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インディアンから"バガースタイル"の新クルーザー「チャレンジャー」が誕生!【EICMA 2019速報!】
インディアンモーターサイクル「CHALLENGER」誕生!
インディアン・モーターサイクルの2020年ニューモデルとして、バガースタイルの「CHALLENGER(チャレンジャー)」が発表されました!
フレームマウントのヘッドライトフェアリングが印象的なモダン・バガースタイルの新型クルーザー「チャレンジャー」には、インディアンモーターサイクルの最新テクノロジーが惜しみなく投入されています。
まずは公開されたばかりのプロモーションムービーをご覧ください!
Indian CHALLENGER プロモーションムービー(1:00)
特筆すべきは、オーバーヘッド・カムシャフトと4バルブシリンダーの...
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【EICMA 2019速報!】カワサキ「Ninja1000 SX」/進化と熟成を重ねた4代目がデビュー、国内発売が待ち遠しい!
大ヒットシリーズが一層の進化を遂げてデビュー!
日本のみならず、世界中で大ヒットを続けている、カワサキのニンジャ1000が4代目へと進化、欧州仕様が「Ninja1000SX」として登場しました。オールマイティに使えるスポーツモデルとして定評のあるモデルがどう変わったのかに注目です!
スポーティで魅力的なフォルムは継承
好評だったこれまでのスタイリングコンセプトは継承していますが、新型ニンジャ1000はスポーティさにさらなる磨きをかけ、引き締まった印象に進化。ニンジャシリーズの上位モデルにふさわしい高級感も増しています。欧州のカラーは3色をラインアップしています。
フロントマスクは一層引き...
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【EICMA 2019速報!】衝撃ニュース!ビモータとカワサキのタッグで生まれた「テージH2」誕生!写真をとことんお見せします!!
両社で合弁会社を設立、ビモータ専用ユニットをカワサキが供給
EICMAも今日で2日目を迎えました。初日の衝撃もひと段落…と思いきや、とんでもないニュースが全世界に衝撃を与えました。なんと、ビモータと欧州カワサキが合弁会社を設立してタッグを結成、その第1弾ということで、H2のスーパーチャージャーユニットを搭載した「テージH2」がデビューを果たしたのです!
もう説明の必要もないかもしれませんが、ビモータの「テージ」とは、通常のステアリング機構とは異なる、センターハブステア機構とスイングアームをフロントに持つ、独創的なメカニズムのスポーツバイク。他に類を見ない、唯一無二のモデルです。
そんなテ...
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一度延期になったスズキ「Vストロームミーティング」は11月10日(日)に浜松スズキ本社で開催されます!
記念すべき5回目の開催! 全国のVストローム乗りが大集合!
9月8日に予定されていた「Vストロームミーティング」が台風の影響で延期され、今週末、11月10日(日)に開催されます!
今年で5回目となるVストロームミーティング 2019の開催地は、これまで通り静岡県浜松市のスズキ本社です。
もちろん参加無料で、Vストロームシリーズのオーナーじゃなくても入場OK!
Vストロームシリーズのオーナーなら、参加者のカスタムをチェックするだけでも充分に楽しめるでしょう。
例年、集合写真の撮影をはじめ、ゲストによるトークショーイベントが行なわれ、出展ブースも数多く並びます。
限定オリジナルTシャツの発売...
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【EICMA 2019速報!】往年の「DR-BIG」ルックに最新技術満載でフルモデルチェンジ!スズキ V-STROM1050/XT【動画もあり】
開発のテーマは「冒険の達人」!
「The Master of Adventure」(冒険の達人)を開発テーマに、アドベンチャーモデルらしい、ステージを選ばない快適性に磨きをかけたスポーツアドベンチャーツアラーとして進化したのが、このV-STROM1050です。
伝説の「DR-BIG]を想わせるスタイリングが魅力的!
特に注目したいのがそのスタイリング。1988年に発売され「DR-BIG」として愛された名機「DR750S」をモチーフに、現代のテイストを織り交ぜながら仕上げたフォルムは、DR-BIGのファンならずとも惹きつけられます。ちなみに、いまやアドベンチャークラスでは当たり前になった「...
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【EICMA 2019速報!】カワサキが突如公開した電動スポーツバイクの気になる内容とは?
「EV Project」とだけ銘打たれたEVスポーツ。その中身に迫る!
ミラノショーでカワサキが行ったプレスカンファレンス。そこでどんなモデルが発表されたのかはこの後ご紹介して行きます。まずお見せするのは「EV Project」という名前の1台のスポーツバイク。
カンファレンス当日までその存在が知られていなかった隠し球ですが、実は月刊『オートバイ』はカワサキのEVスポーツ開発の噂を随分前にヨーロッパの情報筋から聞いたことがあったのです…。
スタートは2代目ニンジャ250がベース。一時は市販化が近いとも噂された。
その頃本誌が聞いた欧州からの情報によれば(当時2代目の)ニンジャ250をベー...
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【EICMA 2019速報!】〈CB4X〉って何!? ホンダがEICMAで突如発表したコンセプトモデル、じっくりお見せします!
突如展示された隠し球。その正体はCB650Rベースのクロスオーバースポーツ!
ブランニューモデルのCBR1000RR-Rや、新型レブルが早くも話題となっているホンダですが、ニューモデルはこれだけではありませんでした!なんと、EICMA(ミラノショー)プレスデー当日のホンダブースにこんなモデルが登場したのです!
Honda CB4X
その名はCB4X。ヨーロッパ地域の研究開発拠点であるHonda R&D Europe(ローマ)によるコンセプトモデルです。
注目したいのはそのスタイリング。クロスオーバースタイルを思わせるスポーツツーリングモデルとしての提案だそうで、燃料タンクが前方に迫り出す...
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【ゼロハン青春物語】「YAMAHA YSR50」〜乗ってイジって眺めて惚れて〜(1986年)
新人類には新ジャンル!
YSR50には、ミニトレGT50から発展した、本格派スタイルの原付クルーザー、RX50スペシャルに積まれたピストンリードバルブの空冷2ストローク単気筒エンジンが載っている。7PSの5速ミッション。RZ50用の6速水冷エンジンは使われなかった。
レーサーレプリカの歴史の中で重要な役割を果たした、初代TZR250と共通するスタイルと語られることが多い。しかし、よく見て欲しい、テールカウル、燃料タンク、フロントカウルのナックルガードの形状を。YSRはTZR譲りではなく、グランプリレーシングモデルでエディ・ローソンが駆ってチャンピオンを獲ったYZR500、当時最新のOW8...
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【EICMA 2019速報!】217.6PSの史上最強ファイアーブレード、ホンダ「CBR1000RR-R」を徹底解説!①スタイリング編
RC213V-Sのノウハウも盛り込まれた「ホンダの本気」
噂の新型ファイアーブレード、CBR1000RR-Rがついにデビューを果たしました! RRに加えてさらに「R」を足した「トリプルR(欧州ではそう呼ばれていました)」はどんなバイクなのか? まずはスタイリングからじっくり見ていくことにしましょう!
今回の新型はフロントマスクが非常に独特! 大きく構えたセンターラムエアのダクトに加え、逆スラントしたツリ目のLEDヘッドライト、そして、左右に張り出した、まるでMotoGPマシンのような、ダクトウイングつきのサイドカウル! インパクトは十分以上なものです。
風洞実験を重ねて作り上げられたこの...
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【ゼロハン青春物語】「SUZUKI WOLF50」〜乗ってイジって眺めて惚れて〜(1989年)
フレームカバーで違いを!
スズキはウルフという車名を古くは1969年から繰り返し使ってきた。50㏄モデルに限定しても、1982年に登場したレジャーバイク、ウルフRT50というモデルも存在しているのだが、ここでは1989年にデビューしたウルフ50について触れてみよう。
そもそも1980年代末、レーサーレプリカブームに陰りが見えてきた中で、各メーカーは新しいスポーツバイクのスタイルを模索していた。そんな中で生まれて結果的にネイキッドというジャンルを確立する大ヒットになったのがカワサキ・ゼファーなのはよく知られているところ。
実はゼファーとほぼ同時期、同時多発的にさまざまなスタイルのカウルを持...
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【EICMA 2019速報!】ヤマハ「TMAX560」誕生! 前モデルから排気量をアップし、各部のアップデートも!
独創のATスポーツが更なる進化でパフォーマンスアップ!
ヤマハのニューモデル攻勢、続いて登場するのはATスポーツという独自の世界を切り開いたハイパースクーター、TMAXです。今回は排気量をアップ、各部もアップデートしての登場です。
TMAXの「T」を意識した新デザインのテール!
これまでの530をベースに熟成を図った新型の560。スタイリングは基本的に従来型を引き継いでいますが、フロントのウインカーはボディラインによりフィットしたLEDを採用。高級感を高めつつ、スッキリとした印象を与えています。一方でテールランプはTMAXの「T」をかたどったかのようなLEDランプとして、リアビューのイン...













































