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梅本まどか! 美環! 大関さおり! オートバイ誌のレギュラー企画「遅くて悪いか!」の メンバーたちがレン耐“初心者90分耐久”に挑戦!
新チームの初戦は、果たしてどうなる?
ついについに耐久レース参戦します!とは言っても、梅本まどかちゃんも、美環ちゃんも初レースということで、最初は最も初心者に優しそうな耐久レースを選択。それが、近年初心者ライダーや女性ライダーから圧倒的な支持を受けている「レン耐!」。しかも、5月6日に開催される筑波サーキット・コース1000での開催は、初心者向けの内容となっている「初心者90分耐久」が開催されるんです。
練習走行は回数を重ねてきたものの、実戦となると大勢のライダーと一緒に走ることになりますし、周囲の目も一気に増えることから、プレッシャーも激増。果たしてどんな走りになるのか…?? そんな中...
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<試乗インプレ>走りも質感もひと味違う新世代CBはオトナの香り【HONDA CB1000R】(2018年)
快適で気持ちいい納得させられる上質さ
このCB1000Rは、今までホンダのラインアップにはなかったカテゴリーの、オシャレでスポーティなスポーツネイキッド。正確なところを言うと、欧州生産で、日本では販売されていなかったモデル・CB1000Rの後継になる。さらにルーツをたどれば、日本でも2001年に登場した「CB900ホーネット」の姿がおぼろげながら見え隠れする。
かつてのホーネットを含めて、このシリーズに共通していることがある。懐古的なテイストに拘るのではなく、最新のデザイン、技術で普通のライダーが普通に楽しめるスポーツネイキッド、というもの。言い換えれば、極めて自由で健全なスタンダードス...
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現在発売中! 月刊オートバイ5月号のロングラン研究所は「CB1300 SUPER FOUR」です(大関さおり)
現在発売中の「月刊オートバイ5月号」
みんな見てくれたかな??(´∀`)
伊藤真一さんの大人気連載企画
「ロングラン研究所」今月号は……
CB1300 SUPER FOURです!!
この日の撮影はあいにくの雨。
大型二輪のときに雨が降ると、ほんとに乗るのが不安になる。
首都高の繋ぎ目やマンホールとか(TT)
みんなは怖くないのかな~??
ってことで、雨が止んだら乗ってみたいな…って思ってたけど止まなかった。。。
決して〇女ではない…と思ってる笑
ので、今回の撮影は撮影風景を撮ったりタンデム要員です(笑)
読んで下さった方は分かると思いますが
扉絵のわたし、後ろ向いてますwww
その時の自...
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バイク乗りのチョットしたお出掛けに…… タフな防水バックパック!
HenlyBegins:WATER PROOF BACK PACK
なんでも「大きいことに越したことはない」と仰る方もいらっしゃると思いますが、私はそうは思わなかったりします。機能美はベストなサイズに宿るもの! と鼻息荒く断言までしてみたりして。
男性の1泊〜2泊分の荷物が入り、ちょいと出掛ける時にはガサバラないサイズのバッグを物色している所に出逢いました、ヘンリービギンズのウォータープルーフバックパックに!
主観となりますが、スマートでいて、ちょっとした外出に丁度良く、そしてバイク乗りには嬉し防水仕様となっています!
防水仕様で無骨な造りにグッとキます!
バッグの装飾は極端に少なく、色...
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大雨にも耐える高耐水仕様!「DAYTONA ブラックカバーウォーターレジスタント」
バイクカバーの役割は外装を劣化させる紫外線や埃を遮り、雨や雪で濡れることを防ぎ、盗難やイタズラを抑止すること。自転車用を大きくしたようなペラペラのカバーでも最低限の機能は備えているが、耐久性や防水性能、使い勝手を重視するなら、オートバイ用にしっかり作り込まれた製品お勧めする。
今回テストしたデイトナの新製品は、一般的なバイクカバーの20〜30倍という耐水性能を持つアウターカバーと、車体を傷付けないソフトな生地のインナーカバーを組み合わせた二層構造。アウターは耐水圧30000㎜の生地に加えて縫い目に止水処理を施したことで、大雨にも耐える圧倒的な防水性を備えているうえ、ブラック仕上げなので夜...
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オートバイ&RIDE5月号は3月31日(土)発売! 国内外の2018年上半期ニューモデルを総まとめ!
RIDEは「GSX」大特集!
この時期新調したい、春夏ライディングジャケット特集も見逃せない!
今月号のオートバイは、昨年秋から続いた2018年のニューモデルラッシュが最後の追い込み! 東京、大阪モーターサイクルショー撮り下ろしの初お披露目モデルから、国内外の初乗りの発売前モデルまで盛りだくさん! この時期は恒例となっている最新春夏ライディングジャケット特集では、今旬のウエアをこれでもかと大量掲載。別冊付録RIDEは、東本昌平書き下ろし漫画はもちろん、GSXを特集し、新旧シリーズの魅力に迫ります!
「R」でも「カタナ」でもないGSXの魅力。
今回のオートバイ別冊付録『RIDE』はGSXを...
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【TMCS2018】女性メンバーたちの、ブース設営風景をどうぞ!
東京モーターサイクルショー2018の搬入に行ってきました!
22日の木曜日は、東京モーターサイクルショー2018のブース搬入日! つまり各ブースの準備の日なのです。23日から公開されるショーに向けて、どこのブースも準備をしているのですが、そんな中でもモーターマガジン社ブースは、本誌女性メンバーたちが中心となって設営! 梅本まどかさん、美環さん、ステラさんらが、全力で取り組みました。
果たしてどんなブースに仕上がっているのか? それは現場で見てのお楽しみ!
ちなみに、彼女たちはローテーションで「販売→撮影会→休憩」を繰り返していますので、お目当てがいる場合は、ちょっと気長に登場を待ってくだ...
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『バイク擬人化菌書』第40輪「期待アベニュー」 作:鈴木秀吉
SUZUKI NZ250S(1986年2月)
スリムで軽量な車体に美しいデザイン、33PSを発揮する油冷エンジンのパワー、前後にアルミリムを装着するなど、特徴的なスポーツシングルだったものの、一代限りで市場から姿を消してしまった。カタログのキャッチコピーは「アベニューの反射神経」。カウルレスの「NZ250」もラインアップされていた。
東京モーターサイクルショー2018では、2巻のサイン本やグッズも販売します!
バイク擬人化菌書 2 (Motor Magazine Mook)posted with amazlet at 18.03.18
鈴木秀吉
モーターマガジン社 (2018-03-08...
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<試乗インプレ>スポーティさと個性を磨いた魅惑のラリースタイル! SUZUKI SV650X ABS(2018年)
精悍に変わったルックスと節度あるハンドリングが光る
このSV650X、SV650の外装を少し変えただけとは思えない変身ぶりだ。レトロテイストのビキニカウルとセパハンの採用で雰囲気は勇ましくなり、ルックスにレトロともスポーティともとれるスパイスが利いていて、とてもいい感じだ。
もともと、SV650は軽快なハンドリングとパンチのあるパワフルなエンジンが魅力のミドルスタンダードスポーツ。このクラスはツーリングやちょっとしたスポーツができる手頃なバイクとして欧州で大人気。レベルの高い万能性と扱いやすさを持っている。ライポジと雰囲気を変えたこの「X」も、基本的にはそのキャラクターを継承する。足回り...
ライター
怒濤の低中速トルクでさらに乗りやすく!「ワイバンクラシック Z900RS用 Single UP Type」(※サウンド動画有り)
常用域での扱いやすさ向上、選んで間違いのない製品!
アールズ・ギアの製品は総じて開発期間が長い。特にフルエキゾーストのワイバンシリーズは開発開始から製品化まで短くても半年以上。CB1100用4本出しのように1年以上を費やすものもある。理由は社長の樋渡氏が徹底的に走り込み、車種ごとのキャラクターにマッチした特性に作り込むため。ベンチテストも繰り返されるが、「ベンチで判るのは全開での特性。公道を走るときのフィーリングとは違うので、実走テストの繰り返しは不可欠」だと語る。Z900RS用に関しては珍しく早いタイミングで登場したが、これは昨年から集中して先行開発していたからだ。
Z900RSは低中...
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充実装備と爽快な走りが魅力! YAMAHA XMAX ABS(2018年)【試乗インプレ】
欧州仕込みの走りは上質でしっかりしたもの!
2000年代に隆盛を誇ったのが250㏄クラスの、いわゆるビッグスクーター。前後に小径ホイールを採用した長い車体、低いシート高が特徴で、排気量を感じさせない存在感とアメリカンモデルのような安定性、リラックスできるライディングポジショによって若いライダーを中心に大人気となった。
2010年代に入ってからは景気低迷や都市部の駐車禁止取り締まり強化などの影響で国内のビッグスクーターブームは沈静化したが、ヨーロッパでは依然として高い人気。このXMAXは同社のTMAX530を頂点とする「MAXシリーズ」の中核モデルで、ヤマハのインドネシア工場が生産を担当し...













































