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スズキ「アドレス125」ショートインプレ|レトロモダンで上質な新生アドレス
スズキ「アドレス125」特徴
スムーズで速くて快適な新世代のスタンダード
新型アドレス125は、外装デザインを柔らかな曲面のレトロ感あるものに一新したグローバルモデル。発進はスムーズで、40km/hまでの加速が力強く、都市部の交通の流れを楽々とリードでき、市街地走行でもストレスがない。吸排気音も静かで、60km/h程度のクルージングだと、本当に小型スクーターか? と驚くほど快適。ストリートコミューターとしては充分な動力性能だ。
この快適さを支えているのがフレーム剛性とサス設定の好バランス。荒っぽいライディングでも剛性不足を感じさせず、ギャップ通過時の収束性もいい。リアサスもややソフトな設...
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スズキ「アヴェニス125」ショートインプレ|“通勤快速”のDNAを感じる走り!
スズキ「アヴェニス125」特徴
元気のいい走りっぷりで「通勤快速」らしい一台
約20年ぶりに日本に復活したアヴェニスは、フレームの基本骨格やパワーユニットを新型アドレス125と共有するモデルだが、外装は直線基調のシャープなものに仕上げられている。そのルックス通り、キャラクターはアドレスより元気のいいもので、ECMのセッティングなどを変えてアドレスよりも加速性能を高めた仕様としている。とはいえ、40〜60km/hで流しているときの回転数は抑えられていて、常用速度でのスムーズさと静粛性はアドレス同様、文句なしのレベルだ。
アドレスとの違いを最も感じるのがポジション。シートに大きめの段差が付い...
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情報が少ない新型125ccバイク『バーグマンストリート125EX』の実車に対面! 原付二種スクーターとしてのユーティリティや足つき性は……?【スズキのバイク! の耳よりニュース/東京モーターサイクルショー2023速報 SUZUKI BURGMANSTREET125EX 編】
ついに始まった東京モーターサイクルショー! 先日国内仕様の詳細が発表され不意打ちのように展示された新型原付2種スクーター『バーグマンストリート125EX』の実車対面レポートをお送りします!
豪華なパッケージで堂々登場!『バーグマンストリート125EX』
モーターサイクルショー2023で今回、初お披露目されたモデルは3台。
うち2台は以前より少しずつ情報が公開され、期待も大きかった『GSX-8S』と『Vストローム800DE』ですが、もう1台ありますよね?
そうです。割とギリギリまで伏せられていた隠し球『バーグマンストリート125EX』です!
で、初見の印象なんですが、
大きい!
バーグマン...
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ホンダ「PCX」ショートインプレ|クラスをリードする先進性と快適性
ホンダ「PCX」特徴
たゆまぬ進化を続けるコンフォートサルーン
デビュー以来ずっと好調なセールスをキープしている大ヒットコミューターのPCX。現行モデルは前モデルからわずか2年も経たないうちにモデルチェンジされ、エンジンは4バルブの「eSP+」ユニットを採用し、車体関係も一新されている。
トルクの向上や変速設定などの効果もあって、新エンジンの発進加速は軽やかで力強く、特に上り坂やタンデム時に威力を発揮する。高速域もスムーズに伸び、振動も少ないからクルージングは快適そのものだ。
リアタイヤは前モデルの14インチから13インチに小径化してホイールトラベル量を増加。リアタイヤを1サイズ太くして...













































