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カワサキ「ZRX1100/1200/DAEG」を解説! カワサキ硬派ネイキッドの永遠なる象徴【バイクの歴史】
カワサキ「ZRX1100/1200/DAEG」の解説
「最速の水冷ネイキッド」ZRXのコンセプトは不変
カワサキの4気筒ネイキッドであることを示す車両コード「ZR」に、究極を意味する「X」。究極のネイキッドスポーツとなることを願って、カワサキが世に送り出したのがZRXシリーズだ。1994年にまず400が登場。名車・Z1000Rを彷彿とさせる迫力のスタイリングで高い人気を得る。
2年後のドイツ・ケルンショーでデビューを飾ったのが、フラッグシップのZRX1100。こちらも大人気モデルとなり、2001年には第2世代のZRX1200Rへと進化する。同時に、ハーフカウルを装備してツアラー適性を高め...
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ホンダ「BIG-1」シリーズを解説! CB1000 SUPER FOUR/CB1300 SUPER FOURが魅了した「感動性能」【バイクの歴史】
ホンダ「BIG-1」シリーズ誕生の歴史
ホンダ「CB1000 SUPER FOUR」その志は現在でも不変
CBR1000Fの存在感あるエンジンを新作のパイプフレームに搭載したCB1000スーパーフォア。
1992年の発売当時、レーサーレプリカのような突出した動力性能やカミソリのようなコーナリング性能はないものの、CBR1100RやCB-Fシリーズを思わせるセクシー&ワイルドなスタイリングが醸し出すビッグバイクらしいオーラが評価され、BIG-1プロジェクトは上々のスタートダッシュを決めた。
いざ走り出してみると、その印象は「太く、強い」ビッグバイクそのもの。回せば高回転まで唸るエンジンは荒...
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カワサキ「ゼファー」シリーズを解説! ゼファー400/750/1100が巻き起こしたネイキッドブーム【バイクの歴史】
カワサキ「ゼファー」シリーズの歴史
オートバイ本来の愉しさに原点回帰したネイキッド
ゼファー(400)の誕生当時には誰もが疑問符をつけた。「性能至上主義」、レーサーレプリカ一辺倒の流れこそ否定され始めてはいたものの、それに代わって時代をリードするオートバイは、何らかの新しいメッセージやコンセプトを持っていなければならないはずだった。
ゼファーは何も持っていなかった。正しくは、カワサキが、あえて何も持たせなかった。オートバイの機能としてあるべきものだけがそこにあり、不要なもの、特別なものは何ひとつない。確かに当時のライダーには、46PSに鉄フレームのゼファーは、一見なんの刺激もない退屈なモ...
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ホンダの「GL」とは? 歴代の「GL/ゴールドウイング」シリーズの注目モデルを一気に振り返る【バイクの歴史】
絶え間なく進化を続ける最高のグランドツアラー
シリーズの初代モデルとなるGL1000のデビューは1975年。ホンダ初のリッターバイクで、縦置きフラット4エンジンを採用したスポーツツアラーとして話題を呼ぶが、1100、1200と排気量拡大を繰り返して快適性を重視したグランドツアラーに進化。
1500からはフラット6エンジンを採用し、続く1800では先進技術と豪華装備を組み合わせ、現在まで続く基本スタイルを確立。ホンダの最高峰としてたゆまぬ進化を続けている。
2021年モデルの詳しい概要はこちら - webオートバイ
まとめ:オートバイ編集部













































