ライター
愛車のカスタムはやっぱりポジションを整えることから始まる|ポッシュフェイス「スーパーバイクバー」
ヘリテイジ&レジェンズ|Heritage & Legends
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
ポッシュフェイス「スーパーバイクバー」
愛車のカスタムにライダーが目を向け始めた昔から、バイクを正しく操作するために行う、自分の身体に合わせたライディングポジションの設定は定番中のド定番。ハンドル、シート、ステップのうち、中でも簡単に手をつけやすいハンドルバーの交換は、最初のステップ。パーツメーカーの老舗、ポッシュフェイスはこのほど、人気のZ900RS専用品としてアルミ製“スーパーバイクバー”をリリースした。
開発テーマは「ノーマルハンドル、ちょっと幅広で乗りにくく...
ライター
アーキZ900RS(カワサキZ900RS)Z900RS人気を大幅に加速するオリジナルパーツのデモ車【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ|Heritage & Legends
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
旧車・空冷Zを知るからこそ光る細部の作り込み
「新型車を中心に、自由な発想でその魅力をさらに磨き上げることを提案するブランド」としてPMCが立ち上げたARCHI(アーキ)。そのデモ車となるこのZ900RSには、’20年末からアーキが一気に展開したパーツ群が装着されている。
中でも目を引くのは、めっき仕上げのショート管だろうか。
「ショート管は2タイプあって、こちらは“427ショート管マフラー メッキ”です。JMCA認定の6ピース機械曲げで、引き合いも多くいただいてい...
ライター
ケイファクトリーZ900RS(カワサキZ900RS)迫力があって静か。二律背反を覆す最新スチールショート管【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
直管をイメージさせる音質はライダーにだけ響く
カワサキZ900RSパーツの開発に積極的なK-FACTORYは、既にラインナップしているチタン・フルエキゾーストなどに加えて、2020年秋には車検対応・スチール製ショートマフラーを完成させた。
Z1をオマージュしたZ900RSには当然と言っていいほど似合うスタイルのショート管は今どきとあって、しっかり音量規制・騒音規制をクリアさせている。そこはさすがにケイファクトリーといった感じで、このデモ車を見てもそれはストレートに分かる。
他の部分ではライデ...
ライター
0024ワークスZ900RS(カワサキZ900RS)セパハン&集合マフラーのネイキッド王道スタイル【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ|Heritage & Legends
愛車とのバイクライフを、より豊かに楽しむためのアイデアを提供する新雑誌。インターネットのみでは決して探しきれない、全国の腕利きショップや最新パーツ&アパレルの深堀り情報も満載!
ホイールから手を付けボディカラーも変更する
赤ベースのタイガーパターンペイントボディから、かつてのZ1Bを思い浮かべて作業にかかったのだろうか……と思う、0024ワークスのZ900RSカスタム。
「じつはこの車両、ホイール色変更が先だったんです」と0024ワークス・大西さんは説明する。いったいどういうことだろう?
「きっかけは、オーナーさんがホイールを...
ライター
0024ワークス Z900RSカフェ(カワサキZ900RSカフェ)ポジションを軸に構築するすっきりルックス【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ|Heritage & Legends
愛車とのバイクライフを、より豊かに楽しむためのアイデアを提供する新雑誌。インターネットのみでは決して探しきれない、全国の腕利きショップや最新パーツ&アパレルの深堀り情報も満載!
ハンドル変更で乗りやすくウインカーもすっきりと
富山の0024ワークスによるカワサキZ900RS CAFE。カラーリングは2020年型純正のファントムブルーだが、車両全体にノーマルよりずっとすっきりとした印象が見て取れる。
「ウインカーが超小型のケラーマンになっていて、セパレートハンドルへの換装やテールまわりの処理、それからヨシムラ・ショート管などでそ...
ライター
ストライカーワークスZ900RS(カワサキZ900RS)コンプリートだから楽しめる“ブラックエディション”【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ|Heritage & Legends
愛車とのバイクライフを、より豊かに楽しむためのアイデアを提供する新雑誌。インターネットのみでは決して探しきれない、全国の腕利きショップや最新パーツ&アパレルの深堀り情報も満載!
パーツ間で統一された黒に効く差し色シルバー
マット=つや消しカラーはこのところのバイク界のトレンドのひとつだ。各メーカーから送り出される車両にも純正カラーとしてマットの名が付くものが用意されるようになった。かつてはメンテナンスの難しさがあったが、今ではワックスやコーティングもできるように進化し、身近感を高めている。
そんな中でストライカーワークスが送り...













































