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ZAPレーシングサービス Z1(カワサキ Z1)街乗りからドラッグレースを経て再度ストリートを楽しむ
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今でも草レースに出られるような好コンディション
「最初に入ってきた時から長いこと見てきた車両で、入庫時には既に1045cc仕様になってました。それでJD-STERドラッグレースを走るようになったんです」
ストリート車両からTOTなど草レース、ドラッグレースまでと、多くのZをサポートしてきたZAPレーシングサービスの長谷川さんはこのZについて言う。
「ほかの仕様はカムがAPE410だったりキャブがVM33、マフラーがウチのZAPオリジナルメガホンだったりします。車体はピボットとネックあたりに補...
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ブルドック Z1(カワサキ Z1)Z1のスタイルに今できる内容をフルに注ぎ込んだ渾身作【Heritage&Legends】
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新しいパーツによって製作中にもアップデート
ブルドックの17インチコンプリートカスタム・GT-M(Genuine Tuning Machine)の近作となるZ1。これも今からZ系に手を入れることを考えたときに大きな参考にしていい1台だ。「Z1の形でやれることはすべて盛り込んでまとめた車両です」とブルドック・和久井さんも言うように、1200cc仕様にマッコイ×ヴォスナーコンロッドによるクランクリビルド、オリジナル6速クロスミッションにこれもオリジナルでエンジン塗色に合わせたブラック仕上げがされ...
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ACサンクチュアリー Z1(カワサキ Z1)車体からエンジンの仕様、外装までRCMの見本となる1台【Heritage&Legends】
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17インチコンプリートカスタムZの最新が分かる
ACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)。Zシリーズを初めとする’70〜’80年代の名車に最新の17インチラジアルタイヤを履かせることを軸として、’90年代のカスタムブーム期に積み上げてきたノウハウを体系化して、コンプリート車両にまとめ上げたものだ。成立したのは2000年頃で、フォークスパンやオフセット、スイングアーム長さにピボット高といった数値を前後17インチに最適...
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バグースモーターサイクル Z1(カワサキ Z1)ネガつぶしと扱いやすさへの配慮で走行距離を伸ばす1台【Heritage&Legends】
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お客さんの疑問に答えて製作したZが気に入られる
多くの車両を扱う中で、ゼファーやZRX系がひとつの中心となっているバグースモーターサイクル。両シリーズ用のオリジナルパーツも豊富に開発・販売しているのだが、最近はZシリーズが多く入庫してくるという。このZ1もそんなひとつと言えるものだ。
「オーナーさんはZRX1200DAEGに乗っておられるのですが、旧車にも興味を持っていたんです。でも壊れたり大変なんでしょう? という疑問も持たれていました。それがDAEGのカスタムを進めるうちに“バグースで古...
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ACサンクチュアリー Z1(カワサキ Z1)オーナーの目指す方向性を明確に反映するコンプリート【Heritage&Legends】
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製造当時の思想を汲む面白さも秘めたチューン
バイクで「900」という数字を聞いて、900ccモデル(実際には903cc)の皮切りと言えるカワサキZ1を思い浮かべる人も多くいるだろう。1972年の発表から50年を超えた今も多くの手を入れる手法が現れ確立し、車両に投入されて楽しまれ続けている。この車両=ACサンクチュアリーによるコンプリートカスタム・RCM-598(Radical Construction Manufactureの通算598番目となる製作車)はそんな手法を集約した一例と言える。
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