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カワサキが「Z1100」「Z1100 SE」国内モデルの詳細を発表! 1098cc・4気筒エンジンや多彩な電子制御装備が魅力
カワサキモータースジャパンは2025年12月19日、新型「Z1100」およびハイグレード仕様の「Z1100 SE」の詳細情報を発表した。排気量を1098ccへと拡大し、低中速域のパフォーマンスを徹底的に磨き上げた並列4気筒エンジンを搭載。ボッシュ製IMUを核とする最新のライダーサポート技術や、より洗練された“Sugomi”スタイリングを融合させ、まさに大排気量Zの集大成と呼ぶにふさわしいポテンシャルを秘めている。▶▶▶写真はこちら|カワサキ「Z1100」2026年モデル(32枚)▶▶▶写真はこちら|カワサキ「Z1100 SE」2026年モデル(19枚)
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ホンダ「CBR250R」(1987年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CBR250R」(3枚)
Honda CBR250R
当時価格:55万9000円(北海道・沖縄及び一部離島を除く)
1987年3月に登場した「CBR250R」は、「CBR250FOUR」をベースに徹底したスポーツ性能の追求が図られたロードスポーツモデルだ。
外観は輸出モデルの上位機種「CBR1000F」の流れを汲む、フルカバード・フェアリングを採用。スラントノーズによる空力特性の向上に加え、精悍なデュアルヘッドライトが個性を主張する。
特筆すべき点は、熟成された水冷DOHC並列4気筒エンジンだ。動弁系やピストンピンなど往復運動系部品を徹底して軽量化することで、...
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ホンダ「NS125R」(1987年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「NS125R」(2枚)
Honda NS125R
当時価格:37万9000円(北海道・沖縄、その他一部離島を除く)
1987年5月に発表された「NS125R」は、ホンダのイタリア現地法人(ホンダ・イタリア・インダストリアーレ社)で生産され、日本国内へ輸入販売された希少なロードスポーツモデルである。
車体の随所にイタリア製の一流パーツ群が採用され、フレームはベルリッキ製、足まわりにはマルゾッキ製サスペンションとグリメカ製キャストホイール、タイヤはピレリ製を標準装備するなど、欧州のレース文化を感じさせる豪華な構成となっていた。
パワーユニットには、ジラルドーニ社製...
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ホンダ「NS50F・エアロ」(1987年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「NS50F エアロ」(3枚)
Honda NS50F AERO
当時価格:20万9000円(北海道・沖縄及び一部離島を除く)
1987年2月に登場した「NS50F・エアロ」は、フルサイズの車体で人気を博した原付ロードスポーツ。
車名の通り空力特性を追求した「エアロフォルム」を採用し、ハーフフェアリングから燃料タンク、シートカウルに至るまでが、凹凸の少ないフラッシュ・サーフェイスで一体化されている。
シートカウル後部には小物入れが設けられており、書類や車載工具、レインウェア程度の小物を収納することが可能であった。
動力面では、水冷2ストローク単気筒エンジンを搭載...
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ホンダ「NSR50」(1987年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
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Honda NSR50
当時価格:21万9000円(北海道、沖縄、一部離島を除く)
ホンダNSR50は、1987年に登場したミニサイズながら本格的なスポーツバイクである。
水冷2ストローク単気筒49ccエンジンを搭載し、最高出力は自主規制上限の7.2PS/10000rpmを発揮。6速ミッションとクラッチ操作によって、ライダーは本格的なスポーツ走行を体感できる仕様となっている。さらに、一軸バランサーシステムを備え、長時間走行でも快適性を確保している点も特徴である。
車体はワークスマシンNSR500をイメージしたデザインで、軽量かつ高剛性のツ...
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ホンダ「CBR250FOUR」(1986年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
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Honda CBR250FOUR
当時価格:54万9000円(北海道・沖縄、その他一部離島を除く)
1986年4月に発売された「CBR250FOUR(フォア)」は、250ccクラスで初めてカムシャフトのギア駆動(カムギアトレーン)を採用したスーパースポーツモデル。
新設計の水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒エンジンは、最高出力45PSを14500rpmという超高回転域で発揮する。カムギアトレーンの採用による正確なバルブ動作とフリクションロスの低減に加え、ストレートに近い吸気経路や大径バルブによって吸排気効率を向上。低回転...













































