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ヤマハ「トリシティ300 ABS」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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YAMAHA TRICITY300 ABS
税込価格:104万5000円
LMWテクノロジーによる高い安定感と自然なハンドリングを両立させた3輪スクーター。
シリーズでは最大排気量となるトリシティ300はスマーティング・コミューティング・ウェイ」をコンセプトに、アクティブでスマートなスタイリングを採用する。
安定性としなやかな乗り心地を備えるフレーム、そしてLMWアッカーマン・ジオメトリを取り入れて、素直な操縦性に加えて上質な乗り心地を実現している。
EU向けのXMAX300用をベースとする水冷292ccのBLUE COREエンジン...
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ヤマハ「TMAX560 / TECH MAX ABS / 25th Anniversary ABS」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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YAMAHA TMAX560 / TECH MAX ABS / 25th Anniversary ABS
税込価格:145万2000円 / 164万4500円 / 150万7000円
独創のATスポーツ、TMAXシリーズはアルミ製フレームや足まわり、561ccパラツインエンジン、D-MODEやトラクションコントロールなどを熟成させながら、シート形状やポジションなども見直し、2020年の現行モデル登場以来、進化を続けている。
2025年2月に発売された現行モデルではスピード...
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ヤマハ「テネレ700 ABS」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Yamaha Ténéré700 ABS
税込価格:145万2000円
テネレの名を受け継ぎ本格的なオフロード走行もこなすビッグオフローダーとして2019年に復活を果たしたテネレ700。
鋼管製ダブルクレードルフレームに、ストロークの長い倒立フロントフォーク、アルミ製スイングアーム&リンク式モノクロスサスを装着。エンジンはMT- 07系の688cc水冷並列ツイン。2022年モデルでは新排出ガス規制に適合させ、アルミ製アンダーガードも新形状となった。
2023年9月には2024年モデルが発売され、カラーと諸元には変更はないが、5インチカラ...
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ヤマハ「MT-07 ABS / Y-AMT ABS」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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YAMAHA MT-07 ABS / Y-AMT ABS
税込価格:96万8000円 / 105万6000円
人気ミドルネイキッドのMT-07が2025年2月に登場したモデルで大幅なアップデートを受けた。
外観でもっとも変化した部分はフロントマスクで、バイファンクションLEDヘッドライトからMT-09同様のシャープでモダンなイメージに進化。
メカニズム面では初採用となるYCC-T(電子制御スロットル)や次世代トランスミッションのY-AMTを採用したバリエーションモデルを用意。
各部のアップデートに合わせてフレームは...
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ヤマハ「XSR700 ABS」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Yamaha XSR700 ABS
税込価格:100万1000円
MT-07をベースに開発されたヘリテイジスポーツXSR700。2017年のデビュー時はドレスアップやカスタマイズを想定してサイドカバーや前後フェンダー、メーターなどを取り外しが容易な構成にし、リアフレームをボ ルトオン 式とするなどの斬新なコンセプトで注目を集めた。
740mm幅のアルミ製テーパーハンドルはリラックスしたライディングポジションを提供。並列2気筒・270度クランクのエンジンには41mm径インナーチューブの正立式フロントフォークとショックユニットを水平に配置したモノ...
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カワサキ・W230で那須を巡る! 峠道・高速道路400kmのショートツーリングで気づいたレトロスポーツの奥深さ
元国際A級ライダーのベテラン・太田安治さんが、カワサキのレトロスポーツモデル・W230を駆り、北関東・那須までのトータル400kmのショートツーリングへ出発! 市街地、高速道路、そして那須の峠道を走り抜けながら感じた、W230の奥深い魅力と等身大の想いを綴ります。文:太田安治/写真:南 孝幸/まとめ:Kawasaki Good Times Journal 編集部※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times Journal」で2026年4月24日に公開されたものを一部編集し転載しています。
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ヤマハ「YZF-R7 ABS」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
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Yamaha YZF-R7 ABS
税込価格:116万6000円 / 125万4000円(70th Anniversary Edition ABS)
スーパースポーツ・YZF-Rシリーズの新たなミドルモデルとして2022年に登場したYZF-R7。「ファンマスターオブスーパースポーツ」コンセプトのもと、R1やR6が「トラックでの走りを極める」モデルだとしたら、R7は「楽しさを極める」モデル。
ツーリングもサーキット走行も楽しめるスポーツモデルとして開発された。エンジンやフレームなど、MT-07の基本コンポーネンツを活かしながら、デザインコ...
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TAJIMA ENGINEERING CBX(ホンダCBX)往年のGPマシンRC166のスタイルを投影しつつ現代化【Heritage&Legends】
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6発つながりとタンクのスケッチでレプリカ製作を開始
「元々は“コストをかけずにノーマルキャブで乗りたい”というお客さんに販売した車両でしたが、それを手放されるとなって買い取ったものでした。その後、“RC166もCBXも6気筒で同じだからRCレプリカを作ろうか”って田島さんが言いだして、燃料タンクのスケッチを描いて店内に貼って。そのタンクはアルミで作ったり、ほかもちょこちょこと手を入れながら完成したものです」
タジマエンジニアリングの代表・村嶋さんが経緯を説明してくれるCBX。田島さんとは同店...


















































