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【モーターサイクルショー必見モデル!⑥】カワサキ「Ninja ZX-10R」新エアロ採用で精悍に進化! 国内発売は今夏予定!
モーターサイクルショーで実車を初めて生で見れる注目モデルの一つがカワサキの新型「Ninja ZX-10R」。スーパーバイク世界選手権で7度の栄冠に輝いた名機の2026年モデルは新開発の大型ウイングレットを組み込んだ新しいエアロパッケージが最大の特徴で、これにより高速域でのダウンフォースが約25%増加し、デザインも精悍に進化。国内導入も予定されており、価格も発表になったばかりという期待の1台だ!まとめ:webオートバイ編集部▶▶▶カワサキ「Ninja ZX-10R」の写真はこちら
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「あの頃」より速く、そして優しい|ベテランが認めるNinja ZX-4RRの魅力とは?【インプレッション】
速さと引き換えの「我慢」はもう過去のこと。圧倒的なパワーと驚くほどフレンドリーな乗り味を両立したカワサキのスーパースポーツモデル・Ninja ZX-4RRについて、元国際A級ライダーの太田安治さんが80年代当時のスーパースポーツを振り返りつつ、その劇的な進化と「操る楽しさ」の真髄に迫ります。文:太田安治/写真:南 孝幸/まとめ:Kawasaki Good Times 編集部※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times」で2026年2月20日に公開されたものを一部編集し転載しています。
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【名車解説】カワサキ「Ninja ZX-10R」(2004年)レースでの勝利を目指したニンジャ
1994年登場の初期型以来、長く愛されてきたNinja ZX-9Rに2003年モデルで終止符を打つと決めたカワサキは性能競争の激しいこのジャンルに次なるモデルを送り込んだ。「Ninja ZX-10R」と命名されたその新作は、高出力な並列4気筒を軽量な車体に搭載、サーキット最速であることを標榜した。まとめ:岡本 渉/写真:平野輝幸/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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【バイクの歴史】スズキ「GSX-R1100」から始まったリッターレプリカ|ハイパワーかつスポーティなキャラクターからツアラー的な方向に転換していった大排気量クラス
RG250ΓやGSX-R400/750と、レーサーレプリカにおいて各クラスの開拓者となったスズキ。リッター/リッター超クラスにおいても本格的なモデルを初めて世に送り出したのは、またもやスズキだった。1986年に登場したGSX-R1100がハイパワー競争の幕を開け、クラスを牽引した。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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【バイクの歴史】世界への挑戦でもあったナナハン・レーサーレプリカ|レースレギュレーションで生まれた華麗にして壮絶な4気筒レプリカたちの戦い
750ccのレーサーレプリカを最初に作ったのは、250cc、400ccと同じくスズキであった。少しの改造でレースに使える、初のマシンであるその名はGSX-R750。全世界に2万台を売ったことが人気の高さを証明し、こうして750ccレーサーレプリカという分野に火が付けられた。そして改造範囲の狭いスーパーバイクルールによってその火は大きく燃え上がった。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年7月2日に発売された『レーサーレプリカ伝 4ストローク編』の内容を一部編集して掲載しています。
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カーボン製ウイングレットを新装備!スズキ「GSX-R1000/R」(2026年)エクステリア&空力パーツにフォーカス
L7からの基本デザインを継承しつつ、確かな進化を遂げたGSX-R1000/R。 2026年モデルでは、MotoGPのノウハウが注ぎ込まれたカーボン製ウイングレットを装備。今回は、空力性能を高める新デバイスとこだわりの詰まった40周年記念車のエクステリアの詳細を解説する。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年11月27日に発売されたムック『GSX-R』の内容を一部編集して掲載しています。※車両ほか使用写真はとくにことわりのない限りGSX-R1000Rのものです。また、ウイングレットがついた車両はオプション装着車です。
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スズキ「GSX-R1000/R」(2026年)のシャシー&電子制御システムの詳細に迫る|熟成を極めた骨格と優れたライディングアシストを搭載
エンジンは大幅進化、車体はL7の基本設計を継承した2026年型「GSX-R1000/R」。 その理由は、2024年EWC王者が証明した「圧倒的な信頼性」に他ならない。熟成を極めたシャシーと、電装システムの詳細を解説する。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年11月27日に発売されたムック本『GSX-R』の内容を一部編集して掲載しています。※車両ほか使用写真はとくにことわりのない限りGSX-R1000Rのものです。また、ウイングレットがついた車両はオプション装着車です。
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見た目は似てるけど中身は別物!復活を遂げたスズキ「GSX-R1000/R」(2026年)のエンジンを徹底解剖
初代誕生から40周年を迎えたGSX-Rシリーズ。そのトップモデルであるGSX-R1000/Rが、2026年モデルでどのように進化したのか。エンジンの改良点と、吸排気系、および各部品について、詳細に解説する。まとめ:岡本 渉/協力:バイカーズステーション、佐藤康郎、H&L PLANNING※本記事は2025年11月27日に発売されたムック本『GSX-R』の内容を一部編集して掲載しています。※車両ほか使用写真はとくにことわりのない限りGSX-R1000Rのものです。また、ウイングレットがついた車両はオプション装着車です。
















































