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【400ヒーロー列伝・フルカウルスポーツ編】カワサキ「ZXR400」(1989)「Ninja ZX-4RR 40th Anniversary Edition」(2026)
国内唯一の400cc並列4気筒として登場したZX-4R/RR。その存在は懐古でも例外でもない。かつてのレーサーレプリカ時代を知る者にも、初めて高回転マルチに触れる世代にも響く、“現代に再構築された400”である。ZXR400から連なる系譜をたどりながら、この異色のスーパースポーツが持つ意味を読み解いていく。文:沼尾宏明、オートバイ編集部 写真:赤松 孝、松川 忍、南 孝幸、渕本智信▶▶▶写真はこちら|カワサキ「ZXR400」「Ninja ZX-4RR」
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片道60kmの“通勤”、スーパースポーツでもできる? カワサキ「Ninja ZX-4RR」で街乗り・ツーリングレポート
カワサキきっての400cc4気筒スーパースポーツ・Ninja ZX-4RRで、片道60kmの通勤、そして高速道路を走ってみました。愛車に毎日乗りたい! という人が、本当に気軽に毎日乗れるモデルなのか? 等身大の視点で見つけたNinja ZX-4RRの「リアルな魅力」をレポートします。文:大冨 涼、写真:南 孝幸、Kawasaki Good Times Journal 編集部※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times Journal」で2026年5月13日に公開されたものを一部編集し転載しています。
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ヤマハ「MT-03 ABS / Touring」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ヤマハ「MT-03 ABS」
YAMAHA MT-03 ABS / Touring
税込価格:68万7500円 / 76万100円
YZF-R25をベースに生まれたネイキッド版・MT-25の排気量を320ccに拡大したのがMT-03。2023年モデルは、マイナーチェンジを受け、令和2年国内排出ガス規制に対応し、アンダーカウルの形状も変更。
また、クイックシフターがアクセサリーパーツとして用意された。YZF-R3と共に発表された2025年モデルはエンジンは欧州の排出ガス規制・ユーロ5+に対応した新仕様。レバー形状を変更したことで5mmハンドル側に近づいた。
さらに軽快な...
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ヤマハ「YZF-R3 ABS / 70th Anniversary Edition ABS」【サクッと読める!2026年モデル国産車図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ヤマハ「YZF-R3 ABS」
YAMAHA YZF-R3 ABS / 70th Anniversary Edition ABS
税込価格:72万6000円 / 74万800円
YZF-R25をベースに水冷並列ツインエンジンの排気量を320ccに拡大し、パワーアップを図った小型二輪版のYZF-R3。
2019年のモデルチェンジでスタイリングをレーシーにリファイン。さらにメカニズムも倒立フロントフォークの採用などで進化し、その優れたハンドリングに磨きがかけられた。
2025年型で2019年以来となるスタイリング変更を含むモデルチェンジを遂げ、YZF-R9やYZF-R7を...















































