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ホンダ「トピック」(1995年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
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Honda TOPIC / TOPIC PRO / TOPIC FLEX
当時価格(税別):18万5000円 / 19万9000円 / 20万8000円
(北海道は8000円高、沖縄は5000円高。その他一部地域を除く)
ホンダ「トピック」は1995年に発表された、スクーターの手軽さと商用車としての積載性・耐久性を両立させた原付ビジネススクーターである。
搭載された2ストロークエンジンは最高出力5.5PSを発揮し、荷物積載時でも粘り強く力強い走りを実現。無段変速機構の採用により、高い操作性も確保された。また、原付一種スクーターとしては大型の...
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ホンダ「VFR400R(NC30)」(1989年)90度V型4気筒を搭載する400ccレプリカ・VFR400Rの第3世代モデル
V4でレースにワークス参戦していたホンダにとって、真の意味でのレーサーレプリカとは、同形式のエンジンを積むVFR-Rシリーズだと言える。750と400の2排気量が販売され、前車はかの名機VFR750R/RC30で後車は1986年に初期型が登場したVFR400R/NC30。1994年にRVFがリリースされるまで存在した長寿車だった。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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ホンダ「VRX ロードスター」(1995年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
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Honda VRX Roadster
当時価格(税別):52万9000円(北海道は1万7000円高、沖縄は9000円高。その他一部地域を除く)
「VRX ロードスター」は、ホンダが1995年8月に発売した、ネイキッドモデルの持つ軽快な走行性能と、アメリカンカスタムの重厚な存在感を融合させた新しいロードスポーツバイク。
エンジンは、実績のある水冷4ストロークOHC3バルブのV型2気筒を採用。常用域でのトルク特性を重視したセッティングにより、Vツイン特有の力強い鼓動感と加速性能を併せ持つ。
車体はダブルクレードルフレームにテレスコピ...
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ホンダ「シャドウ・アメリカンクラシックエディション」(1995年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
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Honda SHADOW AMERICAN CLASSIC EDITION
当時価格(税別):113万円(北海道は3万円高、沖縄は1万円高。その他一部地域を除く)
ホンダが1995年3月に発売した「シャドウ・アメリカンクラシックエディション」は、米国ホンダ(ホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチュアリング)で生産され、日本に導入された大型アメリカンカスタムバイクである。
外観は「アメリカンクラシック」の風格を追求した重厚なスタイルが特徴。ボディカラーはパールロイヤルマゼンタ×パールグレイシャーホワイトの2ト...
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ホンダ「RVF(NC35)」(1994年)VFR400R/NC30の後継機にして最後の400cc/V4となったRVF
VFR750R/RC30に代わるスーパーバイクのホモロゲモデルとしてRVF/RC45を作り上げたホンダはこれと並行して新たな400ccレプリカを開発。RVFと命名されたモデルにはレーシングマシンの開発で培った多くの技術を投入。この分野の最後発車だけに、技術的にも走りにおいても高い完成度を誇った。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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ホンダ「RVF」(1994年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
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Honda RVF
当時価格(税別):78万円(北海道は17000円高、沖縄は9000円高。その他一部地域を除く)
ホンダが1994年1月に発表した「RVF」は、「VFR400R」を一新し、ワークスマシン「RVF750」の技術を投入して開発された400ccのスーパースポーツバイクである。
搭載される399ccの水冷4ストロークDOHC・V型4気筒エンジンには、新たにVP型キャブレターやダイレクトエアインテーク・システムを採用し、1速から3速をローレシオ化することで、俊敏なレスポンスと走行性能を実現している。
車体面では、新設計のアルミ製ツイン...
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見た目は似てるけど中身は別物!復活を遂げたスズキ「GSX-R1000/R」(2026年)のエンジンを徹底解剖
初代誕生から40周年を迎えたGSX-Rシリーズ。そのトップモデルであるGSX-R1000/Rが、2026年モデルでどのように進化したのか。エンジンの改良点と、吸排気系、および各部品について、詳細に解説する。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年11月27日に発売されたムック本『GSX-R』の内容を一部編集して掲載しています。※車両ほか使用写真はとくにことわりのない限りGSX-R1000Rのものです。また、ウイングレットがついた車両はオプション装着車です。














































