ライター
ブライトロジックGSX1100S(スズキGSX1100S)状態のいい最終型を基に足まわりをアップデート【Heritage&Legends】
現状と将来も考えつつカスタム感も満たす快調カタナ
空冷のスズキGSX1100Sカタナがコンスタントに入庫し、多くのカスタム車を製作するブライトロジック。ベース車はユーザー持ち込みもあれば、作り置きするものもある。
後者ではベースフレームをチェック→修正、必要なら加工。エンジンも同様に仕上げ、足まわりはアップグレードしてノーマルプラスアルファで製作することが多いという。その際にベアリングやシール類の新品交換ほか、車両コンディションを引き上げのポイントとなる作業を入念に行っている。
「車両製作の様子をブログでアップすると、途中でお客さんが付くケースも多くて、そこからはオーダーで好みに作り替え...
ライター
ブライトロジックGS1000S(スズキGS1000S)要所を押さえかつ現代のノウハウで新車のようなルックスも得たライト改 #Heritage&Legends
きちんと作れば旧車も軽く感じられるようになる
スズキブルー×白に少し大きめのビキニカウルをまとったこの車両、いわゆる“クーリーレプリカ”のスズキGS1000Sだ。手がけたのはブライトロジック。同店ではこのところGS1000/750にも力を入れ、フルレストア車やライトカスタム車を多く製作・販売してきている。
この車両もそうした一連のGS同様にレストア&フルオーバーホールを受けたもの。ホイールも星型キャストでサイズもフロント19/リヤ18インチのノーマルのままながら、現代の社外ホイールかと見まがうほどのきれいさだし、同様に細部まで行き届いた配慮からは、下手なフルカスタムよりも強めの存在感さえ...
ライター
ブライトロジックGS1000E(スズキGS1000E)/鈴鹿8耐優勝車の雰囲気にストリートでの良好な走りをプラス #Heritage&Legends
旧車の面倒くささを感じさせない作りこみ
バイク界夏の祭典、鈴鹿8時間耐久レース。1978年の第1回大会は欧州耐久で“無敵艦隊”と呼ばれた優勝候補筆頭のホンダRCB勢を退けて、ヨシムラGS1000がウエス・クーリー/グレーム・クロスビーのライドで優勝した。
40回記念大会となった2017年のオープニングセレモニーには、その第1回優勝車をレプリカしたGS1000カスタムが登場し、クーリーが走らせた。
このレプリカ車両を製作したのが、ブライトロジックだった。
元々’17年春の東京モーターサイクルショー出展用(オーリンズブース)に作ったもので、’81年に当のクーリーがAMAスーパーバイクを走らせ...
















































