ライター
アクティブ GB350S(ホンダ GB350S)ネオクラシック新ブランドを推進するパーツのデモ車【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
カフェレーサー3種の神器を中軸に展開開始
’23年3月の東京モーターサイクルショーにアクティブは4台のデモ車を送り出した。内訳はZ900RS、Z650RS、YZF-R7。そしてこのGB350Sだ。既に1年前の’22年同ショーでも、アクティブが作ろうとするネオクラシック系カスタムパーツのたたき台、そのデモ車として展示されていた。
今回はその進化型、もしくは市販仕様としてリファインし、完成度を高めたパーツ群の装着デモ車と捉えていいだろう。アクティブは件のネオクラシック系カスタムパーツに対し、新し...
ライター
ニンジャに続いてZも登場! 排気量アップで充実進化! KAWASAKI Z500/SE【2024速報】
451ccに排気量を拡大してトルクを増強!
EICMA2023で先ほどニンジャ500を発表したカワサキですが、ニンジャが出ればZも…ということで、Z500も同時発表となりました。ニンジャ同様、名前は500ですが、搭載されているのは451ccのパラツイン。エリミネーターの海外仕様と同じ排気量のユニットになります。
こちらのユニットもニンジャ500と同様、ピークパワーは33.4kW(45PS)と前モデルの400と同じなのですが、低中域のトルクが向上しています。ストリートユースの多いZの場合、こうしたトルクの増強は大きな武器になりそう。ぜひ乗ってみたいところです。
ちなみに上級モデルのSEはこ...
ライター
キジマ Z650RS(カワサキ Z650RS)街乗りからロングツーリングまで多彩な用途に対応する【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
気になる部分への解決アイテムから展開広がる
50ccや125ccの原付モデルから、Z900RSやHayabusaなど大型モデルまで、幅広い車種に対して多くのパーツを開発・販売してきたキジマ。同社にとって、主力のひとつとなったZ900RS/CAFE用パーツをとってみても、他のパーツメーカーともひと味異なる視点や発想からのパーツ群があり、それが支持されていることも分かる。それを踏まえて、’22年発売のZ650RSに対してのパーツ展開への姿勢が映し出されたのが、この車両と言えそうだ。
「’23年東...
ライター
スタンダードに続いて走り重視の「SP」も登場! YAMAHA MT-09 SP【2024速報】
スタンダード発表からわずか2日で追加登場!
精悍さを大きくアップして、新型のMT-09が登場したばかりですが、それからわずか2日後の2023年11月2日に、なんとその上級バージョンである「SP」が早くも追加になりました。もともとMT-09には「SP」が設定されていたこともあって、新型MT-09のスタンダードの発表を見ながら「そのうちSPも…」と思っていた方も多いとは思います。が、まさかこんなにも早く登場するとは思いませんでした…。早速その詳細を見ていきましょう。
スタイリングは、これまでのSPと同様に、ブラック、シルバー、ブルーをあしらった精悍なカラーリングを採用。ヤマハのスポーツモデル...
ライター
Team CB’s CB750F(ホンダ CB750F)17インチCB-Fに必要な内容を初期段階で作り20年超え【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
元気良さと壊さないためのバランスで長く使える作り
カスタムブームの頃からCB-F/Rチューニングを軸に活動してきた市本ホンダ。エンジンから車体、大物から細部まで、多くの手法を多くのステージで、たくさんのCB-F/Rに施してきた。そんな中で今注目したいのは、当時手を入れた車両の多くが今も現役で、輝きも損なわれていないことだ。この車両もそんな1台。年代を感じる部分も見られながら、しっかり走れている感じも伝わってくる。
「元々はフレームやエンジンなど、イチからパーツを集めていって組み上げたものです...
















































