ライター
【ミスター・バイクBG 7月号発売中】特集「GO!GO!BIKE FETISH」〜コレが俺を心酔させる〜
特集:GO!GO!BIKE FETISH
ゴーゴー!バイクフェチ
コレが俺を心酔させる
80's Mid-term 2stroke
80's Initial HONDA Design
Dedicated 750cc Models
Half Cowl Models
And more!
〝バイク〟が好きになるのには様々な理由があり! 自己満足? いやいや、魅力を見出していると言わせて下さい。そりゃあもう素晴らしいのですから。惚れ込むことが楽しい数々の例を、記事にしてみました。
貴方にも、そんな嗜好の一つ二つ、あるはずですよね?
市川 仁が絶版車を斬る KAWASAKI ZRX1100
国内外...
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「丸Jは、速く、快適でフレンドリー」KAWASAKI Z1000J(1981)<ミスター・バイクBG>
撮影●鈴木広一郎 文●ノア セレン
しかしJはいい!
幾度となく書いてきたことだが、自分でZに乗るなら絶対J、とまた書く。なんて素晴らしいバイクなのだろう! 本心で欲しくなる素晴らしいバランスだ。
何よりエンジンにはとにかく惚れてしまう。スムーズでパワフル、低振動のおかげで高速道路の移動も大変得意な上、アイドリングの安定感やフケ上がりのまろやかさ、負圧キャブによるアクセルの軽さやクラッチのキレなど日常領域での接しやすさも高いため、今回のように点在する遺跡を巡りストップ&ゴーやUターンを繰り返すのも苦にならない。
特に北米向けの「丸J」はルックスもマイルドで、スポーティな印象が少ないがゆえ...
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【ミスター・バイクBG 5月号発売中!】特集「Go AheadⅡ」〜己と向き合うとき〜
特集:Go AheadⅡ 己と向き合うとき
DT1/GS400/Z1000J/GX750/CB750F
2020年・春。ライダー達はかつて経験したことがない状況下にあります。この号が発売される時期は、まだ「バイクで旅に出掛けよう」という気運ではないでしょう。
そんな時は「いつか思い切り走る自分」を想像し、思いを膨らませたり、過去の体験や写真に自分を投影するのもいいかもしれません。
遠くない未来には、また徐々に出かけられる時が来るはずです。その時には改めてバイクとの対話を楽しむ、ソロでの走りはいかがでしょうか。人とのディスタンスは取りつつ、愛車とのディスタンスを縮める。自分と愛車という、乗...
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ミスター・バイクBG 5月号発売中!
時代を変えた中大型レーサーレプリカの〝意志〟を愉しむ
特集:速さの品格
GSX-R750/GSX-R750R/FZR750/ZXR750/NS400R
スポーツライディングはバイクを操る楽しさの原点であり、バイクの歴史はすなわち「速さでの追求」でもありました。絶対的な速さでいえば、最新スポーツモデルが一番だといえます。
では過去のモデルは、最新機種の前ではその姿が霞んでしまうのでしょうか。
そうではないのは皆さんご存じのとおり。速さには「質」があります。絶対的なスペックではない部分で、楽しめる要素が各時代、それぞれのモデルが持っています。
今回は1980年代中盤以降の、スポーツモデルの姿...



















































