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ドレミコレクション Z900RS“LAWSON STYLE”(カワサキ Z900RS)Z900RSの可能性を大きく高めるコスプレ・カスタム【Heritage&Legends】
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角型デザインが好みのオーナーが早くから外装を予約
Z900RSのモチーフとなったのは、流れるような涙滴状燃料タンクなどの外装をまとって1972年に発表された900スーパー4・モデルZ1。ドレミコレクションは長年その空冷Zを扱ってきた経験、そして自社で確立した外装変更=コスプレ・カスタムをミックスし、Z900RSを簡単にZの近似ルックにする“Z1 Style”外装キット(詳細はこちら)を展開してきた。
燃料タンクにスチールインナータンクを使うという方法で、安全性などの面もクリアして車検にも適合...
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ACサンクチュアリー Z1000Mk.II(カワサキ Z1000Mk.II)RCM所有歴から得られた経験を新たな車両依頼に生かす【Heritage&Legends】
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作り手やパーツの進化を十分に反映してオーダーする
ACサンクチュアリーのコンプリートカスタム、RCM(Radical Construction Manufacture)。このMk.llはRCM-596というシリアルナンバーが付けられた、新しめの1台だ。グレー/ブラックベースのモノトーンの中にコントラストを加え、フロントキャリパーはラジアルマウント、マフラーはチタンメガホンと、ルックスを重視しながらもその中に高い機能を融合させる。そこからはスマートな現代カスタムのような感覚も見てとれるが、そこ...
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テクニカルガレージRUN バンディット1200S(スズキ バンディット1200S)コンプリート化=内容一新で素性を効果的に引き出す【Heritage&Legends】
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今行える油冷車への推奨仕様でパッケージングする
スズキ750〜1200cc系油冷の最終モデルとなったバンディット1200/S。ここに紹介する1200Sはファイナルモデルでなく、レギュラーモデルがベースだ。元々はショップ作り置きの販売車として仕立てられたものだが、通常の販売車でなく、テクニカルガレージRUNでバージョンアップ・コンプリートとして作られたと言えば分かりやすいだろう。言い換えれば、TG-RUNが考える油冷車への推奨仕様とも言える。TG-RUN・杉本さんにその主なところを聞いた。
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アエラ Z900RS(カワサキ Z900RS)一貫した物作り思想で乗りやすさを求めたパッケージ【Heritage&Legends】
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輸入車用パーツで培った精度や機能、品質を応用する
AELLA(アエラ)は京都・カスノモーターサイクルのオリジナルパーツブランド。カスノモーターサイクルはヤマハの契約ライダーとして長く活躍した糟野雅治さんが主宰するバイクショップで、AELLAはそんな糟野さんのフィロソフィを基に、’91年にスタートした。
これまで自社がディーラーにもなっているドゥカティやBMWなど輸入車向け製品の開発・販売が主体だったが、2017年末のデビューから爆発的人気を得た国産モデル=カワサキZ900RSに着目し、同車向...













































