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ジーザックドットコムZRX-Ⅱ(カワサキZRX-Ⅱ)マルチエンジンで作るユーロスクランブラー【Heritage&Legends】
「シンプルで面白い」を実現する工夫満載
このところのメーカー系スクランブラーブームは、バイクをもっと気軽な存在にしたいということを主目的にして起こったようだ。バイクがロードスポーツやオフロードといったように分化・先鋭化していない時代のスタイルで、何にでも使えそうな印象を盛り込む。エンジンもそんな時代の印象を持った単気筒や2気筒で、扱いやすさも同時に提供する……というものだ。
ただ、どこにでも好き者はいるもので、そのスクランブラースタイルを4気筒で作ってしまおうと考え、実現したのがこの車両だ。手がけたのはユーロ・ストリートファイター系を得意とし、ミラーやウインカーを初めとした同系パーツの輸...
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ACサンクチュアリーKZ900(カワサキKZ900)ベース車価格を抑えてアップグレードを図る【Heritage&Legends】
KZ900/1000で作る、RCM上位版モデルの見本
ACサンクチュアリーが手がける17インチ・カスタムコンプリートのRCM(Real Complete Machine)。既に550台を超える台数が作られ、その仕様も多岐に渡っている。この車両はその499台目で、ベースはKZ900。同店で折に触れて製作されるRCMクラフトマンシップ車で、気に入ればそのまま乗り出せるし、購入後のアップグレードにも対応している。ただこの車両には、ふたつの役目も持たされることとなった。
ひとつは、ベース車選定の可能性。今やZ1やZ1-R、Z1000Mk.Ⅱといったベース車両の枯渇化と高騰化は進む一方で、とくにR...
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オフロードコースを走ってキャンプ。スーパーカブ90とスーパーカブ110で「びじばいぱにっくJAM1」に参加するのだ。初めてのオフロードコース走行編〈若林浩志のスーパー・カブカブ・ダイアリーズ Vol.28〉
到着までのツーリングの模様はコチラ
さて、前回のツーリングで無事に「びじばいぱにっく」会場のいなべモータースポーツランドに到着したわけで。道中はこんな感じ。
▶▶▶会場までのツーリングの模様を動画で見る!
オフロードコースを走ってキャンプ。スーパーカブ90とスーパーカブ110で「びじばいぱにっくJAM1」に参加するのだ。背割堤を通るツーリング移動編〈若林浩志のスーパー・カブカブ・ダイアリーズ Vol.27〉 - webオートバイ
会場までのツーリングの記事はこちら!
着いたからには走りますぞ、オフロードコースを。
そもそも、びじばいぱにっくJAM1とは。
と、その前にあらためて「びじばい...
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ブルドックZ1000R(カワサキZ1000R)車種ごと、オーナーごとの特徴も盛り込むコンプリート【Heritage&Legends】
ローソンならではの特徴も生かした構成
カワサキ・ゼファー1100用6速ミッションも自社製品ラインナップに加えるなど、パーツ開発にも積極的な活動を続けるブルドック。同店カスタムコンプリート車のGT-M(Genuine Tuning Machine)もコンスタントに製作され、このローソンレプリカは最近の作。ただ、他のGT-Mとは少しだけ成り立ちが違うようだ。
「ベースはZ1000R2で、既にZ1の17インチ仕様を持っているお客さんから、どうしてもほしかったローソンレプリカで作りたいというオーダーを受けました。それで足まわりはそのZ1からできるだけ移植してほしいということで、ホイールもマルケジ...
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バイクに積めるコロコロバッグをデイトナが開発! 重たい荷物の移動もこれなら安心!
積みやすくて持ち運びしやすい、あらゆる旅行で役立つトラベルバッグ
デイトナが新たな大容量のツーリングバッグを発表しました。この7月下旬より販売されます。
最大の特徴はスーツケースのように、キャスターが備わっているということ。既存のスーツケースはどうしてもバイクとの相性が悪く、積みにくいのが難点でした。
積みやすい形状にすることで見事に機能を両立させています。
車両の乗り入れが禁止されているキャンプ場や、ホテルの駐車場から部屋まで運ぶのに大助かりですね。
サイズはW530×D320×H300mm。かっちりとした箱型なので、かなりの量の荷物を入れられそうです。
デザインもスタイリッシュなもの...

















































