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充実装備と爽快な走りが魅力! YAMAHA XMAX ABS(2018年)【試乗インプレ】
欧州仕込みの走りは上質でしっかりしたもの!
2000年代に隆盛を誇ったのが250㏄クラスの、いわゆるビッグスクーター。前後に小径ホイールを採用した長い車体、低いシート高が特徴で、排気量を感じさせない存在感とアメリカンモデルのような安定性、リラックスできるライディングポジショによって若いライダーを中心に大人気となった。
2010年代に入ってからは景気低迷や都市部の駐車禁止取り締まり強化などの影響で国内のビッグスクーターブームは沈静化したが、ヨーロッパでは依然として高い人気。このXMAXは同社のTMAX530を頂点とする「MAXシリーズ」の中核モデルで、ヤマハのインドネシア工場が生産を担当し...
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Rebel(レブル)500で行く2018初詣ツーリング♪(大関さおり)
ちょっと前の話ですが、1月はレブル500を堪能させて貰いました!
色んなところに行ったんだけど…やっぱりこれが1番かな!?ってことで(笑)
だいぶ時間が経ちましたが、読んで下さったら嬉しいです(><)
2018年初乗りはレブル500で鶴岡八幡宮へ初詣ツーリングに行ってきました!!
遅くなりましたが今回はその時の模様と、レブル500について書きたいと思います(^^*)
1月でもバイクに乗れちゃうのが東京!
かなり寒いですが天気は最高に良く、着込んで行った割に昼間はちょっと暑いくらいでした(^^;
今年初乗り!初詣ツーリングのメンバーは…
私のお友だちでNinja250に乗っている南部かほち...
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【PR】須藤元気プレゼンツ! 『一騎討ちトーナメント方式』の新スタイルイベント「MOTO GYMKHANA(モトジムカーナ)」の全貌が明らかに!
参加者はもちろん、ギャラリーも楽しめる要素が満載!
2018年4月8日(日)、舞台は大磯ロングビーチという概要のみが発表されていた「モトジムカーナ2018」ですが、いよいよ全貌が明らかになってきました!
バイク用品専門店のナップスが主催する同大会を、プロデュースするのは元総合格闘家の須藤元気さん。「誰でも分かりやすくて、カッコイイ」魅せるジムカーナを目指して開催されます。
具体的にはジムカーナをベースにしながらも、コースは比較的シンプルに構成される予定ですし、何と言っても本戦は「一騎打ちトーナメント」形式が採用されることから、会場はタイムアタックとは違う緊張感に包まれること確実。詳しいレ...
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ジャーナリスト人生で最も感銘を受けた「スポーツバイクの理想像」【MV AGUSTA F4 SERIE ORO(1999年)】(和歌山利宏)
テストライダーとして、そしてジャーナリストとしてバイクに乗り、評価をする仕事を続けてきた私にとって「忘れられないバイク」とは、素晴らしいことに留まらず、バイクという乗り物に更なる可能性を感じさせてくれる1台のことである。その技術が展開され、もっと素晴らしい乗り物になっていくと実感できれば、もう気分も最高である。
そう考えたとき、真っ先に頭に浮かぶのは、1999年の4月にイタリア・モンツァで乗ったMVアグスタのF4。とにかく、コントロール性が見事で、バイクに抱いてきた「理想像」が見事に具現化された1台だった。当時、比較の対象は750ccのスーパーバイクレプリカである。それらはアルミツインス...
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モデルチェンジしたCB400SF&CB400SB!! オートバイ誌レギュラー企画「ロングラン研究所」の撮影をしてきました♪(大関さおり)
これこそまさに「バイクが好きだ!」って行動!?
この日、編集部のある関東の天気予報は夕方から雪。
そんなピンポイントに大当たりを引いてしまった日でも、撮影は決行だーい\(^o^)/汗
今回の撮影(次号の)「ロングラン研究所」はホンダのCB400SFとCB400SB。いわずと知れた根強い人気があるCBシリーズ!!
モデルチェンジしてどう変わったのか!? 伊藤さんと乗ってきました♪
まずは…恒例になりつつある私の空気圧チェック。( ̄▽ ̄;)
予報は…夕方からのはずだったのですが、まさかのスタート直後から雨が…。
せっかくの横浜も雨じゃね(T^T)
撮影ポイントに着いても降り続ける雨…むしろ強...
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限定解除して最初の相棒今のバイクにはない楽しさがある!【KAWASAKI 650RS W3(1973年)】(八代俊二)
仕事柄、これまで数え切れないくらい多くのオートバイに試乗してきたけど、忘れられないオートバイって言ったら、ライディングすること自体が楽しいオートバイってことになるかな。
ぶっちゃけ、MotoGPマシンやワークスレーサーにも数多く試乗したけど、ものすごく良く出来ていて恐ろしく速くても、乗ること自体が楽しいってわけじゃない。速いとかマシンの完成度が高いってことは、必ずしも「楽しい」と直結していないってことだね。
では俺にとって一番楽しかったバイクは何かというと、カワサキのW3だ。俺は高校生の時に限定解除に挑戦してたんだけど、それを聞きつけた大学生の従兄弟が「じゃ、これで練習したら!」って、俺...
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カスタムはバランスが大切だと知ったほろ苦い思い出【HONDA CB750FC(1982年)】
40年も前のこと。バイト先のレースショップの紹介で『最強ナナハン対決』企画に参加したことをきっかけにオートバイ編集部に出入りするようになった僕は、編集部所有の6気筒CBXやCX500ターボのほか、各メーカーの最新広報車を乗り回してギャラも貰えるという夢のような境遇にいた。
当時、編集部関係にはCB750Fオーナーが多く、ガレージにはいつも何台もの「F」が並んでいた。僕も購入を考えたものの、とある事情(笑)で1年間乗れなくなり、再取得したのは中型限定免許。悔し紛れに「これからはヨンヒャクの時代さ!」などとほざいてCBX400F、VF400Fと乗り継いだけど、ガレージでFの群れに混ざると一抹...
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どうしても欲しくて個人輸入、希望も絶望も味わった最後の空冷Z【KAWASAKI GPz1100(1983年)】
忘れられないバイクはGPz1100。同世代の機種と比較して何か光るものがあるか? と思い起こしてもあまり浮かばない。むしろ、同時に登場した750ターボの方が華があった。このバイクの試乗会はFISCOで、かの750ターボと一緒に行われた。あの頃のFISCOのストレートは路面が荒れていて、200㎞/hオーバーでも振られずに真っすぐ走れる市販車は1100カタナくらい…と言われていた。
そこをGPz1100は、カタナよりずっと安定して、遥かに速くコーナリングしてみせた。トルクフルでパワーは自由自在。小柄でよく曲がるが、パワー制御が厄介だったターボとほぼ同じか、少し速いタイムで周回できた。このパワ...
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セット忘れ、解除忘れの心配なし!「デイトナ STRONGER SECURITY ALARM」
いったん取り付けてしまえば、その後は手間いらず!
盗難抑止アラームの最も重要な部分は「怪しい状態」を検知する能力。衝撃センサー、傾斜センサー、超音波センサーなど、製品によって使われているセンサーは異なるから、車両の駐車環境に応じて選ぶことが大事。最近は電波や赤外線を使ったリモコンでアラームシステムをオン/オフする製品が多いが、どんなに高性能な製品であれ、システムが起動していなければ何の役にも立たない。
デイトナの『ストロンガー』は、微弱電波を発信するリモコンを採用。車両から離れると自動的にシステムオン、車両に近付くとシステムオフにしてくれる。スイッチ操作は不要だから、リモコンをキーホルダ...













































