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[女子部のふたツー]2019年ラストは江の島ツーリング!(梅本まどか編)with岡崎静夏
2019年ラストのふたツーは私、梅本まどかと岡崎静夏ちゃんのペアで江の島に行ってきました!
静夏ちゃんとお会いするのは、鈴鹿サーキットのイベント「BIKE!BIKE!BIKE!」でご一緒させてもらってから、約1年ぶり、、、
その時は出演者が多かったこともあって、そんなにお話しできずだったので、今回のペアに決まった時はちょっぴりドキドキ₍ᵔ·͈༝·͈ᵔ₎
それに加えて、今回の車両がヤマハのSR400と、ホンダのレブル500と聞いて、どんな「ふたツー」になるのかな?!と楽しみ半分、不安半分な気持ちでした。
ツーリング終了直後の、2人の感想コメント!( ↓ )
静夏ちゃんクオリティのスケジュ...
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デイトナからヤマハ「SR400/500」向けのノスタルジックシートが登場、シート高を約25mmダウンできる!
初期型純正シートを彷彿させるデザインのSR400/500用ローシート
デイトナから、純正をオマージュしたシートパターンに、70年代の雰囲気を醸し出す、あえてリアルなステッチを採用したカスタムシートがリリースされています。
シートスポンジには絶妙な硬さに設定された発泡ウレタンを採用し、長時間ライディングしても疲れない乗り心地を確保。
25mmローダウンし、わずかにスリムにしたシート形状は、セパハンにもアップハンにも似合います。
カラーは、ブラック(税別40,000円)とブラウン(税別42,000円)の2色。SR400/500の1979年~2008年式・SR400の2010年~2019年式に...
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ヤマハ SR400「原点を問い続ける一台」【カメラマン 柴田直行/俺の写真で振り返る平成の名車】第11回(撮影2015年)
クラシックバイクで最も洗練されたSR400
ヤマハSR400が個人的に気になっている。
1978年のSRのデビューは高校生の時に雑誌で見た。ちなみに78年はキャンディーズが解散、サザンオールスターズがデビューした年。時代は勢いよく新しいものへと流れていた。
SRと同時デビューしたヤマハのラインアップは2気筒や3気筒エンジンへと突き進む中、SRは異色のビッグシングル。ご存知通り、40年間もほぼそのままの形で生産されて、現在でも新車で購入できる。
SRはカスタムベース車としても人気。でも俺はノーマルの形が好きだ。ここからはSRに目が眩んだ俺のお惚け話を聞いてもらおう。
自分の青春時代である7...
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エンジニアリングキヨナガSR400(ヤマハSR400)/レーサーモチーフの快速仕様をカラー変更#Heritage & Legends
カラーリング変更でイメージを現代化
前後17インチに現代スポーツのような配置のモノショックリアサスを持ったこのヤマハSRカスタム。元々はエンジニアリング・キヨナガがオートポリスでのONE&TWOフェスティバルで走らせていたSRレーサーを範に、それに近い仕様でと作られたものだった。
フロントはフォークなどにヤマハXJR400を、リヤはガルアームなどにホンダNSR250R(NC21)を活用し、走りを重視した仕様としてまとめているのはそうした背景から。
一方のエンジンはピストン変更で排気量を拡大、これにFCRキャブレターを装着するが、キック一発で軽くかかり、それこそ近場もちょっとしたスポーツツ...
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「USインターカラー」「ストロボカラー」とも呼ばれる〈スピードブロック〉ケニー・ロバーツが世界へ広めたヤマハ伝統の「黄×黒」カラーを詳解!
1970~80年代のケニー・ロバーツの活躍がなければ、ヤマハXSR900 60th Anniversaryは生まれなかったかも!?
ヤマハを代表するレーシングイメージのカラーと言えば、独特なパターンの「スピード・ブロック」ストライプが入ったカラーが思い浮かぶ。
ひとつは国内や欧州でおなじみの白地に赤、そしてもうひとつが黄色と黒の「USインターカラー」である。
もともとはヤマハのアメリカ現地法人が発案したといわれているこのカラーを世界中で有名にしたのが、アメリカ出身の偉大なチャンピオン、ケニー・ロバーツ。
世界GP参戦の際、彼はこのカラーをまとったYZR500を駆って熾烈なバトルを繰り広げ...













































