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スズキ「GSX-R400R(GK76A)」(1990年)エンジンを熟成しフレームをダブルクレードル化+倒立フォークを加えた6代目
1984年の初期型デビューから7年と当時としては長い歴史を積み上げてきたGSX-R400シリーズ。その最終型は1993年モデルでカラーリング変更を行いながら1995年まで継続されカタログから姿を消した。ここに紹介する1990年型はその最終モデルの直前に位置する6代目で、大きく構造を改めたアルミフレームが最大の識別点となる。写真:平野輝幸/まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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KAGAYAMA’s “TETSU-BUSA”(スズキ ハヤブサ)JD-STER第2戦のトピックにもなった加賀山選手の鐵隼【Heritage&Legends】
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※写真はすべて2025年6月8日に開催のJD-STERドラッグレース第2戦の会場で撮影したものです
ほぼTOT仕様でドラッグストリップに登場
JD-STERドラッグレースシリーズ、2025年第1戦前日に開かれたオープントラックデー(誰もが参加できる練習日)に参加し、続く第2戦でJD-STERデビューも果たした加賀山就臣選手。ドラッグストリップ(コースのこと)に持ち込んだのは自身がTOT(テイスト・オブ・ツクバ)のハーキュリーズクラスで走らせる鐵隼(てつぶさ)で、当日はギャラリーの視線を大きく...













































