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ハーレーの2023年ニューモデル「ブレイクアウト」が国内初公開!その迫力に魔娑斗も大興奮!
空冷最強の1923ccエンジンを積むゴージャスなマシン
1月26日、東京代官山の「T-SITE」で、ハーレーダビッドソン ジャパンが2023年のニューモデル「ブレイクアウト」を国内初公開、ゲストとして元格闘家でタレントの魔娑斗さんも駆けつけ、国内初のお披露目に華を添えた。
このブレイクアウトはハーレーが誇る空冷最大の「ミルウォーキーエイト」117cuiエンジン(1923cc)を搭載する豪華モデル。随所に美しいメッキを施したゴージャスな1台。
まさしく「メーカー製カスタムマシン」という言葉がピッタリで、240サイズという極太のリアタイヤと、前方に突き出した、ヘビーブリーザータイプのエアクル...
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ロイヤルエンフィールド「スーパーメテオ650」を解説|豪華装備満載の新型フラッグシップクルーザー
ロイヤルエンフィールド「スーパーメテオ650」特徴
空冷ツインユニットを搭載するトップモデル
現代のメカニズムとレトロなスタイルを融合させたモデルを主に手がけるロイヤルエンフィールドが、EICMA2022で発表したニューモデルがスーパーメテオ650だ。このスーパーメテオ650は、ミドルクラスのレトロ・クルーザーとして高い評価を受けているメテオ350の上級モデルというべき、クルーザーモデルのフラッグシップとして誕生。
ホイール径はフロント19・リア16インチで、アップライトなポジション設定で快適性は抜群。シート高は740mmで扱いやすさも良好。搭載されるエンジンは、ロードスポーツのINT6...
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ホンダ「レブル250」【1分で読める 250ccバイク解説 2022年現行モデル】
Honda「Rebel 250」
税込価格:59万9500円
2017年の登場以来じわじわと支持を広げ、今やベストセラーの地位にまで上り詰めた250ccクルーザー。
扱いやすさと快適性を兼ね備えるスリムで低重心な車体と、CB250RやCRF250Lと同系列の水冷シングルエンジンによる力強いパワーにより、ライディングを気軽に、快適に楽しめることが魅力。
2020年にはマイナーチェンジを受け、ヘッドライト、 ウインカー、テールランプに LEDを新採用するなどスタイリングの細部をリファイン。さらにアシストスリッパークラッチの採用、クラッチレバーの変更、前後サスペンションの改良といった細かなポイ...
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レオンアート「デイトナ125」【1分で読める 原付二種解説 2022年現行モデル】
LEONART「DAYTONA125」
税込価格:55万円
スペインに拠点を置くオートバイメーカー・レオンアート。クルーザーモデルのデイトナ125は、堂々たる風格にシンプルでワイルドなボバールックを融合させたスタイルが特徴。
全長2325mm、車両重量180kgという125ccモデルの常識を覆すような極めて大柄な車体に、水冷の並列2気筒エンジンを搭載。フロントサスペンションは倒立式を採用し、リジット風のリアには2本ダンパーを装備する。
ブレーキはフロントにはΦ310mmのダブルディスク、リアに240mmシングルディスクを装備し、コンビブレーキシステムを採用。前タイヤは21インチと大型クル...
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レオンアート「パイルダー125」【1分で読める 原付二種解説 2022年現行モデル】
LEONART「PILDER125」
税込価格:63万8000円
2004年にスペイン・バルセロナで立ち上げられた小排気量をメインとするオートバイブランド「レオンアート」がラインナップするモデルのうち、流麗な形状の燃料タンクと短く切り詰められたテールが印象深い125ccクルーザー「パイルダー125」。
水冷方式を採用したパラレルツインエンジンは、同社がラインナップするもう一台の125ccクルーザーモデル「デイトナ125」と比べて最高出力も高くミッションも6速化。マフラー形状も異なる。
フロント19インチ・リア17インチを採用し、片持ちのスイングアームにリアフェンダーも装着。フロントブレー...













































