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GSX Brand Family クロニカル 『SUZUKI HAYABUSA』#RIDE
圧倒的な動力性能と唯一無二の個性
公道最速を目指して一世を風靡したスズキ製スポーツバイクのフラッグシップモデル、GSXーR1100が1998年に姿を消したのと入れ替わるように、1999年にデビューしたのがGSX1300Rハヤブサだ。
この当時、ZZR1100やCBR1100XXブラックバードといった、最高速300km/hに限りなく近い高速性能を誇るメガスポーツたちが人気を集めるようになっていた中で、先行するライバルたちを上回ることを至上命題として開発されていったハヤブサ。
「アルティメイトスポーツ」というコンセプトからも分かるように、まさに「究極の」スポーツバイクとして、最高速度300k...
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写真で振り返る! “ケルンの衝撃”を生んだプロトタイプとカタナたち『SUZUKI GSX1100S KATANA』#RIDE
1980年のケルンショーで発表された衝撃の一台
優れた性能を持ちながら、デザインがいささか野暮ったいと評されていたGSX1100E。
スズキは、来たるべき80年代のフラッグシップモデルのデザインをターゲットデザイン社に託すことを決定した。
その時のターゲットデザイン社の渉外担当だったのが、かの有名なハンス・A・ムートだ。
わずか半年あまりでプロトタイプは完成。80年夏、当時の西ドイツで開催されたケルンショーで発表されたGSX1100S・KATANAプロトタイプ。
それまで見たことがない斬新なデザインと、日本刀をイメージさせる直接的なネーミングとカラーリングで登場した。
ショー会場では人だ...
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レア写真で振り返る! 名車の40年、蘇るカタナ伝説「SUZUKI GSX1100S KATANA」
80年代のフラッグシップとして生まれたカタナ
GS1000の後継機であるGSX1100Eが当時最強スペックを搭載しつつも、その野暮ったいデザインで人気を獲得できずにいたが、既にスズキは80年代の新たなフラッグシップモデルを生み出すべく、デザインをターゲットデザインに託すことを決定していた。
発売当時世界最高の111PSをマークしたエンジンを搭載していた1100カタナであったが、81〜82年頃というのは、日本のオートバイがどんどん性能向上を果たしていた時代だ。
カウリングが認可され、アルミフレームもラジアルタイヤも実用化されようとしていた。
82年暮れには、ホンダが水冷V4のVF750Fを...
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月刊『オートバイ』最新号は4月1日発売!! スズキKATANA VS カワサキZの新世代対決をお見逃しなく!
新たな時代を切り開く2台のマシンを徹底解説!
『オートバイ』最新号が全国の書店及びオンラインストアで発売開始しました!
巻頭特集は、いまもっともホットな話題でしょう。スズキ新型KATANAです!
直接のライバル車となるであろうカワサキ「Z900RS」との対決企画も行ないました!
KATANAは、インプレから細部カットの掲載はもちろん、開発者インタビューまで行ない、徹底的に解説。深く知りたい方におすすめの内容です。
続いて第二特集。
3月は新型車の発表&発売ラッシュでした。東京モーターサイクルショー2019で初公開されたモデルを中心に最新機種を詳しくご紹介しております。
そして、ツーリング...













































