ライター
ビトーR&D Z900RS(カワサキZ900RS)意のままに操れる懐の深さを作る18インチ仕様【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
道具として操る面白さを作り込むためのホイール大径化
前後17インチホイールを履く現代車のスペックを持つ、カワサキZ900RS。だが、その東京モーターショーデビューと同時に現れたビトーR&Dの車両は、前後に18インチタイヤを履いていた。そのホイールは同社製のマグネシウム鍛造モデル、マグタン(MAGTAN)。最新の技術に、あえての大径ホイール。MAGTANで17インチもラインナップしているのに、だ。
同社社長、美藤 定さんは言う。
「MAGTANのZ900RS用は、17インチと18インチで半々く...
ライター
アーキZ900RS(カワサキZ900RS)空冷Zの実績がルックスに性能に生きるマフラーを装着【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
旧車のノウハウをアレンジしてZ900RSに投影する
PMCが2020年に「新型車を中心に、自由な発想でその魅力をさらに磨き上げることを提案する」として立ち上げたブランド、アーキ(ARCHI)。PMCがこれまで30年以上に渡って培ってきた空冷Zなどのノウハウを現代の新型車に注ぎ、磨き込むという手法は、続々と発表されるZ900RS向けパーツ群の展開を見れば納得できる形で進んでいる。
このカワサキZ900RSはそのアーキ・パーツ群を装着したデモ車で、マフラーはショート管として2タイプ用意するうちの...
ライター
ウイリーZ1000CAFE(カワサキZ900RSカフェ)サーキットも楽しめるネイキッドをZX-10Rエンジンで提案【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
カスタムの可能性を広げ、自社パーツの特性も確認する
カワサキZ900RSをサーキット走行用に仕立てた車両のようだが、どこか違う。製作したのはオリジナルハンドメイドの目の字断面アルミスイングアームやNCパーツで知られるウイリー・富永さんだ。
その富永さんが“Z1000CAFE”と呼ぶこのバイク、ベースというかフレームや外装、前後足まわりなど大半の部分はZ900RS CAFE。ただエンジンは同じカワサキの水冷直列4気筒ながら、ZX-10Rのものを積んでいる。たまたまこのエンジンとFIまわり、ハー...
ライター
愛車のカスタムはやっぱりポジションを整えることから始まる|ポッシュフェイス「スーパーバイクバー」
ヘリテイジ&レジェンズ|Heritage & Legends
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
ポッシュフェイス「スーパーバイクバー」
愛車のカスタムにライダーが目を向け始めた昔から、バイクを正しく操作するために行う、自分の身体に合わせたライディングポジションの設定は定番中のド定番。ハンドル、シート、ステップのうち、中でも簡単に手をつけやすいハンドルバーの交換は、最初のステップ。パーツメーカーの老舗、ポッシュフェイスはこのほど、人気のZ900RS専用品としてアルミ製“スーパーバイクバー”をリリースした。
開発テーマは「ノーマルハンドル、ちょっと幅広で乗りにくく...
ライター
アーキZ900RS(カワサキZ900RS)Z900RS人気を大幅に加速するオリジナルパーツのデモ車【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ|Heritage & Legends
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
旧車・空冷Zを知るからこそ光る細部の作り込み
「新型車を中心に、自由な発想でその魅力をさらに磨き上げることを提案するブランド」としてPMCが立ち上げたARCHI(アーキ)。そのデモ車となるこのZ900RSには、’20年末からアーキが一気に展開したパーツ群が装着されている。
中でも目を引くのは、めっき仕上げのショート管だろうか。
「ショート管は2タイプあって、こちらは“427ショート管マフラー メッキ”です。JMCA認定の6ピース機械曲げで、引き合いも多くいただいてい...
ライター
ケイファクトリーZ900RS(カワサキZ900RS)迫力があって静か。二律背反を覆す最新スチールショート管【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
直管をイメージさせる音質はライダーにだけ響く
カワサキZ900RSパーツの開発に積極的なK-FACTORYは、既にラインナップしているチタン・フルエキゾーストなどに加えて、2020年秋には車検対応・スチール製ショートマフラーを完成させた。
Z1をオマージュしたZ900RSには当然と言っていいほど似合うスタイルのショート管は今どきとあって、しっかり音量規制・騒音規制をクリアさせている。そこはさすがにケイファクトリーといった感じで、このデモ車を見てもそれはストレートに分かる。
他の部分ではライデ...
ライター
0024ワークスZ900RS(カワサキZ900RS)セパハン&集合マフラーのネイキッド王道スタイル【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ|Heritage & Legends
愛車とのバイクライフを、より豊かに楽しむためのアイデアを提供する新雑誌。インターネットのみでは決して探しきれない、全国の腕利きショップや最新パーツ&アパレルの深堀り情報も満載!
ホイールから手を付けボディカラーも変更する
赤ベースのタイガーパターンペイントボディから、かつてのZ1Bを思い浮かべて作業にかかったのだろうか……と思う、0024ワークスのZ900RSカスタム。
「じつはこの車両、ホイール色変更が先だったんです」と0024ワークス・大西さんは説明する。いったいどういうことだろう?
「きっかけは、オーナーさんがホイールを...
ライター
0024ワークス Z900RSカフェ(カワサキZ900RSカフェ)ポジションを軸に構築するすっきりルックス【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ|Heritage & Legends
愛車とのバイクライフを、より豊かに楽しむためのアイデアを提供する新雑誌。インターネットのみでは決して探しきれない、全国の腕利きショップや最新パーツ&アパレルの深堀り情報も満載!
ハンドル変更で乗りやすくウインカーもすっきりと
富山の0024ワークスによるカワサキZ900RS CAFE。カラーリングは2020年型純正のファントムブルーだが、車両全体にノーマルよりずっとすっきりとした印象が見て取れる。
「ウインカーが超小型のケラーマンになっていて、セパレートハンドルへの換装やテールまわりの処理、それからヨシムラ・ショート管などでそ...

















































