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SSPファクトリー CB750F(ホンダ CB750F)望む格好良さを追求して自身の作業を軸に作り上げる【Heritage&Legends】
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機械いじり好きが高じて自分の理想を自ら形にする
AMAスーパーバイク、アメリカンホンダモーター(AHM)のフレディ・スペンサー車のカラーリングをキャンディレッドベースでアレンジした’81年型CB750Fカスタム。
「元々機械いじりが好きで、NSR250Rを自分で組んだりしてました。それがいつの間にか排気量が大きくなってました」とオーナーのきんちゃんさんは教えてくれる。CB-Fが好きで、とにかく自分が格好いいと思うものを追求していったら今のこの形になったとのことで、作業も基本的に自身で行ってい...
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スズキ「GSX1100Sカタナ」1981年|80年代を代表する1台! 独創性に満ちた記憶に残る名車【絶版名車解説】
スズキ「GSX1100Sカタナ」特徴
圧倒的な個性でライダーを今なお惹きつける名車
1980年、ドイツ・ケルンで開催されたIFMAショーで世界中に衝撃を与えたモデルこそがスズキGSX1100Sカタナ。工業デザイナーのハンス・ムート率いるドイツのターゲットデザイン社が、その名の通り日本刀をイメージしてデザインした、未来的、先鋭的なスタイルが大きな話題となった。
スズキは1979年に、空冷DOHC4バルブユニットでトップレベルのパフォーマンスを実現したGSX1100Eを投入していたが、スタイリングがオーソドックス過ぎて市場の反応は今ひとつ。よりインパクトのあるデザインが求められていたのだ。シ...
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ブルドック Z1-R(カワサキ Z1-R)高い作り込みや凄さも自然な17インチコンプリート【Heritage&Legends】
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17インチZの現代標準と言える内容の作り込み
ひと目見てそれと分かるスマートなボディラインに、しっかりと手の入ったエンジンとフレーム。足まわりも高質な作りを得ているし、フロントはオイルクーラーサイド、リヤはナンバーホルダーサイドにとマウントされたウインカー。さらにはオリジナルパネルを作った上でワンオフでレイアウトされるメーターというような細部からも、凄さが見て取れる。その凄さも押しの強さでなく、冒頭のようなスマートさに昇華される。ブルドックによるコンプリートカスタム、GT-M(Genuine...
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オオノスピード KATANA(スズキ KATANA)初期型で開発したパーツをコンバートし新型の性格も知る【Heritage&Legends】
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メーカーの考え方にも注目してパーツや車両を作る
「II型のⅠ型仕様ですね(笑)」と、このKATANAを前にしてオオノスピード・大野さん。
「II型(M2)が出たからⅠ型(M0)とどう違うのかなって車両を買ったら、純正シルバーはSUZUKIロゴが赤から黒に変わってて、うちのコンプリートのカラーと同じ。それならパーツ移植したらすぐコンプリートになるぞって、M0に付けていた(開発した)パーツをこっちに移植したんです。
M2では電気系はいろいろ変わっているけれど、足まわりなどはだいたいM0そのままで...













































