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SYM「NH T 125」【1分で読める 原付二種解説 2022年現行モデル】
SYM「NH T 125」
税込価格:39万9300円
台湾のバイクメーカーであるSYM(エス・ワイ・エム)は、スクーターが有名だが、現在はMT車も日本に正規輸入されている。「NH T 125」は、原付二種では貴重なアドベンチャースタイルのモデルだ。
エンジンは空冷のOHCシングルで、フロントには19インチを採用し、ボディサイズもひとクラス上の堂々たるもの。前後ブレーキにはABSを搭載。大型のリアキャリアやUSBポートなどを標準装備しており、ツーリング適性も高い。
価格も魅力的で、カラーバリエーションも豊富に用意されている。また、軽二輪クラスとなる「NH T 200」もラインナップ。
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500cc~750ccクラスのアドベンチャー、クルーザー、ATスポーツモデルをまとめて紹介【JAPAN BIKE OF THE YEAR 2022 ノミネートモデル紹介Vol.9】
月刊『オートバイ』&webオートバイの読者がその年の人気ナンバーワンモデルを決める恒例企画「ジャパン・バイク・オブ・ザ・イヤー」。6月1日に2022年度の投票受付を開始しました。投票はハガキやメールで簡単に行なえます。投票いただくと最新モニター車が当たる抽選にも参加できますよ! この記事では、同企画内で「750クラス(401~750cc)」にカテゴライズされる、国内メーカー製のアドベンチャー、クルーザー、ATスポーツモデルをまとめて紹介します。
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ホンダ「X-ADV」【1分で読める 2022年に新車で購入可能なバイク紹介】
Honda「X-ADV」
税込価格:132万円
低重心のフレーム、力強いエンジン、自動変速も可能なDCTといったNC750系の基本メカニズムをベースに、スクーター的ライディングポジションと、オフロード向けの足回りを組み合わせて2017年に誕生した「X-ADV」。ユニークなアドベンチャーツアラーだ。
2021年のフルモデルチェンジでは、スロットルバイワイヤを採用し、各部の軽量化や吸排気系の改善も受けてパワーアップしたエンジンをはじめ、軽量化された新フレームなどで走りをグレードアップ。
ラゲッジスペースやUSBソケットなど実用装備の見直し、ライディングモードやスマホとの連携機能・HSVCS(...
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スズキ「Vストローム650 ABS」【1分で読める 2022年に新車で購入可能なバイク紹介】
SUZUKI「V-Strom650 ABS」
税込価格:95万7000円
スズキのアドベンチャーツアラー・Vストローム650は、市街地から高速道路、山岳路にいたるまで、あらゆる道で長距離ツーリングを快適に楽しむことをコンセプトに開発された、ミドルクラスのオールラウンドモデルとしてヨーロッパでも人気の1台。
低回転域での鼓動感や、中回転域の力強い立ち上がりから高回転域までのスムーズな出力特性が特徴の645cc水冷Vツインエンジンを、アルミ製のツインスパーフレームに搭載。
2022年モデルでは最新の排ガス規制に対応させ、ボディカラーを変更。また、価格改定が行われ、92万4000から95万70...













































