ライター
【EICMA 2019速報!】トレーサーシリーズの新世代モデルが登場! ヤマハ新型「トレーサー700」はこれだ!
インパクト十分のフェイスリフト。900もこうなる?
イタリア・ミラノでいよいよ開幕を迎えるEICMA 2019ですが、その開幕より一足先に、ヤマハが続々とニューモデルを発表しています! まず最初にご紹介するのはトレーサー700。言わずと知れた、MT-07の兄弟モデルで、日本での発売が期待されているモデルです。
2020年モデルは従来型をブラッシュアップした正常進化版。なのですが、さすがはデザインのヤマハ、インパクトあるフロントマスクを採用して、イメージを大幅に変えてきました!
まるでR1のようなLEDヘッドライトを採用。ウインカーも細身のLEDとして、新しさと精悍さを高めています。このマ...
ライター
【ゼロハン青春物語】「YAMAHA TZM50R」〜乗ってイジって眺めて惚れて〜(1994年)
最後発のミニレーサー
1986年にデビューしたYSR50/80は、ミニレプリカというジャンルを開拓したモデルではあった。
そのフルカウルスタイルこそ、当時の世界GPを戦っていたワークスマシンYZR500風の魅力的なものだが、ことメカニズムという面を見ればそのルーツをミニトレにまで遡れるRX50ベースの空冷2ストエンジン、スプリングが片側にしか入っていないフロントフォーク、重たいスチール製のホイールにリアブレーキはドラムと、レーサーレプリカ的な最新技術の匂いは感じられないもの。
その結果というべきか、パワフルな水冷2ストエンジンに本格的な車体を組み合わせた、後発のホンダNSR50/80によ...
ライター
【ゼロハン青春物語】「YAMAHA TZR50R」〜乗ってイジって眺めて惚れて〜(1997年)
リアルレーサーの兄弟!
ヤマハのフルサイズ50㏄スポーツの歴史は長いが、水冷2ストエンジンを初めて搭載したのは1981年にデビューしたRZ50だ。
RZ250と共通イメージのスポーティなスタイルに、最高出力7・2PSという力強いエンジン、6速ミッション、モノクロスサスという本格的なメカニズムによるスポーティさが人気となり、マイナーチェンジを繰り返しながら80年代末まで生産されるロングセラーとなった。
そして1990年、RZ50の後継モデルとなる、新世代のフルサイズ50㏄レーサーレプリカとして姿を現したのがTZR50だった。
TZRシリーズ初の50㏄モデルであるTZR50は、市販レーサーの...
ライター
【ゼロハン青春物語】「HONDA NSR50」〜乗ってイジって眺めて惚れて〜(1995年)
命題はデフォルメ!?
80年代初頭からのバイクブームの中、1983年のRG250Γデビューによってレーサーレプリカ開発競争がスタート。その過熱ぶりはビッグバイクから原付までのあらゆるクラスに及んだ。
そんな1986年、スズキのGAGによって『ミニレプリカ』というジャンルが誕生し、にわかに注目を集める。コンパクトなサイズの中でレーサーレプリカをそのまま縮小したようなフルカウルスタイルを再現したスタイルが特徴だったGAGは、4スト50㏄エンジンを搭載、10インチホイールの採用など、どちらかといえばスポーツバイクというよりもレジャーバイク的な位置づけだった。
しかし、GAGから僅かに遅れて登場...
ライター
「グリーンリボンライダー」活動に注目!11月17日(日)には渋谷で「ありがとうフェスタ」も開催!
臓器移植のドナーカードを携帯する「グリーンリボンライダー」運動
現在、日本では約14万人の方が臓器移植を必要としていますが、ドナーは約2%しかいないのが現状。多くの方がドナーを待っている状況なのですが、残念ながら日本では臓器移植に関する意識が低く、知識も十分でないと言わざるを得ない状況です。
臓器提供の意思は、健康保険証や運転免許証、インターネットによる意思登録、意思表示カードで示すことができます。そこで、臓器提供の意思表示カード「ドナーカード」登録に協力してくださるよう、ライダーに呼びかけたい、として始まった運動が「グリーンリボンライダー」運動なのです。
いざという時に、ひとりでも多く...
ライター
【絶版名車インプレッション】KAWASAKI Z1000 Mk-II「もう一つのZ、Mk−IIが持つ魅力の源泉とは……?
1969年に登場したホンダCB750FOURは、国産初の4気筒エンジンやディスクブレーキによる高速性能の高さが評価され、日本はもちろん欧米でも人気モデルとなった。カワサキも同時期に大型モデルを開発していたのだが、CBに先行されたためコンセプトを変更し、開発時間をかけてより以上の高性能を追求。72年に満を持して発売されたのがアメリカ市場を中心に大ヒットしたZ1だ。
だが当時の日本には「国内向けオートバイの排気量は750㏄未満」というメーカー間の自主規制があり、903㏄のZ1をそのまま市販することはできなかった。そこでカワサキは翌73年にボア・ストロークを共に縮小して排気量を746㏄としたZ...
ライター
カワサキ「Z1」「Z2」オーナー必見!ゼットワン&ゼッツーのシリンダーヘッドの再販が決定!東京モーターショー「カワサキブース」で展示されています【TMS2019】
Z1/Z2のシリンダーヘッドが間もなく受注開始予定!?
東京モーターショー2019のカワサキブースでは「Z H2」「Ninja ZX-25R」「W800」などの注目モデル以外にも見所が満載なのですが、そんなカワサキブースの一角に気になる展示品がありました。
カワサキが誇る歴代名車の中でも特に人気の高い「900 SUPER 4(Z1)/ 750RS(Z2)」のシリンダーヘッドが再販される予定とのことなんです!
Z1/Z2シリーズは、カワサキが誇る歴代名車の中でも不滅の人気を誇り、現在でもレストアしながら大事に乗っているライダーも多いのではないでしょうか?
初回生産は1000個限定!? 価格...
ライター
【絶版名車インプレッション】YZF-R7<OW-02>(1999年)
OW-02 [1999 YZF-R7 RM01]
空前の盛り上がりを見せたレーサーレプリカブームは今から四半世紀ほど前の出来事になる。ブームの黎明期から全盛期までは雑誌でも取り上げることが多いが、その終焉期のようすは露出の機会も少なく、記憶の中からもフェードアウトしようとしている。ブームという得体の知れない空気の中で、キラリと光ってたちまち消えたオートバイ。それがヤマハのYZF‐R7[OW‐02]だ。
FZR750R [OW‐01]の後継機であるR7はスーパーバイクレース参戦を前提に開発され、99年にヨーロッパ向けとして約400万円以上で500台が限定販売された。全日本選手権では開発ライ...
ライター
スズキ「バンディット250」(1997年)【絶版名車インプレ】
独自の鋼管トラスフレーム採用の250ネイキッド
バンディットは、今はバンディット1250にその名を残すのみだが、そのルーツは250ccモデルにある。初代バンディット250が、兄弟モデルの400と共にデビューしたのは1989年。
当時ネイキッドの先駆けとして注目を集めたゼファーが、70年代風デザインと空冷エンジンという古典的スタイルだったのに対し、バンディットは独特なダイヤモンド構造のフレームが目立つスポーティでスタイリッシュなボディに、GSX-R250譲りの水冷エンジンを搭載。
美しいスタイルと洗練された走りに加え、セパハン仕様とアップハン仕様を選択でき、しかもゼファーには存在しなかった...
ライター
葉月美優『千葉県民として千葉県の現状を知る』愛車GSR250でツーリング 〜後編〜
前編はこちらです。
葉月美優『千葉県民として千葉県の現状を知る』愛車GSR250でツーリング 〜前編〜 - webオートバイ
はじめに
連続なる台風により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、
皆様の安全と被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
急に寒くなったり雨風が多く、最近気候が安定しませんね。
台風が多いこの時期、想像の範疇を超える痛ましい被災がありました。
千葉県の一部の地域では、停電したままなかなか電気が通らず、やっと復旧したと思ったらまたすぐ台風で停電という状況も。
最近の台風では、千葉県だけでなくたくさんの地域が被害に遭われました。
川が氾濫し家に帰れな...













































