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ドゥカティ「モンスター」誕生秘話
一人の男の情熱が30年以上愛されるアイコンを生んだ
「ドゥカティにネイキッドは必要ない」。これがモンスター開発時の経営...
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BMW「M1000RR / Mコンペティション・パッケージ」【サクッと読める!現行輸入バイク図鑑】
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BMW M1000RR / Mコンペティション・パッケージ
税込価格:430万2000円~ / 502万2000円~
BMWが誇る最強スポーツブランド「M」の称号を冠する旗艦モデル、「M1000RR」が大幅なアップデートを受け、2025年モデルとして登場した。
外観における最大の特徴は、新形状が採用された特大のウイングレットである。従来型からさらに大型化されたことで、強烈なダウンフォースを獲得。サーキットでの戦闘力を飛躍的に高めている。
心臓部となる999ccエンジンにも妥協なき改良が施された。燃焼室や吸排気ポートの形状見直し、チタン製バルブ...
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BMW「S1000RR」【サクッと読める!現行輸入バイク図鑑】
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BMW S1000RR
税込価格:270万9000円~
BMWが誇るスーパースポーツ「S1000RR」の2025年モデルは、走りのポテンシャルをさらに磨き上げて登場した。
外観における最大のトピックは、旗艦モデルであるM1000RRと同様にウイングレットが大型化された点である。強力なダウンフォースを獲得したことで、さらなるパフォーマンス向上が期待できる。さらに、この大型ウイングの採用に合わせて、サイドカウルも新形状へと変更されている。
機能面も着実にアップデートされており、ライディングモードがより充実したことに加え、ダイナミックブレーキコント...
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ビモータ「TESI H2 TERA」【サクッと読める!現行輸入バイク図鑑】
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bimota TESI H2 TERA
税込価格:638万円
ビモータ独創のハブセンターステアリング機構を持つ「テージ」シリーズに、初のクロスオーバーモデルとなる「TERA」が2026年に登場した。
心臓部にはカワサキ・ニンジャ H2 SX譲りのスーパーチャージャーを搭載。200PSの超絶パワーと最高速270km/hという異次元の性能を誇りながらも、パッセンジャーと共に長距離を快適に移動できるツアラー性能を両立している。
最大の特徴は、一般的なフレームを持たず、エンジンを剛性メンバーとして前後のスイングアームをマウントするエポック...
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ビモータ「KB4RC」【サクッと読める!現行輸入バイク図鑑】
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bimota KB4RC
税込価格:473万円
ニンジャ1000SX譲りの1043cc水冷並列4気筒エンジンを、軽量な鋼管トレリスフレームに搭載する「KB4」の基本設計を継承しつつ、アグレッシブなネイキッドスタイルへと転換したモデルが「KB4 RC」だ。
KB4同様、テールカウル下面にラジエターを配置する革新的なレイアウトを引き続き採用しているのが特徴。オーソドックスな丸型ヘッドライトでクラシカルな雰囲気を演出する一方で、ボディ左右には後方へ走行風を導くための巨大なカーボン製エアダクトを装備。このダクトの存在感を活かした前衛的なフォルムは、いか...
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ビモータ「KB4」【サクッと読める!現行輸入バイク図鑑】
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bimota KB4
税込価格:437万8000円
2019年にカワサキと資本提携を結び復活を果たした名門ビモータ。その協業第2弾となる「KB4」は、力強くフレキシブルな特性に定評があるニンジャ1000SXベースの1043cc水冷並列4気筒エンジンを、ビモータ伝統の鋼管トレリスフレームに搭載したプレミアムスポーツだ。
KB4の特徴は、極限まで追求された車体のコンパクト化にある。ラジエターをフロントからシート下へ移設し、車体側面の巨大なカーボンダクトで冷却風を導く独創的なレイアウトを採用。これによりフロントタイヤをエンジンへ限界まで近づけることに成功...
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ビモータ「KB998 Rimini」【サクッと読める!現行輸入バイク図鑑】
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bimota KB998 Rimini
税込価格:693万円
スーパーバイク世界選手権を2025年シーズンから「BbK(ビモータ・バイ・カワサキ)」チームとして戦っているビモータ。そのマシンとして登場したのがKB998だ。
カワサキ・ZX-10RRの4気筒ユニットを、クロモリ鋼のトラスセクションにアルミのピボットプレートを締結したオリジナルフレームに搭載するこのマシンの登場は世界中で話題となったが、そのホモロゲーション取得のための「市販型」となるモデルがKB998リミニだ。
車名にある「リミニ」は、ビモータの本拠地があるイタリア・...
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カワサキ「Z e-1」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Kawasaki Z e-1
税込価格:101万2000円
ニンジャe-1と同時に2024年1月に発売されたネイキッドバージョンのZ e-1。
Z400ベースのフレームや最高出力12PSのモーターといった基本メカニズムはニンジャe-1と共通だが、カウルレス化で車重は5kg軽い135kg(バッテリー2個込み)に抑えられ、より俊敏なハンドリングを楽しめる。
定格出力0.98kWのため原付二種に分類され、AT小型限定普通二輪免許で運転可能。特筆すべき最大トルクは400ccクラスに匹敵する4.1kgf・mを誇り、クラッチレスのシームレスな特性と相まって...
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カワサキ「Ninja e-1」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|カワサキ「Ninja e-1」
Kawasaki Ninja e-1
税込価格:106万7000円
2024年1月に発売されたカワサキの本格EVスポーツ「ニンジャ e-1」。Z400のものをベースとしたトレリスフレームに、交流同期電動機と2つの専用バッテリーを搭載している。
定格出力0.98kW、最大出力9kWのモーターを搭載し、ゼロスタートから最大トルクを発生するモーターの特性に加え、クラッチ/ミッションといった駆動系でのロスがないことでダイレクトな走りを実現。
走行モードはROADモードとECOモード、選べる2つの走行モードに約15秒間、加速と最高速を向上させるe...
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カワサキ「KLX230 DF」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Kawasaki KLX230 DF
税込価格:68万2000円
KLX230シリーズに新たに加わったKLX230DF。KLX230シェルパをベースに、専用のボディカラーとエンジン、フレーム、スイングアームをブラックアウト仕上げとすることでタフなイメージを強調したヘビーデューティー仕様だ。
アウトドアユースを意識した実用装備では、転倒時の安心感を高めるエンジンガードやアルミスキッドプレート、ライダーの手首を保護するハンドガード、荷物の積載に便利なリアキャリアなどを標準装備。ハンドルもシェルパ同様のアルミ製テーパーハンドルをブラックアウト...
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カワサキ「KLX230 シェルパ / S」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Kawasaki KLX230 SHERPA / S
税込価格:63万8000円 / 66万円
街乗りから未舗装路、そしてちょっとした林道まで、気の向くままにのんびり楽しめるトレッキングバイクを求める声にカワサキが応えて復活を果たしたのがKLX230シェルパ。
232ccの空冷単気筒エンジンは、低中回転域で扱いやすいパワーとフラットなトルク特性を発揮。これにより、未舗装路や街中の走行をよりスムーズに楽しめる。
また、スリムかつコンパクト、加えて軽量な車体設計は、優れた取り回しと安定した走行性能を実現。初めてオフロードに挑戦す...



















































