ライター
“たった500rpm”で全てが変わるMotoGPマシン、初優勝のペドロ・アコスタは何が凄い?【ノブ青木のA.M.R. (アオキマニアックレーシング) Vol.4】
1993年から世界グランプリに参戦し、2ストローク250cc・V型2気筒から500cc・V型4気筒/V型3気筒、そして4ストロークMotoGPではV型5気筒、V型4気筒、直列4気筒と数多くのマシンを走らせ、開発に携わってきた青木宣篤さん。「アオキ・マニアック・レーシング」と題した当連載では、その名の通りマニアックな視点でグランプリの過去と現在を解き明かす。第4回は宿願の初優勝を果たしたペドロ・アコスタとそれを可能にしたKTMのマシンについて。





















































