2ストV型3気筒で“ヤマハのフレーム造り”を疑似体験、4ストV型5気筒では当初トンデモナイ目に【ノブ青木のA.M.R. (アオキマニアックレーシング) Vol.2】
1993年から世界グランプリに参戦し、2ストローク250cc・V型2気筒から500cc・V型4気筒/V型3気筒、そして4ストロークMotoGPではV型5気筒、V型4気筒、直列4気筒と数多くのマシンを走らせ、開発に携わってきた青木宣篤さん。「アオキ・マニアック・レーシング」と題した当連載では、その名の通りマニアックな視点でグランプリの過去と現在を解き明かす。第2回は「バイクはどうすれば走るのか」にブチ当たったお話だ。