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ホンダ「アフリカツイン」(1988年)【80年代に登場したホンダのバイク図鑑】
▶▶▶写真はこちら|ホンダ「アフリカツイン」(2枚)
Honda Africa Twin
当時価格:74万9000円(北海道・沖縄は10000円高。その他一部離島を除く)
ホンダ「アフリカツイン」は1988年5月に、パリ・ダカールラリーで3年連続優勝を果たしたワークスマシン「NXR750」のレプリカモデルとして登場した大型ツーリングモデル。
過酷なラリー競技で培われた技術とノウハウをフィードバックし、ロングツーリングから未舗装路走行まで幅広く対応する「アドベンチャースポーツ」という新たなカテゴリーを提案したモデルだ。
搭載されたエンジンは、位相クランクを採用した排気量647ccの水冷4ス...
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フロント19インチ化だけではなかった! ホンダ「CRF1100L アフリカツイン アドベンチャースポーツES」2024年型の魅力【インプレ】
2016年に次世代アドベンチャーモデルとして誕生したCRF1000L アフリカツイン。2018年にはビッグタンクの“アドベンチャースポーツ”を追加。さらに2020年には排気量をアップしてCRF1100Lへフルモデルチェンジするなど、着実に進化を重ねてきた新生アフリカツインシリーズ。最新の2024年型では、アドベンチャースポーツのフロントホイールが21インチから19インチとなり、合わせてエンジンも熟成した。DCTモデルに試乗して、その進化をチェックする!文:大屋雄一/写真:渕本智信
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2024モデルには待望の電子制御サスつき「ES」が追加に!CRF1100L アフリカツイン【2024速報】
欲しかった装備が揃う充実のアップデート!
先にご紹介したアドベンチャースポーツと同時に、スタンダードのアフリカツインもアップデートを受け新型になりました! スタンダードもエンジン、DCT、装備と様々なパートで見直しを受けており、従来型オーナーが欲しがる装備をしっかり備えた「充実進化」となっています。
まずはボディ関連から見ていきましょう。一見すると「あれ? アドベンチャースポーツ?」と思う人もいるかもしれませんが、これはれっきとしたスタンダード。新型は5段階の高さ調整が可能なロングスクリーンを標準装備しているのです! 従来型オーナーにはちょっと羨ましいアイテムと言えるでしょう。ちなみに、...
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フロント19インチでオン・オフ問わない万能ツアラーに進化!CRF1100L アフリカツイン アドベンチャースポーツ【2024速報】
オンロードで威力を発揮する、フロントの19インチワイドタイヤ
いまや日本を代表するアドベンチャーツアラーのひとつである、ホンダのアフリカツイン アドベンチャースポーツ。長距離も快適に走破できるこのアドベンチャースポーツが、2024年モデルで大幅なアップデートを受けました!
パッと見て、新型は何が違うかおわかりでしょうか? そう! 新型のアドベンチャースポーツは、フロントホイールを19インチ化し、ワイドタイヤを装着したのです! これはよりフロントのグリップ力を増強し、オンロードでのパフォーマンスを向上させることで、本来の「あらゆる道を走破できるアドベンチャーツアラー」というコンセプトをより...
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ホンダ「CRF1100Lアフリカツイン アドベンチャースポーツES」レビュー(2023年)先進技術でオフロード走行も日常に!
スタンダードモデルCRF1100Lアフリカツインのバリエーションモデルがアドベンチャースポーツだ。コーナリングヘッドライトや大容量タンクなどで、より長く過酷なツーリングに対応させたモデルとなっている。また、電子制御サスのEERAを標準装備したモデルがアドベンチャースポーツESだ。2022年には、エンジンの排ガス規制対応、DCTの制御プログラムの見直し、ウインドスクリーン形状の変更といった改良を受け、さらにアドベンチャーツアラーとしての完成度が高められている。文:濱矢文夫、アドベンチャーズ編集部/写真:柴田直行













































