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プレジャーZ1(カワサキZ1)走る、止まる、曲がるに壊れないを加えた安心仕様のZ【Heritage&Legends】
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ノーマル感を維持しつつ内容はきっちり今風に
「“Z1ってどうなの?”と聞かれたのが最初なんですよ」と、プレジャーの店長・生駒さんが背景を言うこの車両。
「オーナーさんはZ900RSやNinja1000にも乗られている方。それでZ1に興味が出たところ、Z1について“どのくらい古いの? 現行車と比べると乗れない車両なのかな?”というところから聞かれました。“きちんとした車両で、きっちりメンテナンスしているなら乗れますよ”と説明すると、“作って!”とおっしゃったんです。そ...
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ACサンクチュアリーZ1(カワサキZ1)最新コンプリートの見本的仕様に個性を加える【Heritage&Legends】
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イタリア車カラーにこだわるペイントで独自性を醸す
カワサキZシリーズを軸としたコンプリートカスタム車のRCMを送り出すACサンクチュアリー。この車両はその近作のZ1、RCM-556。オーナーのこだわりはイタリア車のカラーを使った外装ペイントで、これに合わせて車体各部にオレンジを配し、かつカーボンパーツを組み合わせること。ベース車高騰にもかかわらずこれから乗るということで、妥協ないパーツ/スペック選択がされているのも特徴の1台だ。ある意味でRCMの最新見本的なモデルとして、その上にここに述べた...
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ブルドックZ1(カワサキZ1)自然なルックスに作り込まれるハイレベルな内容【Heritage&Legends】
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常にその時の最新仕様として作られていくGT-M
1度ぱっと見るだけに終わらず、思わず2度見して、細部をよく知りたくなってしまう……。そんな印象を共通して持つ、ブルドックのコンプリートカスタムマシン、GT-M(Genuine Tuning Machine)。
生産から40~50年が経つ空冷のカワサキZシリーズに現代的なディメンションやスペック、現代の精度や素材、技術で加工されたパーツ群を持ち込むことで、性能や機能はもちろん、Z本来のオールラウンド性も高めている。細部までしっかりと手を入れて作り...
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ACサンクチュアリーZ1(カワサキZ1)17インチを知るから追求できる18インチコンプリート【Heritage&Legends】
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タイヤの使い方の違いも各部数値に反映される
すっきりした印象のカワサキZ1。ACサンクチュアリーによるコンプリートカスタム、RCMの1台(シリアルナンバーは538)だが、いつもの17でなく、18インチホイール仕様だ。
「18インチ仕様も最近増えた印象です。それで当店のスカルプチャー・ステムの18インチ対応品もいったん廃番化していたものを、復刻することになりました。スカルプチャー・パーツはRCMを作るためのパーツとして設計し、そのディメンションや質を自分の車両にも生かしたいという方向けにも販売...
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バイクプラザ・メカドックZ1(カワサキZ1)エンジン見直しから速さと快適さを高めたZ改【Heritage&Legends】
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豊富な手法やパーツを駆使できるZの強みを生かす
純正タイガーパターンを元にカラーリングを変更、前後17インチ化を図ったZ。しっかり乗り込まれてきた感じもある1台だ。
「足まわりはフロントがXJR用のオーリンズフォークでホイールがそれに合うゲイルスピード、リヤホイールはカワサキ車用。スイングアームはPMCで、ステムも前後17インチ対応仕様になっています」
こう、車両の内容を教えてくれるのは北海道・札幌のバイクプラザ・メカドックでメカニックを務める畑中さん。この車両は今回、トラブルを抱えて同店に...
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ブルドックZ1(カワサキZ1)すっきりとした自然さの中に込めた同店定番ハイチューン【Heritage&Legends】
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タイガーパターンの車体色とブラックも絶妙に対比
「エンジン内容は、排気量が1200ccでシリンダーヘッドにはオイルバイパスラインを取り回し、ミッションは当社オリジナルの5速クロスを組んでいます。今ではGT-Mでおなじみの仕様です」
ブルドック・和久井さんがこう言う、このZ1。GT-M(Genuine Tuning Machine)はブルドックによるコンプリートカスタム車で、空冷Zの場合はクランクシャフトを基準に取って、エンジン各部からフレーム/車体各部の位置までを構築。その上で内燃機加工も自...













































