ライター
ホンダの電動スクーター「ベンリィe:II プロ」【1分で読める 2021年に新車で購入可能な原付二種クラスのバイク】
Honda「BENLY e:II PRO」
税込価格:74万8000円
ビジネス用電動スクーター・ベンリィe:IIをベースに、業務向けの装備を充実させたモデルが「ベンリィe:II PRO」だ。
集配などのビジネス用途で使いやすい車体の基本パッケージや、力強い走りと十分な航続性能を備えるEVシステムといった部分はベンリィe:IIそのまま。変更点は大型のフロントバスケットを追加、低床リアデッキにも大型キャリアを装着して積載性をさらに向上させると同時に、使い勝手をさらに向上させるためにフットブレーキを採用していること。
さらに、冬などに手を走行風から守るためのナックルバイザーも標準装備されてい...
ライター
ホンダの電動スクーター「ベンリィe:II」【1分で読める 2021年に新車で購入可能な原付二種クラスのバイク】
Honda「BENLY e:II」
税込価格:73万7000円
2020年4月から法人向け販売がスタートした原付二種のビジネス用電動スクーター。
エンジンを搭載した従来型ビジネススクーター・ベンリィ110をベースにした車体は、低床で荷物を積みやすいフラットなリアデッキを装備し、新聞配達や宅配などでの使い勝手は抜群。
EVシステムは優れた環境性能に加え、荷物を積載しても力強くスムーズな走りが可能で、簡便にバッテリー交換ができる、リチウムイオンを使用した電圧48Vのモバイルパワーパックを2個搭載する。原付一種仕様の「BENLY e:I」との最大の違いは、モーター定格出力が0.58kwから0....
ライター
"交換式バッテリー世界大戦"は、戦線を拡大してさらに激化しそうですね・・・!?
2021年に入って、2輪EV普及のカギを握る要素のひとつ、交換式バッテリー標準化とその協業をめぐる動きが世界的に活発になっています。2021年5月末行われた「北京国際オートバイ展示会2021」にて、台湾のキムコは「アイオネックスEVリーグ」に、スーパーSOCOとFELOテクノロジーが戦略的提携で加わることを発表しました。この新連合は、同じ台湾生まれのバッテリー交換プラットフォーム「Gogoroネットワーク」に真正面から対抗することになるでしょう・・・。文:宮﨑健太郎(ロレンス編集部)※この記事は「ロレンス」で2021年6月13日に公開されたものを転載しています。

















































