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アクティブCB1000R(ホンダCB1000R)ツーリングをターゲットにしたライトカスタム【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ|Heritage & Legends
機能を大切にしつつ大人が楽しめる仕様を
アクティブは2020年の東京/大阪/名古屋モーターサイクルショー(いずれも中止)に向けて、5台のデモ車両を用意していた。このCB1000Rはその1台で、コンセプトは「機能を大切にしたボルトオンパーツで構成された大人のライトカスタム。このバイクが最も使われるシチュエーションであるツーリングを快適に楽しくする仕様」。
FUN FACTORYによる全身のラッピング加工も車両を軽快に見せる一方で、各部にはコンセプトに沿ったパーツが装着される。
主なところでは、純正より15度メーターパネルが起きる...
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アクティブKATANA(スズキKATANA)ボルトオンパーツを洗練してより切れ味を増す【Heritage&Legends】
個々だけでなく全体の調和も考えたパーツ群
“切れ味鋭い走りとアピアランス(外観)をまとったストリートファイター”と銘打った、スズキKATANA。ここで紹介の車両はアクティブが自社製、および取り扱い各社のパーツを使って仕立て上げたデモ車で、車両コンセプトは「往年のカタナスタイルをオマージュしつつも、新しさも備えた令和の刀」とのこと。
全体を見ていくと、ノーマルで145psというハイパワーなKATANA。その運動性能を、ゲイルスピード=JSBやMoto2等のレースシーンで採用されるブレーキパーツや鍛造ホイール技術によってリファイン。アクラポヴィッチ・スリップオンマフラーやフットコントロールキ...
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ワイヤ式クラッチ車ユーザーに朗報! 高機能レバーがゲイルスピードにラインナップ
ゲイルスピード『エラボレート・ワイヤークラッチホルダーキット』
「疲れ知らずの軽く握れるクラッチレバーがほしい!」
ライダーなら誰もが思う理想。’80年代車などでは、その握りの軽さを求めて油圧クラッチ化するのも、カスタムメニューになるほどだ。そこで注目したいのがアクティブの独自ブランド、ゲイルスピードにラインナップされた“エラボレート・ワイヤークラッチホルダーキット”なのだ。
同品はワイヤ式クラッチの操作系を円滑にするために、あらゆる調整機構を盛り込んだ高機能品で、鍛造アルミ材を極限まで切削したフォルムは、カスタム心もくすぐるもの。同ブランドの油圧式ブレーキマスターキットと揃えて使えば愛...
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LEDヘッドライトの配光を調整できるアクティブの「LEDコンバージョンキット」<ギアーズテスト>
2Dアジャスタブルシステムで配光を最適化
これまでハロゲンバルブのヘッドライトを明るくするためには、リレー付きハーネスを追加して電気抵抗を軽減したうえで高効率バルブまたは高出力バルブを組み合わせることがセオリーだったが、現在はLEDのヘッドライトシステムへの交換が手っ取り早くて効果的。
すでに多くのLED化キットが発売されているが、もともとハロゲンバルブ用に設計されているヘッドライトのリフレクターとレンズに発光部の形状や光の広がり方が異なるLEDバルブを組み合わせると配光が変わってしまい、中央が暗くなったり、照射範囲がスポット的になるケースが珍しくない。
この不具合を解決するため、バルブ...
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サイドバッグ兼用の低重心シートバッグが登場!『SW-MOTECH アイオンLサイズ』
実用性重視のドイツメーカー製らしい商品
シートバッグの利点はタンクバッグよりも大容量化しやすく、荷物が重くなってもハンドリングへの影響が少ないこと。
しかし大容量のシートバッグを載せると車体全体の重心が高くなり、乗り降りの際に脚に当たるという不具合もある。
この問題を一挙に片付けてくれるのがドイツの用品メーカー、SWモーテック社が製造しているアイオンのLサイズシートバッグだ。
何よりの特徴はバッグの形状。
シートバッグとサイドバッグを一体化させたデザインで、50Lという大容量ながら高さが30㎝に抑えられている。
これが低重心化に貢献し、サイド部分がシートに覆い被さる形になるのでバッグの座...
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アクティブからNinja400&250用のセパレートハンドルキットが登場
純正ハンドルよりも垂れ角が付き、前傾姿勢が取りやすくなる!
オートバイ総合用品メーカーのアクティブからカワサキNinja400/250(2018年モデル)用のセパレートハンドルキットが新登場した。
純正よりも垂れ角を付け絞ることで前傾姿勢を導くハンドルと、フロントスプリングに荷重をかけプリロードをかけるアジャスターが同時にリリース。
いずれも2019年1月中旬デリバリーとなる。
プリロードアジャスターは、ノブ半回転で0.5㎜ずつプリロードがかかり、タンデムや荷物積載時など、シーンに合わせてスプリングの初期荷重を変えることができる。なお、Ninja400の場合は同じハイパープロ・ブランドの...
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「GALE SPEED」のフットコントロールキットの開発図面を公開! ボルト一本に妥協しない徹底した作りこみをご覧あれ
細部までこだわり抜いた日本メーカーならではの造りこみ
オートバイカスタムパーツの総合メーカーであるアクティブが2002年に立ち上げた自社ブランド「GALE SPEED」(ゲイルスピード)。マグネシウム鍛造ホイールや、ブレーキの高性能マスターシリンダー、車種専用設計のブレーキディスクローターなど、理想の走りを追い求めるライダーへ向けた製品が数多くラインナップしている。
今回紹介するのは、今年リリースされた鍛造アルミのフットコントロールキット。その開発時のこだわりが詰まった図面を入手したのでご覧いただきたい。
レースでの使用を想定し、徹底的に無駄を省き、シフトチェンジの効率化を最大限に図って...