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カワサキ「W」の歴史をたどる|初代W1から現代のW800、W230へと継承される“鉄の馬”の鼓動
圧倒的な速さの「Ninja」、力強いパワーの「Z」に対し、「W」が追求してきたのはライダーの感性に訴えかける“味わい”です。美しいエンジン造形、空冷ツインの重厚なサウンド、そして鉄の馬の力強い鼓動。「W」シリーズはスペックだけでは語れない「走る悦び」と「所有する誇り」を、半世紀以上にわたりライダーへ与え続けてきました。本記事では、そんな「W」シリーズの軌跡を辿り、歴史を彩ってきた5台の名車をピックアップしてご紹介します。まとめ:Kawasaki Good Times Journal編集部※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times Journal」で2026年4月13...
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カワサキ「W800」【1分で読める 2022年に新車で購入可能なバイク紹介】
Kawasaki「W800」
税込価格:117万7000円
W800シリーズの中で、スタンダードモデルに位置付けられる「無印」のW800。シリーズ中で唯一フロントホイールが19インチ径で、ハンドルももっともアップライトでワイドなものを装着していて、クラシカルな大排気量車的な大らかな乗り味を再現。
空冷バーチカルツインエンジンのクランクケース、シリンダーヘッドをはじめ、前後フェンダー、ヘッドライトリムをメッキ仕上げとし、艶やかな塗装の燃料タンクにもクロームメッキのタンクエンブレムを装着してレトロな上質さを表現。シリーズ中でこのスタンダードなW800のみ、センタースタンドが標準装備となってい...















































