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ホンダ「CB400 SUPER FOUR」に特別仕様のニューカラーが登場! 受注生産の限定車で2020年1月17日に発売
受注限定カラーのマットベータシルバーメタリックが登場!
ホンダのロングセラーモデル「CB400 SUPER FOUR」に受注限定カラーの「マットベータシルバーメトリック」が登場しました。
こちらの限定カラーは2019年12月16日から受注が開始され、2020年1月17日に発売されます。
新色の「マットベータシルバーメトリック」は、マットシルバーの主体色に合わせて、燃料タンクとシートカウルに、同系色のストライプがデザインされています。
外装のシルバーカラー以外にも、シリンダーヘッドカバーや前後ホイールにはブラウンゴールドのカラーを採用することで、落ち着いた印象に加えてCBのスポーティさが際...
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373cc単気筒、ハスクバーナ「VITPILEN 401」「SVARTPILEN 401」のニューモデルが登場【EICMA 2019速報!】
個性あふれる中型バイクの2020年モデルが発表された!
ヴィットピレンとスヴァルトピレン、あなたはどっち派?
パワフルかつ扱いやすい373ccの水冷単気筒エンジンを搭載し、日本でも普通二輪免許で乗れる外国車として人気のハスクバーナモーターサイクルズ「VITPILEN 401」「SVARTPILEN 401」。
その両機種の新型モデルがイタリアミラノで開催されたEICMA2019で発表されました。
この2020年モデルは、40mm延長された新しいボルトオンサブフレームが搭載され、リアシートの快適性を向上。街中をはじめとするタンデムがより楽に行なえるようになっています。
また、塗装がより高品...
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『青春の80’s ヨンヒャク──‘80年代の400cc空冷モデル編』絶賛発売中!
「ヨンヒャク」。この言葉は、日本のライダーにとって特別な響きを持つ。
400ccという上限排気量の中でよりハイパワーを求め、エンジン、足周りとハイメカニズム化。1年毎にモデルチェンジしたりニューモデルが登場するのは当たり前となり、各メーカー間の競争はさらに激しくなっていった。販売台数は増え続け、この「400cc クラスの隆盛」が、1970年代末か1980年代にかけて起きたバイクブームを牽引したと言っても過言ではない。
そんなかつて隆盛を極めた400cc クラスは「遺産のまま」とはならなかった。昨今、再び1970~1980年代の中型車に乗るライダーが増えているのだ。正に青春と呼べる、最も欲...
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カワサキが「Z400」の2020年モデルを11月1日(金)に発売開始!カラーは2色、あなたはどっち派?
イメージを一新するオレンジカラーがラインナップ
カワサキがDOHC水冷2気筒エンジンを搭載するネイキッドスポーツ「Z400」の2020年モデルを11月1日(金)に発売開始しました。
2019年モデルとの主な変更点は、カラー&グラフィックとなります。
カラーバリエーションは2色、価格はいずれも税込68万2000円です。
カワサキ Z400/キャンディスチールファーニスオレンジ×メタリックスパークブラック
カワサキ Z400/メタリックマットグラファイトグレー×メタリックスパークブラック
カワサキ「Z400」の主なスペックと価格
全長x全幅×全高:1990x800x1055㎜
ホイールベース...
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日本車〈伝統ブランド〉をざっくばらんに紹介! スーパーカブ/モンキー/H2/アフリカツイン/テネレ/CB400&1300シリーズ
カタチや排気量は大きくてもモンキーらしさはそのまま!
HONDA Monkey125/ABS
遊園地の遊具であった乗り物をルーツに持つのがモンキーだ。
誕生から50年目の2017年に一度、生産を終了したものの排気量を従来の50㏄から125㏄にアップして2018年に新型として登場。
ベースはグロムになったとは言うものの、モンキーが持つ「シンプルさ」や「コンパクト」、それに「愛らしさ」という魅力はそのままに次世代のモンキーとして生まれ変わっている。
往年の名車をモチーフにメカニズムは現代版へ進化
HONDA SUPER CUB C125
ホンダの原点でもあり礎を築いたモデルと言えばスーパーカ...
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【プレイバック80’s】「Kawasaki GPz400」80年代のヨンヒャクブームをさらに加速させた1台(1983年)
フラッグシップの1100と共通スタリングで登場
ライバルメーカーの追撃にあい、ロングセラーのZ400FXをモデルチェンジしたZ400GPをデビューさせたカワサキだが、ますます400㏄クラスにおける開発競争は激化し、その流れに汲みすることを余儀なくされることになった。
カワサキ初のフレームマウントのフェアリングを装着する400モデルとなったGPz400は、Z400GP同様にユニトラック式のリア1本ショックを採用。
外装の装備は増加したが、車重は前作と同じ数字をキープしていた。エンジンはZ400FX以来受け継いだボア・ストローク値を変更してショートストローク化。Z400GPよりも3馬力高い最...
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【プレイバック80’s】「SUZUKI COBRA」30年前のストリートファイター(1989年)
加速性能はGSX-R250Rをしのぐ!
89年4月に発売されたゼファーが、大方の予想を裏切って大ヒット。空前のオートバイブームをけん引してきたレーサーレプリカ人気にも、そろそろ陰りが見え始めて来た。
その流れを敏感に察知していたのか、スズキは88年6月にRGV250Γをベースにしたネイキッドバージョンのウルフを発売。続く89年9月にはGSX-R250Rベースのコブラを、同12月にはバンディット250を、90年にはGSX-R250ベースのアクロスを投入し、レプリカベースのネイキッドラインアップを拡大していく。これら4台のスペックを見るとすべてベースと同じ45PS。今に例えるならスーパーネイ...
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【蘇る青春名車】「KAWASAKI ゼファー」一大ブームを巻き起こした大ヒット400ネイキッド!
バイク選びのスタイルを変えた「等身大」の空冷スポーツ
後に名車と呼ばれるバイクの多くは逆風が吹く中から産声を上げているが、このゼファーもそんな1台だった。
開発当時はまだ昭和真っただ中。世の中はまだレプリカブームを引きずっている最中で、当時のヨンヒャクは自主規制いっぱいの59PSが当たり前の時代だった。
そんな中、空冷エンジン好きな技術者有志が集まって造っていたバイクはと言えば、旧GPZ400Fのエンジンで、パワーはわずか46PS。スタイルも懐古基調のものだった。
SPECIFICATION
全長×全幅×全高 2100×755×1095㎜
ホイールベース 1440㎜
シート高 800㎜
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【プレイバック80’s】「Suzuki RG400Γ」GPレーサーを忠実に再現したヨンヒャク・ガンマ(1985年)
ワークスレーサーRG‐Γの血を色濃く受け継ぐレプリカ
80年代半ばに登場した3台のGP500マシンレプリカ、スズキRG400/500Γ、ヤマハRZV500R、ホンダNS400Rの中で、最もレプリカ度が高いのが Γ(ガンマ)だろう。
1984年にRG500Γが、翌年に排気量のみをダウンしたRG400Γが登場したが、共にスクエア4レイアウトでロータリーディスクバルブというエンジンの基本構造はもちろん、500㏄モデルのボア╳ストローク、二軸クランクの配置などクランクケースの設計、さらに市販車では珍しいカセット式ミッションなど当時現役のGPレーサーであったRG500Γとの共通が多い。
そのほかの...
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【プレイバック80’s】Honda VFR400R〔NC30〕V型4気筒エンジン搭載のスーパースポーツ(1989年)
耐久レーサーイメージのマスクでさらにレーシーに
1989年にフルモデルチェンジされたVFR400Rの3代目モデルで、型式名はNC30。初代NC21、2代目NC27と受け継がれてきた異型ヘッドライトから、耐久レーサー・RVF750をイメージさせるデュアルヘッドライトを採用してよりレーシーさを増したスタイリングでイメージチェンジ。
メカニズム面では、熟成を重ねてきた水冷V4エンジンが、360度クランクの採用、ダイレクトロッカーアーム化されコンパクトになった新しいシリンダーヘッド、バルブ大径化に合わせた8㎜プラグ採用、吸排気ポートの形状変更などで大改良。低中速のトルクフィーリングを改善したのに...














































