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3月31日発売!TSRからホンダCB1000F用フルエキゾーストが登場【ブラックメガホンが放つ圧倒的存在感と往年のサウンド!】
ホンダCB1000F用のパーツを次々と開発し、発売しているTSRから待望のフルエキゾーストが登場。『F』に似合うブラックメガホンはオーセンティックかつモダンなスタイルで、すでに大きな反響を得ている。発売は3月31日だが、先行予約も受付中だ。
AMAスーパーバイク熱狂時代を想起させるブラックメガホン
1980年代。アメリカのロードレースであるAMAスーパーバイクはヨーロッパのWGPとは一線を画していた。AMAスーパーバイクは、ネイキッド、それも市販車そのままのスタイルで熱い戦いが繰り広げられ、CBやZ、GSのアップハンドルを振り回す迫力の走りが人気だったのだ。
そこにホンダはCB900Fベ...
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【TSRが東京モーターサイクルショー2026に出展!】ホンダ「CB1000Fカスタム」とEWC2025を戦ったホンダ「CBR1000RR-R」レーサーを展示
日本を代表する名門レーシングチームであり、高性能バイクパーツの製造・販売を行うTSR。今回、FIM世界耐久選手権(EWC)を共に戦う【 F.C.C. × TSR × r’s gear 】の3社が、東京モーターサイクルショーに合同出展することが決定!TSRとアールズ・ギアがコラボしたホンダCB1000Fカスタムのほか、2025年の世界耐久選手権(EWC)を戦ったCBR1000RR-Rレーサーも展示する。
東京モーターサイクルショーでは、CB1000FカスタムとCBR1000RR-Rレーサーを展示
2025年の大阪モーターサイクルショーでアンベールされたホンダCB1000F。
1979〜19...
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CB1000Fの足まわりにAMAスーパーバイクの雰囲気を!【TSRからホンダCB1000F用ディスクが登場】
カスタムがいちばん熱かった1990年代。そしてその時代に憧れた旧車やAMAスーパーバイクのパフォーマンスを感じさせるカスタム。それがTSRのCB1000Fだ。『Rebellion(レベリオン)=反逆』と名付けられたそのスタイルは、権威や慣例にとらわれることなく、新時代を築いていく意気込みの表れ。走りの楽しさはもちろん、全体的な雰囲気を大切にしたカスタムで、現在も日々進化している。
TSRからCB1000F用NCR-ブレーキディスクが登場
そのTSRから、CB1000Fの足まわりを一新させてくれるパーツが登場。それがサンスターとコラボレーションして制作されたブレーキディスクで、クラシカルな...
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TSRからホンダCB1000F用パーツが発売開始!【ホイール、ステップバー、シフトサポートプレートなどが続々ラインナップ】
TSRとアールズ・ギアがコラボしたホンダCB1000Fカスタムは、2025年の世界耐久選手権(EWC)の第3戦となる鈴鹿8時間耐久ロードレースで実車を展示・発表。オリジナルパーツ満載のスタイルは話題となり、パーツ販売を熱望する声も多かった。そしてCB1000F が11月14日に発売となり、TSR製CB1000F用パーツも今後、随時発売を開始していく。
カスタムが熱狂していた1990年代のスタイルをオマージュ
いよいよ発売となったホンダCB1000F。話題の『F』は、世代やキャリアによって思いや理想が異なるバイクだ。
1979〜1983年まで発売されたCB750F、CB900Fシリーズ憧れ...
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CBR600RR用にも世界耐久直系パーツを!【機能美を纏い、よりスポーティに!レーシーに!】
「レースで勝つためにはどうしたらいいか?」
F.C.C. TSR Honda Franceの総監督である藤井正和氏は朝から晩まで、365日バイクとレースのことを考えている。『バイク一筋』をフィロソフィーとし、鈴鹿というサーキットの街にファクトリーを構え、2016年からは世界耐久選手権(EWC)にフル参戦をしている。
24時間または8時間戦い続けるEWCで勝つためには、速さを追求するだけでなく、トラブル時にコースに戻るための様々なシミュレーションが必要になる。そんなレースの現場で磨かれてきた一つひとつのパーツには、勝つため、そしてチェッカーを受けるためのノウハウが詰められている。
ハンドル...














































