ライター
独自の4→1集合方式でパワー炸裂!『NOJIMA GTシリーズ DLCチタンフルエキゾースト』
高回転域の鋭いピックアップとエキサイティングなサウンドは
乗っていてゾクゾクするほど魅力的
ノジマエンジニアリング創設者の野島英俊氏は、モリワキやテクニカルスポーツのメカニックとして全日本や世界GPの第一線で数多くのライダーを支えてきたエンジニア。
特にネイキッドモデルをベースに高度なチューニングを施し、スーパースポーツ並みの性能を発揮させる手腕は高く評価されている。
その野島氏が開発したのが『スパイラルコレクター』と命名されたエキゾーストパイプの集合部。
集合部の前後パイプ径を絞ることで低回転域トルクを確保し、中~高回転域では排気を螺旋状に整流させて吸い出し効果を高め、通常の4→1集合...
ライター
“着るエアコン”?? 送風ファンと電熱パネル採用の『HYOD MCI 001クールファン&ヒートパネルベスト』、その実力を検証!
ペルチェ素子を組み合わせたら無敵になりそう
ライダーは暑さ、寒さ、湿度に生身の体をさらしているが、斬新なアイデアで快適性を高めるアイテムも徐々に誕生している。
中でもヒョウドウから登場したクールファン&ヒートパネルベストは、オールシーズン対応の「着るエアコン」といった機能を備えている。
画期的なのが、前身頃左下にあるファンの力で取り入れた外気をパイプを経由して二層構造のベスト内に送り、肌の近くで渦を巻かせて体表の汗を蒸散させる構造。
メッシュジャケットの通気性は走行風の量次第なので速度によって涼しさが変化するが、この機構なら電動ファンが一定の換気能力を維持するので停車中でも走行中でも涼し...
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「エキパイだけ」でも力強さ大幅アップ『SP TADAO レブル用 パワーボックスパイプ&マフラー』
エキパイだけを販売するというアイデアは素晴らしい
リプレイスマフラーはエキゾーストパイプからサイレンサーまでを全部交換する「フルエキゾーストシステム」と、サイレンサー部分のみを交換する「スリップオン」に大別されるが、新たに注目されているのがエキパイのみを交換する手法。
ノーマルサイレンサーの性能が高くなり、騒音規制も厳しくなった現在、スリップオンサイレンサーに交換しても現実的に得られるメリットは以前ほど多くない。
そこで公道での乗りやすさに拘るSP忠男が開発したのがエキゾーストパイプ部にサブチャンバーを備えたパワーボックス(以下PBと略)パイプ。
「スリップオン・エキパイ」とも呼ぶべき製...
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真っ黒マフラーが人気沸騰中! 「ストライカー」ブランドがZ900RSオーナーに選ばれる理由とは?
チタン素材に『セラコート』という特殊なコーティング処理を施し、
70年代集合マフラーに使われていた艶消し黒塗装の質感を再現!
2017年12月の発売と同時にバックオーダーを抱える人気を集め、現在も好調なセールスを続けているのがカワサキのZ900RS。生産を終了したZRX1200ダエグに代わって登場した新時代のネイキッドスポーツらしく、動力性能、運動性能、快適性能の好バランスが大ヒットの要因だ。従来のカワサキ車とは少し違った優等生的なキャラクターだけにユーザー層は幅広いが、特徴的なのは70年代のカスタマイズ手法を積極的に採り入れているオーナーが多いことだろう。
Z900RSはその車名からも...
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カワサキ「Ninja400」を解説&インプレッション! Ninja250と同じシャシーにパワフルなエンジンを積んだ軽量スポーツバイク
▶▶▶2022年最新記事はこちら
カワサキ「Ninja 400」街乗り&ツーリング・インプレ - webオートバイ
平嶋夏海のニンジャ400正直レビュー
現行のニンジャ400は、250と同時開発したことでスポーツ性が飛躍的に向上している!
現在の日本国内で400㏄車に高いスポーツ性を求めるユーザーは少数派であり、国内市場での販売台数を考えるとバイクブームの頃のように開発コストを掛けることは難しい。
そこで500㏄~650㏄程度の輸出仕様車をベースに、エンジンの排気量だけを縮小して400㏄モデルを作るという手法が当たり前になっていた。
前モデルのニンジャ400も650㏄をベースとしていたが...
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[サウンド動画]マフラー交換で「扱いやすいエンジン特性」を実現!『r's gear WYVERN Real Spec Single』
400X '16〜'18/'19〜
かってリプレイスマフラーへの交換といえば最高出力アップが目的だった。
だが中排気量以上の車両で、まして公道で最高出力発生回転数まで回すことはほとんどない。
アールズギア代表であり、開発を担当している樋渡氏はワークスライダーとしてレーシングマシンの開発にも携わったが、当時から「扱いやすいエンジン特性」を重視していたという。
『リアルスペック』を装着した400Xに試乗して最初に感じたのは、通常の加速時やクルージング中に使う回転域での力強さ。
特に3000回転台のトルクが大きく引き上げられているので、3速の守備範囲が広がり、加減速の多い市街地でも乗りやすい。...
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収納力抜群のスクエア型シートバッグ「MOTOFIZZ シートシェルケース」
ツーリングを楽しむライダーの多くがシートバッグを積んでいる。荷物量が増えるとタンクバッグには収まらないし、そもそも最近の車種はタンク形状と材質の関係でタンクバッグの装着が難しいからだ。ツーリング用品ブランドのモトフィズは数多くのシートバッグをラインアップしているが、高強度ポリエステルのバッグ本体にポリカーボネートのトップ(蓋)を組み合わせた人気商品『シェルケース』のシートバッグ版が登場した。
底面の内寸は40㎝×26㎝で、ほぼB4サイズの長方形。高さ18㎝で約25Lの容量があるので、2〜3泊のツーリングには最適。バッグ全体がスクエア形状で、トップが大きく開くため荷物の整理、出し入れのしや...













































