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ケイファクトリーが提案するカワサキ「Z900RS」&「Z900RS SE」カスタム【Heritage&Legends】
Z900RSのハイグレードモデルとして注目を集めたZ900RS SEが、全国で発売となった2022年1月21日、著名パーツメーカー・ケイファクトリーがそのSEのカスタムスタイルを披露した。レギュラーモデルZ900RSデビュー直後に現れ、カスタムファンに衝撃を与えたツインショック・カスタム仕様とともに振り返りながら、今の時代にカスタムしたデモバイクを製作する思いも、伺ってみた。※本企画はHeritage&Legends 2022年3月号に掲載された記事を再編集したものです。
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バイクのマフラーはエキパイがカッコよくなければならない! ケイファクトリーの3D機械曲げエキパイはこう作られる
マフラーやビレットパーツの開発・製造販売で知られる、大阪府八尾市の老舗パーツメーカー・ケイファクトリーの協力を得ての連載がスタート! 早速だが、皆さんは愛車のマフラーをカスタムする時、どこに注目しているだろうか? メーカー、材質、色や形などそれはさまざまだと思うが、エキパイの曲線美にこだわってみるのはどうだろうか?文:小川 勤/まとめ:ヘリテイジ&レジェンズ編集部/取材協力:ケイファクトリー※本企画はHeritage&Legends 2022年11月号に掲載されたものです。
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スピードテック×ケイファクトリー GPZ750R(カワサキ GPZ750R)空冷KRレーサースタイルと18インチをニンジャに【Heritage&Legends】
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誰も見たことがないニンジャ・カスタムでTOTを走る
「ナナハンニンジャ、GPZ750Rのカスタム」と書き出したのを見て、「違うんじゃないの?」と思う人もいるかもしれない。それもそのはずだ。まとっているのは1980年代初頭のカワサキ・ファクトリーレーサーKR1000の形を再現したカウルだし、前後ホイールは18インチ。シリンダーヘッドも隠れているから、無理もない。
でも、それはある意味でこの車両の成り立ちを象徴している。テイスト・オブ・ツクバ=TOTのZERO-1クラスに参戦する。そのベース車に...
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ケイファクトリー Z900RS(カワサキ Z900RS)異色とも言えるZ900RSのツインショックカスタムを製作【Heritage&Legends】
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よりオーセンティックさを高めたスタイルの提案車
ケイファクトリー製カスタムは新型車に対してのパーツ提案、自社製だけでない他社パーツの盛り込みによる全体イメージの訴求。また、パーツ装着や組み合わせへのイメージ喚起という役目を持っていることは、これまでにも紹介してきた。ここに紹介するZ900RSカスタムは、そんな役目を下地に持ちながら、さらにイメージ喚起の部分を強めたと言える仕立てになっている。
というのも、リヤを本来のモノサスから、ツインショック仕様に変更するという大がかりな手が入っているからだ...
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ケイファクトリー Z900RS SE(カワサキZ900RS SE)ユーザーに夢を見せて実現してもらうために【Heritage&Legends】
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メーカー製カスタムを元に提案するストリート仕様
話題を呼ぶニューモデルがリリースされるとすぐにフルカスタムのデモバイクを製作するケイファクトリー。最近のモデルでもスズキKATANA、同じくHayabusa。ホンダ・レブル1100、そしてカワサキZ900RS。このZ900RSは、2022年1月に発売されたZ900RS SEもベースとした。
ところで、ケイファクトリーの各デモバイクにはひとつの特徴がある。自社の製品や開発中のパーツはもちろん、他社パーツも適材適所で使って、カスタムファンがひと目で...
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ケイファクトリーZRX1200DAEG(カワサキZRX1200ダエグ)高い質感の中に4-1らしい音と雰囲気を作り込んだ新マフラー【Heritage&Legends】
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コーナー立ち上がりでの開けやすさを作り込む
カワサキZRXシリーズを“手を入れて、乗って遊べるバイク”と捉え、そのために同シリーズ用に多くのパーツを開発・販売してきたケイファクトリー。このDAEGはそのデモ車両の最新の状態だ。冒頭のコンセプトを表現する上で、同社の桑原代表が常々言うように、自社パーツだけでなく、付き合いの深いメーカーのパーツも装着してカスタムらしいまとまりのある作りや、カスタム車両に自社パーツを組み合わせた時のイメージも作り出しているのが特徴だ。
その中で目を引くのは、’21...



















































