ライター
トライアンフ新型「タイガー900 GT PRO」解説|パワーアップし装備も充実
トライアンフ「タイガー900 GT PRO」特徴
大幅アップデートのミドルタイガー登場!
トライアンフの人気アドベンチャーモデル・タイガーシリーズの中核モデルである900が大きく進化した。最も大きく進化したのはエンジンで、従来モデルより13%パワーアップした108PSを発揮。最大トルクも向上、燃費性能も最大で9%アップしている。
フレームも新作され、ハンドルが10mm近くなるなど、エルゴノミクスも改善されている。国内に導入されるグレードはGT、GTプロ、ラリープロの3グレードとなっている。
▶▶▶モデル一覧はこちら
新型「タイガー900」シリーズ - webオートバイ
トライアンフ「タイ...
ライター
【インプレ】トライアンフ新型「スクランブラー1200」シリーズ|本格的なオフロード走行もいける? 〈XE〉〈X〉の2台をテスト
2024年型・新Scrambler1200シリーズは、水冷1200ccボンネビルエンジンを搭載し、正当なモダンクラシックスポーツモデルに対しバックヤードカスタムカルチャーを色濃く反映したかの様な「スクランブラー」スタイルを構築している。 エンジンは、ボア径50mmの新型スロットルボディと、新型エキゾーストヘッダーパイプを採用し、5000rpmからレッドゾーンの高回転域まで出力向上を図っている。90Psの最高出力を発生させる回転数は7500rpmに、また110Nmのピークトルクを4250rpmで発生させる設定とし、オーバーリッターサイズのクラシックスクランブラーモデルの個性にマッチさせたパ...













































