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レッドバロンの電熱グローブが進化|ROM「ゼロスグラブ ヒート2」【寒さ対策アイテム】
ROM「ゼロスグラブ ヒート2」
フィット感と操作性にこだわった電熱グローブがバージョンアップ
冬用グローブに電熱ヒーターをプラスし、厳しい寒さにも対応するのが、一般的に「電熱グローブ」と呼ばれているアイテム。レッドバロンのオリジナルブランド『ROM』の製品は、グローブとバッテリー、充電器がセットになったオールインワンパッケージ。コストパフォーマンスの高さで人気商品となっているが、新たにバッテリー残量表示機能を加えた「ヒート2」が登場した。
外気温5℃での高速道路走行でも充分な暖かさに加え、独自の立体裁断と表地/裏地の固定方法により、グリップの握り心地、レバー操作の感覚が自然で、ウインタ...
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最長6時間発熱、税込2万円以下で手に入る電熱グローブ|プロフェスト「エレウォームグローブ」【寒さ対策アイテム】
プロフェスト「エレウォームグローブ」テスト&レポート
最長6時間発熱、2万円切りの電熱グローブ
柔軟で断線しにくく、熱変換効率の高いカーボンファイバーヒーターを付属の7.4Vリチウムポリマーバッテリーで発熱させる電熱グローブ。スイッチを入れて10秒ほどで指先から甲部分に暖かさを感じはじめ、1分後には手全体が暖まってくる。
グローブ素材は甲と手のひら部分に柔軟で耐摩耗性の高い山羊革、指関節と手首部分はポリエステルとポリウレタン。全体の作りはウインター仕様だが、ヒーターの発熱量を織り込んであるのか、中綿のボリューム感が少なめで操作性がいい。
さらにメリットを感じたのは内蔵の防水透湿フィルムが...
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電熱ウェアで真冬の寒さに徹底対抗! モバイルバッテリー対応型で全身コーデもできるナンカイ「ヒート・アシスト・システム」
ヒーター(発熱ユニット)とバッテリーの進化により、電熱ウエアはポピュラーな存在になってきた。特にUSB接続ができる大容量で安価な5Vモバイルバッテリーが普及したことで、車体側12Vバッテリーとの配線が不要で乗り降りのたびに電源コードを着脱する手間もかからない製品の人気が急上昇中だ。 ナンカイのヒートアシストシリーズはインナー着用前提のジャケットとベスト、デニムなどのパンツの上に直接履ける新コンセプトのパンツ、専用の7.4Vバッテリーと充電器がセットになったグローブの4アイテム構成。寒さで体が冷えて動きが悪くなることを防ぎ、通勤通学はもちろん、真冬の高速道路ツーリングも快適にしてくれる。文...
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バイク用電熱アイテムを徹底解説! ジャケット・パンツ・グローブ・グリップヒーターまでおすすめの製品を一挙紹介
いまや冬場のライディングに欠かせない存在となった電熱系用品。商品のバリエーションも広がり、コストパフォーマンスに優れたモデルも広く出回るようになったが、走行時の寒さに対抗するなら、やはり二輪専用品をおすすめしたい。そこでこの記事では、バッテリーの心配をせずに済み、防寒機能も高い車載バッテリーからの給電タイプを中心にご紹介。使用時にどれだけ発熱するかが視覚的にわかるよう、赤外線サーモグラフィカメラでの撮影を試みた。寒くても快適なライディングを実現する、最新電熱アイテムの実力に迫ります!文:太田安治、オートバイ編集部/モデル:小野塚雅人/写真:南 孝幸
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そろそろ冬物を本格的に用意したい! コスパの高いコミネの「エレクトリックインナージャケット12V」はありかも!
ストレッチ素材を採用した動きやすさ抜群の電熱ウエア
各社電熱アイテムに力を入れている中、コミネも「EK-106 エレクトリックインナージャケット12V」をラインナップさせています。
記事にストレッチ素材を採用することで、動きやすさを追求したインナージャケット。
発熱ユニットは胸・背中・首・腕に内蔵しており、給電用のコネクター類は各部ジッパー付きポケットに収納可能です。車両バッテリーから直接給電するための電源取り出し用ハーネスと4種のヒューズ(5A/7.5A/10A/15A)が付属しています。
温度は3段階で調整可能。上下で使いたい方は、「EK-107 エレクトリックインナーパンツ12V」...














































