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ヤマハ「MT-07 ABS」【1分で読める 2022年に新車で購入可能なバイク紹介】
YAMAHA「MT-07 ABS」
税込価格:81万4000円
ハンドリングと動力性能のバランスの取れた軽快な走りと、優れたコストパフォーマンスを兼ね備え、ヤマハMTシリーズのスタンダードモデルとして根強く支持されてきたMT-07。2021年にマイナーチェンジを受け、新型となった。その走りを支える270度クランクを採用した688cc水冷並列2気筒CP2エンジンは、平成32年排出ガス規制へ対応。
燃料タンク周りの形状の変更などにより、ニーグリップしやすくホールド感を高め、幅が広くバーの高さも上げたアルミ製テーパーハンドルを採用するなど、ポジション設定も見直された。スタイリングはHi-Loを...
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ホンダ「CB400 SUPER FOUR」【1分で読める 2022年に新車で購入可能なバイク紹介】
Honda「CB400 SUPER FOUR」
税込価格:92万8400円 / 88万4400円(ダークネスブラックメタリック)
初代は1992年に登場し、プロジェクトBIG-1のコンセプトを継承するオーセンティックなスタイルが魅力のネイキッドスポーツモデル。回転数に応じて2/4バルブを切り替える「HYPER VTEC Revo」を採用するエンジンに、正立フロントフォーク、ダブルクレードルフレーム、ツインリアショックなどコンベンショナルな構成。
2017年には排ガス規制対応でモデルチェンジし、PGM-FIの設定変更などで3PSアップ。さらに、2019年にはABS、グリップヒーター、ETC...
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スズキ「GSX-S125 ABS」【1分で読める 2022年に新車で購入可能なバイク紹介】
SUZUKI「GSX-S125 ABS」
税込価格:42万200円
本格的な125ccスーパースポーツ・GSX-R125の、水冷DOHC単気筒エンジンなどの基本メカニズムをベースに、スズキのアイデンティティである縦型2灯LEDヘッドライトなどを、スーパーネイキッドのGSX-Sシリーズらしい斬新なストリートファイター風スタイリングに仕上げたモデル。
さらにアップハンドル化などでポジション設定も変更されていて、ストリートで気軽にスポーティなライディングを楽しめるモデルとして人気だ。
2022年モデルでは最新の排ガス規制に適応させたほか、アンダーカウルの形状が見直されるなどの変更がなされた。2...
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カワサキ「W800」【1分で読める 2022年に新車で購入可能なバイク紹介】
Kawasaki「W800」
税込価格:117万7000円
W800シリーズの中で、スタンダードモデルに位置付けられる「無印」のW800。シリーズ中で唯一フロントホイールが19インチ径で、ハンドルももっともアップライトでワイドなものを装着していて、クラシカルな大排気量車的な大らかな乗り味を再現。
空冷バーチカルツインエンジンのクランクケース、シリンダーヘッドをはじめ、前後フェンダー、ヘッドライトリムをメッキ仕上げとし、艶やかな塗装の燃料タンクにもクロームメッキのタンクエンブレムを装着してレトロな上質さを表現。シリーズ中でこのスタンダードなW800のみ、センタースタンドが標準装備となってい...
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ホンダ「CB250R」【1分で読める 2022年に新車で購入可能なバイク紹介】
Honda「CB250R」
税込価格:56万4300円
CRF250L系の249cc水冷単気筒エンジンをスリムで軽量な車体に積んだ、スポーティで軽快な走りを楽しむことができるベーシックなライトウェイトネイキッド。新世代CBシリーズの一員であり、シリーズ共通のモダンなカフェレーサー的なスタイリングも大きな魅力となっている。
2019年4月のマイナーチェンジで、Φ41mm倒立フロントフォークやリアサスを改良、ステップバーの形状も見直し、シート高を5mm低くするなどの改良で足つき性を改善。また、IMU付きのABSが標準装備となり、急制動時に後輪が浮き上がるようなことも効果的に防いでいる。
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ヤマハ「MT-09 SP ABS」【1分で読める 2022年に新車で購入可能なバイク紹介】
YAMAHA「MT-09 SP ABS」
税込価格:126万5000円
2021年に行われた排気量アップや全面的な車体の見直しをともなうフルモデルチェンジで、俊敏でパワフルな走りをさらに魅力的に進化させた新型MT-09。従来モデルでスタンダードモデルに加えて、そのラインアップに設定されていた上級バージョンであるMT-09SPは、新型でも引き続き用意されている。
この新しいSPも、従来のSPと同様に、オーリンズ製のリアサスペンションとDLCコーティングされたインナーチューブなどを採用したSP専用KYB製フロントフォークで足回りをグレードアップ。さらに専用ボディカラーとバフ&クリア仕上げされ...
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スズキ「GSX-S1000」【1分で読める 2022年に新車で購入可能なバイク紹介】
SUZUKI「GSX-S1000」
税込価格:143万円
GSX-R1000譲りの強力なエンジンによる優れた動力性能、専用アルミフレームなどで実現した軽快なハンドリング、そして個性的なスタイリングを併せ持つモデルとして人気だったスズキの高性能ネイキッド・GSX-S1000が2021年8月に初のモデルチェンジ。
最も大きな変更は従来モデルの曲面によって構成されていたスタイリングが、ラジエターシュラウド付近にウイングレットまで装備して、シャープなイメージの直線的スタイリングに一新されたこと。基本的なメカニズム面は従来モデルがベースとなる。しかしエンジンは最高出力をアップ。電子制御スロットルを...
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モトレガシーZRX1200R(カワサキZRX1200R)経年分の変化を補い、車両の素性を伸ばす手法を施す【Heritage&Legends】
ヘリテイジ&レジェンズ 公式サイト
▶▶▶カスタムとメンテナンスのことならヘリテイジ&レジェンズ
手直しにライトチューンをプラスして楽しみを増す
モトレガシーによるカワサキZRX1200R。同店は’70~’80年代のモデルを中心に車両販売を行う一方、整備やチューニング、カスタムも手がけている。ZRXシリーズは’97年のZRX1100が初代で、同店の扱いモデルからは外れていそうだが、この世代でも問題なく対応してくれる。ZRXの場合は’84~’03年に展開していたGPZ900Rの系列エンジンを積んでいるし、ツインショックのネイキッドという点でも無理がない。
「この車両はカムシャフトまわりの修...
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スズキ「SV650 ABS」【1分で読める 2022年に新車で購入可能なバイク紹介】
SUZUKI「SV650 ABS」
税込価格:80万3000円
1999年にデビューした初代SV650以来、改良と熟成を重ねてきた645cc水冷Vツインエンジンを受け継いで、 2016年にデビューしたのが2代目となるミドル・ネイキッドのSV650。スチール製のトレリスフレームを中核とした車体のスリムさを活かした軽快なハンドリングと、力強くも扱いやすい特性を備えるエンジンなどで実現されたバランスの良さが特徴。
極めてシンプルでスマートなスタイリングもあって、ベーシックなスポーツモデルとして着実に支持を集め、細かな改良を重ねながら完成度を高めてきた。1月26日に発売された2022年モデルでは...
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カワサキ「Z H2」「Z H2 SE」【1分で読める 2022年に新車で購入可能なバイク紹介】
Kawasaki「Z H2」「Z H2 SE」
税込価格:191万4000円 / SEは220万円
カワサキを代表するプレミアムスポーツ・H2シリーズから、強烈なパワーを発揮するスーパーチャージャー付きの水冷直4エンジンや独特なトレリスフレームを受け継いでいる。これに強烈なパフォーマンスを備えたネイキッドであるZシリーズの、“SUGOMI”スタイルと呼ばれるアグレッシブなスタイリングを融合。
カワサキ製ネイキッドの頂点として2020年4月に国内に導入され、同年12月にカラー変更を受けた。
そして、2021年4月にはKECS(カワサキ・エレクトロニック・コントロール・サスペンション)、ショ...
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ホンダ「GB350」【1分で読める 2022年に新車で購入可能なバイク紹介】
Honda「GB350」
税込価格:55万円
クラシカルな佇まいの美しいスタイリングと、フロント19・リア18インチホイールでツインショックというオーソドックスな構成の車体、ロングストロークな348㏄空冷単気筒エンジンを組み合わせたベーシックなロードスポーツ・GB350。
最新技術を投入して優れた環境性能を実現、振動を抑えるバランサーやシフトダウン時のショックなどを緩和するアシストスリッパークラッチなどを備えながら、心地よい鼓動感とともに力強いトルクを発揮する専用のエンジンを搭載。
さらに路面状況に応じてエンジントルクを制御してスリップを抑止するHSTC、オールLEDの灯火類、前後独立A...
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カワサキ「Z250」【1分で読める 2022年に新車で購入可能なバイク紹介】
Kawasaki「Z250」
税込価格:61万500円
完成度の高い250ccスーパースポーツとして根強く支持されるニンジャ250をベースに、レーシーなフルカウルを取り払って、ポジション設定もアップライトなものに見直すことで開発された、スポーツネイキッド・Zシリーズの250ccバージョン。
ニンジャ250譲りの力強く切れ味鋭い動力性能とハンドリングに、Zシリーズならではの個性的スタイリングがミックスされた、ベーシックな250ccスポーツネイキッドとして注目されている。2022年モデルではメカニズムなどはそのまま継続、カラー変更のみでラインナップは1色のみの設定となった。
▶▶▶詳しい車両...













































