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【EICMA 2019速報!】普通二輪免許で乗れる本格アドベンチャー誕生!KTM 390ADVENTURE
大ヒットモデル・390シリーズに加わった本格アドベンチャー
日本でも大変な人気を誇るKTMの390DUKEとRC390。高回転域まで回して楽しめる390cc・DOHCシングルエンジンにしっかりした車体、KTMならではの豪華な足回りで、このクラスの他のモデルよりも走りの楽しさが際立ったモデルとして定評があります。
そんな390シリーズに、今回新たに待望のモデルが加わったのです!それがこの「390アドベンチャー」です!
ボディサイズはコンパクトながら、兄貴分と同様の「アドベンチャールック」が与えられた外観は堂々たるもの。欧州仕様のシート高は855mmで、さすがにこれは日本人にはキツそうですが...
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【重要!】MAX ZONE mini 参加者の皆様へ「参加受理書」発送のお知らせ
参加受理書をFAX、またはメールにて発送いたしました!
今回もたくさんのエントリー、誠にありがとうございます!いよいよ11月14日(木)開催になりますMAX ZONE mini 2019年度最終戦、エントリーいただいた皆様には「参加受理書」を、メール、またはFAXにてご送付いたしましたのでご確認ください。
※メールアドレスやFAX番号の記入のない方、記入が不鮮明など、 お送りできない状況の方が若干いらっしゃいます。お手数ですが 下記をご覧いただき、お問い合わせをお願いいたします。
※MAX ZONE mini は完全予約申込制のイベントです。 当日参加はお受けいたしておりませんので、あら...
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【ゼロハン青春物語】SUZUKI GAG 〜乗ってイジって眺めて惚れて〜(1986年)
本気で遊びゴコロ満載だったが……
ミニレーサーレプリカの始まりはスズキのGAGからだった。
オートバイがたくさん売れて、各社からハイパワーを競った最新のレーサーレプリカモデルが登場し、日本メーカーの4社の間で生き馬の目を抜くような熾烈な争いを繰り広げていた86年という時代にあっても、誰もが発売に驚いた。ハイスペック化の先駆けとなった初代RG250Γ。
脅威の軽さと自主規制上限いっぱいのパワーを持ち400クラスに新しい世界をもたらせたGSX‐R。そしてツーリングモデル的だったナナハンクラスの常識を打ち壊した油冷GSX‐R750。今度はこのGAGだ。この頃のスズキはライバルより一歩先を行く存...
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【EICMA 2019速報!】rizomaブースで見かけた新型KATANAカスタムに注目!
ハイクオリティなパーツはさすがrizoma
上質な素材と仕上げのアルミ削り出しパーツでおなじみのリゾマ。そのリゾマもEICMAでは、地元と言うこともあって大きなブースを出展、数々のパーツ装着車を展示していたのですが、中でも気になったのが、ブルーに彩られた新型KATANAのデモ車。ということで、各部をあれこれ見てみましょう!
KATANAと言えば、いろいろな意見が出ているパーツのひとつがハンドル。ファーストカタナは1100の、あの低く構えたハンドルがライダーの注目を集めましたが、新型KATANAはストリートファイターらしく、アップライトなバーハンドル。意のままに操るのにはこれが最適、とは分...
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エントリー締め切りは本日11月9日(土)!まだ間に合う!MAX ZONE mini最終戦は11月14日(木)開催です!
今年最後のMAX ZONE mini。思い切り楽しみましょう!
「MAX ZONE mini」は、小排気量のオートバイっていったいどれくらいの最高速が出せるのだろう? というところから始まった参加型のチャレンジ企画です。
会場は、富士スピードウェイの国際レーシングコース。約1.5kmのロングストレートを舞台に、ミニバイクで思いっきり全開走行を楽しめます。この国際レーシングコースは、普段は125cc以下のマシンはなかなか走れない場所。次回・最終戦は11月14日(木)開催。
エントリー締め切りは本日、11月9日なのですが、まだ間に合います!このチャンスに、ぜひ思い切って走りに来ませんか?
ク...
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【EICMA 2019速報!】ドゥカティ・スクランブラーのもう1つのコンセプトはモタード!「SCRAMBLER MOTARD」
803ccエンジンを搭載する「最もホットなバージョン」
今回EICMAに2台のスクランブラーファミリーのコンセプトを持ち込んだドゥカティ。1台はアドベンチャースタイルでしたが、もう1台がこのモタードです。ミントグリーンメタリックのカラーは新鮮なこのモデル、実はスクランブラーファミリーの中で最もスポーティな仕様となっているようです。
搭載されるエンジンは803cc。すでにこの排気量のスクランブラーファミリーには、最もスポーティな仕様として「フルスロットル」がありますが、このモタードはそれ以上にホットな性格に仕立てられる予定なのだとか。こちらもアドベンチャースタイルの「デザートX」同様、以前...
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【イベント】ホンダモータースポーツファンのための感謝祭「Honda Racing THANKS DAY 2019」が11月10日(日)に開催!週末はもてぎへ行こう!
「ホンダ レーシングサンクスデイ」はモータースポーツファンのための感謝祭
年に一度のホンダファンの祭典「Honda Racing THANKS DAY 2019」が、11月10日(日)に栃木県ツインリンクもてぎで今年も開催されます!
「Honda Racing THANKS DAY 2019」とは、ホンダレーシングの二輪ライダーや四輪ドライバーが一堂に会するモータースポーツファンのための感謝イベントなんです。
入場はなんと無料!(※別途駐車場料金)
今年で12回目の開催となるHonda Racing THANKS DAYは、今年で世界選手権参戦開始から60周年を迎えます。二輪・四輪ともに...
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【EICMA 2019速報!】ドゥカティ・スクランブラーがアドベンチャーコンセプトを発表!「SCRAMBLER DESERT X」
スクランブラー1100のエンジンを搭載したアドベンチャーコンセプト!
EICMAと言えばドゥカティのお膝元。すでにドゥカティは新型パニガーレシリーズやストリートファイターV4を発表していますが、やはりお膝元、急遽隠し球としてスクランブラーファミリーの新コンセプトモデルを登場させました。そのうちの1つがこのデザートXです。
ドゥカティが市販予定車ではない、純粋なコンセプトバイクを展示することはほとんどなく、過去の例を紐解いても初代ハイパーモタード以来なんだとか。もともと、コンセプトのアイデアはあったそうなんですが、今年の夏に急遽ゴーサインが出て、急ピッチでこしらえたのがこの「デザートX」な...
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ハーレーがストリートファイターモデル「BRONX」を初公開!975ccの新型水冷Vツインスポーツが出る!【EICMA 2019速報!】
水冷Vツインの新エンジンを搭載したストリートファイターモデル「ブロンクス」
EICMA 2019でハーレーダビッドソン初のアドベンチャー「PAN AMERICA(パンアメリカ)」と同時に、ストリートファイターモデルとなる「BRONX(ブロンクス)」も公開されました!
アドベンチャーモデルPAN AMERICAに搭載された新型水冷Vツインエンジン「Revolution Max」の排気量は1250ccでしたが、「BRONX」の排気量は975ccとなっています。
ハーレーダビッドソンのエンジン排気量としてはミドルクラスになりますが、最高出力は115馬力、最大トルクは95N・m以上を発揮する、ハ...
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【EICMA 2019速報!】なんと!アストンマーティンがバイクを発表!? その名は「AMB001」
イギリスが誇る高級バイクメーカー「ブラフ・シューペリア」とのコラボ
クルマ好きな人なら一度は聞いたことのある有名ブランドの1つがアストンマーティン。イギリスが誇るスーパーカーメーカーで、あの「007」シリーズの主人公、ジェームズ・ボンドの愛車としても有名。近年ではルマン24時間レースやDTMにも参戦しています。そんなアストンマーティンがバイクを造ったら…という、夢のようなお話が今回なんと実現したのです!
それがこのバイク「AMB001」。開発・製造を担当するのはブラフ・シューペリア。こちらも歴史ある名門メーカーで「アラビアのロレンス」の主人公の愛車で有名。その高級、かつ乗り心地のよさから...
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ハーレー初のアドベンチャー「Pan America」が登場!1250ccの新型水冷Vツインエンジン「Revolution Max」とは?【EICMA 2019速報!】
水冷Vツインの新エンジン「Revolution Max」を搭載したハーレーのアドベンチャー!
ハーレーダビッドソンでは初となるアドベンチャーモデル「PAN AMERICA」がEICMA 2019で公開されました!
ハーレーの新アドベンチャーバイク「PAN AMERICA」は、新型の水冷Vツインエンジン「レボリューションマックス」が搭載され、排気量は1250cc。最高出力は145馬力、最大トルクは90ft.lbs.以上を発生させます。
この新水冷エンジンはVツインの角度を60度に設計し、空気の流れを最適化する「デュアルダウンドラフトスロットルボディ」のスペースを確保ことで、最大限のパフォー...













































