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カワサキ「W」の歴史をたどる|初代W1から現代のW800、W230へと継承される“鉄の馬”の鼓動
圧倒的な速さの「Ninja」、力強いパワーの「Z」に対し、「W」が追求してきたのはライダーの感性に訴えかける“味わい”です。美しいエンジン造形、空冷ツインの重厚なサウンド、そして鉄の馬の力強い鼓動。「W」シリーズはスペックだけでは語れない「走る悦び」と「所有する誇り」を、半世紀以上にわたりライダーへ与え続けてきました。本記事では、そんな「W」シリーズの軌跡を辿り、歴史を彩ってきた5台の名車をピックアップしてご紹介します。まとめ:Kawasaki Good Times Journal編集部※この記事はウェブサイト「Kawasaki Good Times Journal」で2026年4月13...
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専用フロントカウル装備の「W800 CAFE」は、グリップヒーターも標準装備!
専用装備盛りだくさん! ライディングポジションは、よりスポーティに!
先日、秋葉原で行なわれた、カワサキのイベントブースに突如展示された「W800 CAFE」。その完成度から発売直前では? という噂があったが、ついに正式発表が行なわれた。
このW800の新型はビキニカウルやスワローバー、カフェシートを備えた「カフェ」と、アップハンドルでカウルなし、ブラックアウトされたデザインに仕上げられている標準仕様「ストリート」の2本立て。「CAFE」のカラー設定は「メタリックマグネシウムグレー×ギャラクシーシルバー」のみで、発売日は2019年3月1日、税込価格は111万2400円となっている。
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カワサキの新生「W800」は「STREET」と「CAFE」の2バージョンが登場! まずは王道スタイルの「STREET」をチェック!
シャシーと足回りを強化! 新たなW伝説の始まり
先代のW800も、その前のW650もロングセラーモデルとして多くのファンに愛された「W」シリーズだが、その最新モデル「W800 STREET」と「W800 CAFE」が発表になった。
ルックスだけではなく、走りのポテンシャルも向上した新型W。排出ガス規制に適合しながら、その鼓動感と力強さにも期待が持てそうだ。
また、完全リニューアルされたダブルクレードルフレームは、パイプ径をそのままに肉厚を最適化し剛性を見直した新作で、フロントフォークはφ39→41㎜に大径化。フロント19インチだった足回りは前後18インチとなり、前輪ブレーキはディスク径を...















































