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ホンダ「CB1300 SUPER FOUR」(1998年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CB1300 SUPER FOUR」(6枚)
Honda CB1300 SUPER FOUR
当時価格(税別):94万円(ツートン)(北海道は3万円高、沖縄は1万円高、その他一部地域を除く)
1998年2月に発表された「CB1300 SUPER FOUR(SC40)」は、ホンダの「プロジェクトBIG-1」のコンセプトを継承し、新時代の最高峰を目指して開発されたフラッグシップ・ネイキッドである。
クラス最大となる水冷4ストロークDOHC直列4気筒1,284ccエンジンを搭載し、低中回転域での力強いトルクと高回転域の伸びやかさを両立。外観も艶消しブラックのシリンダ...
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ホンダ「ベンリィ CL50」(1997年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「ベンリィ CL50」(2枚)
Honda BENLY CL50
当時価格(税別):19万5000円(北海道は8000円高、沖縄は5000円高、その他一部地域を除く)
1997年3月に発表された「ベンリィ CL50」は、1960年代に人気を博したスクランブラーデザインを採用した、50ccの原付スポーツモデルである。
ニーグリップラバーを装着した流線型のスリムな燃料タンクや、精悍なアップマフラーなどによるレトロなスタイリングが特徴。足まわりにはオフロードイメージのフォークブーツや、コイルスプリングを露出させたリアサスペンション、ブロックパターンの前後17インチタイ...
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カワサキは400ccクラスのモーターサイクルも魅力的! 2026年モデル全ラインナップを解説
普通自動二輪免許(通称:中免)で乗れる最大排気量、それが400ccクラスです。「車検がない250ccの方が維持費が安いから……」と迷う方も多いですが、実は今、400ccクラスのバイクが大きな注目を集めています。今回は、パワーと軽快さのバランスが絶妙なこのクラスの魅力と、カワサキの最新ラインナップをご紹介します。まとめ:西野鉄兵/写真:関野 温、Kawasaki Good Times 編集部、Kawasaki※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times」で2026年2月4日に公開されたものを一部編集し転載しています。
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ホンダ「CB400 FOUR」(1997年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「CB400 FOUR」(4枚)
Honda CB400 FOUR
当時価格(税別):57万9000円(北海道は1万7000円高、沖縄は9000円高、その他一部地域を除く)
1997年3月に発表された「CB400 FOUR(NC36)」は、力強く懐古的なフォルムと現代の機能を融合させたネイキッドモデルである。
最大の特徴は、左右2本ずつ独立した計4本のメガホンタイプ・クロームメッキマフラーだ。1970年代の名車を彷彿とさせる圧倒的な存在感を放っている。また、空冷エンジンのような細かな冷却フィンを施した直立気味のシリンダーや、前後フェンダーに採用されたクロームメッ...
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ホンダ「ドリーム50」(1997年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「ドリーム50」(2枚)
Honda DREAM 50
当時価格(税別):32万9000円(北海道は8000円高、沖縄は5000円高、その他一部地域を除く)
1997年1月に発表された「ドリーム50」は、1960年代に世界グランプリレースで活躍した市販レーサー「CR110 カブ・レーシング」のスタイルを現代に蘇らせた、50ccの原付ロードスポーツモデルである。
最大の特徴は、量産車としては世界最小排気量クラスとなる空冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載している点だ。高精度なメカニズムにより、最高出力5.6PSを10,500rpmという高回転域で発生...
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【馬術をイメージしたお上品モデル】ホンダ「NWF150」は先進装備テンコ盛りのゴージャススクーター【世界でがんばる!! 日本メーカーの珍車大図鑑 Vol.30】
世界中で高い評価を得ている日本の4大メーカーのバイクたちですが、世界にはまだまだアナタが見たことのないバイクがいっぱい! ということでほぼ毎週火曜日に“知る人ぞ知る”激レアモデルを紹介するこの企画もついに30回を迎えました! 記念すべき節目の回に登場するのは、そう! みんな大好き・ウーヤンホンダの最新モデル「NWF150」です。150ccスクーター「NW」シリーズの最上級モデルとしてデビューしたこのモデルは超高級仕様! もちろん先進装備テンコ盛りなのであります!まとめ:松本正雅
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【2026年最新】カワサキの250ccクラス全モデル徹底解説! あなたの運命の一台はどれ?
普通自動二輪免許を取得して、いよいよモーターサイクル選び! そんなあなたにぜひ注目してほしいのが「250ccクラス」です。高速道路に乗れて行動範囲が広がるのに、車検がなくて維持費もリーズナブル。今回は、スーパースポーツから最新のクラシック、話題のオフロードモデルまで、カワサキの現行250cc(230cc含む)ラインナップを1車種ずつご紹介します。まとめ:西野鉄兵/写真:関野 温、Kawasaki Good Times 編集部、Kawasaki※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times」で2026年1月30日に公開されたものを一部編集し転載しています。
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ホンダ「ディオ フィット」(1997年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「ディオ フィット」(5枚)
Honda Dio Fit
当時価格(税別):12万9000円(北海道は8000円高、沖縄は5000円高、その他一部地域を除く)
1997年5月に発表された「Dio Fit(ディオ フィット)」は、軽量・コンパクトな車体に優れた足つき性と使い勝手を凝縮した50ccスクーターである。
徹底して追求された親しみやすさが特徴で、シート高を690mmに抑え、さらにフロアサイドを絞り込むことで、小柄なライダーでも安心できる足つき性を実現している。デザイン面でも、丸みを帯びた柔らかなフォルムや視認性の高い大型40Wハロゲンヘッドライトを採用し、...















































