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ホンダ「CB400 FOUR」(1997年)【90年代に登場したホンダのバイク図鑑】
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Honda CB400 FOUR
当時価格(税別):57万9000円(北海道は1万7000円高、沖縄は9000円高、その他一部地域を除く)
1997年3月に発表された「CB400 FOUR(NC36)」は、力強く懐古的なフォルムと現代の機能を融合させたネイキッドモデルである。
最大の特徴は、左右2本ずつ独立した計4本のメガホンタイプ・クロームメッキマフラーだ。1970年代の名車を彷彿とさせる圧倒的な存在感を放っている。また、空冷エンジンのような細かな冷却フィンを施した直立気味のシリンダーや、前後フェンダーに採用されたクロームメッ...
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『ミスター・バイクBG』2024年10月号発売! 付録は特大CB400FOURポスター
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【特集】ヒーロー達が駆ったCB400FOUR
1974年末に発売されたCB400FOUR。最も熱い市場となっていく中型クラスの将来を見据えたかのようなデ...
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『青春の80’s ヨンヒャク──‘80年代の400cc空冷モデル編』絶賛発売中!
「ヨンヒャク」。この言葉は、日本のライダーにとって特別な響きを持つ。
400ccという上限排気量の中でよりハイパワーを求め、エンジン、足周りとハイメカニズム化。1年毎にモデルチェンジしたりニューモデルが登場するのは当たり前となり、各メーカー間の競争はさらに激しくなっていった。販売台数は増え続け、この「400cc クラスの隆盛」が、1970年代末か1980年代にかけて起きたバイクブームを牽引したと言っても過言ではない。
そんなかつて隆盛を極めた400cc クラスは「遺産のまま」とはならなかった。昨今、再び1970~1980年代の中型車に乗るライダーが増えているのだ。正に青春と呼べる、最も欲...
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ホンダ「ドリームCB400FOUR」歴史解説(1974年)|伝説となったヨンフォアとは?
ホンダ「ドリームCB400FOUR」歴史・特徴
免許制度に翻弄された、数奇な運命の4気筒モデル
ホンダは750と500に続き、1972年に初の350㏄4気筒車となるCB350FOURを発売した。しかし、同クラスの2ストロークツインのライバルはもちろん、同門の4ストローク2気筒のCB350よりも走りのポテンシャルで劣るCB350FOURは、多くの支持を集めることなく廃盤となってしまった。
CB400FOURは、そんな不遇のCB350FOURの後継車として登場。上位機種と統一の4本マフラースタイルを廃し、流麗なデザインの4in1マフラーを採用。低いハンドル位置やソリッドなデザインの外装パーツ...













































